フィリピン・アニラオ ダイビング情報

フィリピン・アニラオ

フィリピン・アニラオってどんな所?


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フィリピン・バタンガス州にあるアニラオは、マニラからルソン島を陸路で南下すること2時間半。マニラから、 陸路3時間程でフィリピン有数のダイビングスポット『アニラオ』へ行くことができます。

アニラオは外洋に近く絶えず新鮮な海水が出入りするため多種多様な珊瑚が繁殖し、そこに住む海中生物が棲みつく非常に内容の濃いエリア。

日本では、まだ知名度は低いものの、 海外からのダイバーには知る人ぞ知るダイバー天国。マクロに関してはフィリピンでも1,2位を競う素晴らしさで、ビギナーからベテランダイバーまで楽しめるポイントが点在しています。

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カメラマンのおすすめ!

水中カメラマン鍵井靖章のおすすめポイント

フィリピン・マニラの近く(車で2~3時間)に位置する。フィリピンの中でも 最も古くからダイバーに愛されたエリア。2010年ブレリク必須の隠れ好エリア。
小さな生き物の宝庫! 憧れのスジクロユリハゼ、アカオビサンゴアマダイ、ブルーリボンゴビーなど他では 珍しい種と各ポイントで会えちゃう!
他のフィリピンのダイブエリアより、水温が1、2℃低いので、+フードベストが重宝するはず。 また、ダイバーが憧れる人気種は、水深が30mくらいにいることも多いので、しっかりとした潜水計画が大切になる。
シークレットベイ 2009年にマクロ垂涎のポイントしてブレイク。カエルアンコウ、ニシキフウライウオ、ミミックオクトパス、イバラダツ、ジョーフィッシュなど被写体の豊富さは、デジタルカメラでないと対応できない・・・ほど(笑)。深度も浅いので、時間を忘れて撮影に夢中になってしまう。

ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

ダイビングスタイル

ほとんどのポイントまで30分以内と、近距離にあるためボートでの移動が楽。また1日3本が主流の他のエリアと違い、午前2本・午後2本・ナイトダイビングと無理なく沢山潜れるのが特徴。たくさん潜ってスキルを上達させたい人や、色々なポイントをたくさん潜りたい人など、お客様のニーズにあったダイビングスタイルを提供している。

(WTPのツアーでは、1日目に3ボートダイブ、2日目に2ボートダイブと4日間のツアーで計5ダイブとなっております。)

ダイビングスケジュール
09:00 朝食後、フィリピンスタイルのバンカーボートにて出航(定員は6名程度です)
1本目
11:30 2本目
12:30 リゾートに戻り、ランチ
14:00 3本目
※現地で午後2ダイブへの変更やナイトダイビングの追加も可能 (オプションは別途追加代金が必要:現地にてリクエストをお願いします)
ダイビングポイント

ソフトコーラルからハードコーラル、ウォールから海底温泉、ドリフトからまったり砂地まで、様々なポイントが40以上あるので、どこを潜ったら良いか迷ったらガイドにご相談下さい。

人気ダイブサイトBEST5
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リゾート情報
リゾート名

パシフィコアズールリゾート

全20室の客室は、竹や木などの自然素材をふんだんに使用したアジアンテイストいっぱい。

日本人の経営で日本人にはもちろん、欧米人にも人気なエコ・リゾート。スペイン語で『蒼く平和なリゾート』という意味にふさわしい静かで落ち着いたたたずまいでリピーター率も高い。

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ダイビングサービス
リゾート名

パシフィックブルーダイブセンター

日本人オーナーが経営するショップで、フィリピン全土に5店舗のショップと、アニラオに直営リゾート『パシフィコアズールリゾート』を運営するダイブセンター。少人数制で、細やかなサービスに定評あり。また日本人インストラクターによる講習も受けられる。

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基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

トラベルメモ

  • 国名:フィリピン共和国
  • 位置:マニラから陸路でルソン島を南下すること約2時間。バタンガス州にあります。
  • 時差:日本より1時間遅い
  • 査証(ビザ):観光目的の場合は、入国時に21日間滞在可能な観光ビザが自動発行されます。特別な手続きは不要。ただしパスポートの残り有効期間が「滞在日数+6ヵ月間以上」必要ですのでご注意下さい
  • 出国税:国際線はマニラP750
  • 言語:公用語はタガログ語で、英語も広く通じます。パシフィコアズールリゾート内では日本人スタッフが常勤。片言の日本語を理解するローカルスタッフもいますので、お気軽にお声かけください。
  • 気候:熱帯性気候で一年を通して暖かく、年平均気温は26~27℃。一応、6~11月が雨期、12~5月が乾期とされていますが、違いは雨期は朝夕に雨が降りやすくなる程度です
  • 通貨:フィリピン・ペソ(P)。P1=約2.6円。紙幣の種類はP1,000、P500、P100、P50、P20、P10で、硬貨の種類はP5、P1、C25(CはセンタボでP1=C100)。パシフィコアズールリゾートでは日本円、ペソ、米ドル、ユーロが使えますが、ローカルなお店でお買い物を楽しむ時はペソがあると便利です
  • 両替:空港内の銀行の他、ホテルのキャッシャー、市内の銀行、両替商などで、ほとんどの場合、日本円からフィリピン・ぺソへの両替ができます。ただし、郊外の田舎町では両替できないこともあるので、セブ到着時や空港内の両替所でペソを用意されたほうがいいでしょう。パシフィコアズールリゾート内では両替は基本的にはできません
  • クレジットカード:フィリピンの主要ホテル、レストランなどでは、アメリカン・エキスプレス、ダイナース、JCB、マスター、ビザなどが使えます。パシフィコアズールリゾートでは、クレジットカードはご利用不可です
  • チップ:習慣があります。空港やホテルのポーターには、荷物1個につき30ペソ~50ペソぐらい、レストランでサービス料が含まれていない場合は、請求額の10%程度が相場です。パシフィコアズールリゾートでは、個人へのチップは不要ですが、フロントにチッピボックスがございますので、お納め頂ければと思います
  • :飲み水はミネラルウォーターをご利用ください。パシフィコアズールリゾートではレストランに24時間いつでもコーヒー、紅茶、ミネラルウォーターが飲めるように用意しております。
    シャワーなどに利用されるこの地域の水道水は塩分は含まれていませんが、硬水の為、石灰質が多くなっています
  • 電圧:220V 60Hz。パシフィコアズールリゾートのコンセントの形状は日本と同じですが、充電器など日本の電器製品を使うには変圧器が必要です

アニラオへの行き方

マニラ経由での行き方

日本

経由便又は直行便にてマニラへ

マニラ

現地係員が空港でお出迎え。専用送迎車でアニラオにあるパシフィコアズールリゾートへ。(陸路:3時間程)

アニラオ

  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる