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なぜ、スールー海トゥバタハリーフは凄いのか?

スールー海とは
フィリピンのパラワン島、ネグロス島、ミンダナオ島に囲まれたスールー海。周りを360度海に囲まれているため、ここを潜る唯一の手段はダイブクルーズです。この海の狙いはずばり、トゥバタハリーフです。
世界遺産のサンゴ礁・トゥバタハリーフ
スールー海のほぼ中央に位置するトゥバタハリーフは、貴重なサンゴが群生する海域として1993年世界遺産に登録され手厚く保護されています。数々のダイブスポットを擁するフィリピンで古くからベストの中のベストといわれるダイブスポットなのです。
期間限定、行けるのは年間3ヶ月間のみ
スールー海でボートが出られるのは3月中旬から6月中旬までのわずか3ヶ月間。残りの9ヶ月間は、季節風により閉ざされるのです。日本からそれほど遠くはありませんが、ボートの数も限られるため、なかなか行けない憧れのスポットとして通の間では知られていました。期待を裏切らず、世界各地を知るプロ水中写真家もその凄さには舌を巻くスポットです。
限定ツアーのためお申し込みはお早めに
世界中の通なダイバーに人気スポットのため、ほとんどのボートは早くから欧米人に抑えられています。WEではネットワークを生かし、毎年数艇のボートをキープしております。
水中カメラマン古見きゅうのおすすめポイント
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まさにダイバーのためにあるような世界遺産。西部太平洋のサンゴの起源とも呼べる場所。基本的にはドロップオフのポイントが多く、ドリフトダイビングで潮の流れに乗りながら大物の出現を待つ。 |
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リーフ一面を埋め尽くすサンゴの群生。これは本当にすごい! | |
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ドロップオフを飛ぶように楽しむ。大型回遊魚との出会いは一瞬だったりもするので、常に目線を広く持つというか、周囲を気にして潜っていたほうが良いと思う。 | |
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基本はワイドレンズ。マラヤンレックなどではハンマーヘッドとの遭遇率は高い。いつも気を抜かずに! |
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