最近は9チャンネルを企画運営、動画も積極的に配信中。
国内外から反響を得ているとっても行動力のある水中写真家。
そんな古見きゅうがオススメしたいおもわずニマニマしてしまう海外ダイビングエリアを紹介!
年間特別企画ニマニマキャンペーンツアーとのコラボ企画!
09
トゥバタハリーフまさに絶景!世界自然遺産のサンゴの景観!
限られた時期にしか訪れることができないスペシャルな場所。
世界自然遺産に登録されるサンゴ礁がこのトゥバタハリーフ。一年のうちに限られた時期にしか訪れることができないスペシャルな場所!
まさに絶景と呼ぶに相応しいサンゴの景観に加え、ジンベエやらハンマーやらも現れてしまうトンデモナイ海。
この海に潜ることができるだけで、この上ない幸せを感じます。
08
マラパスクア兎にも角にもニタリがみたい!
色んな感動を一瞬のうちに与えてくれる貴重なサメ!
まずはニタリ。やっぱりニタリ。兎にも角にもニタリがみたい!そんなダイバーにはマラパスクア!
早朝のニタリポイント「モナドショール」はまだ薄暗くちょっとドキドキする。
でもニタリの銀色のボディが目の前に薄っすらと浮かびあがるとドキドキは興奮に変わり、
くりくりとしたニタリのかわいい顔が見えると黄色い歓声に変わる。
色んな感動を一瞬のうちに与えてくれる貴重なサメですね。
07
レンベ時間がどれだけあっても足りないくらい!
海中は魑魅魍魎のような面白い生き物で埋めつくされている!
喧騒とは無縁の緑豊かなレンベ海峡の景観が嬉しい。
その静かな環境とはうって変わり、海中は魑魅魍魎のような面白い生き物で埋めつくされている。
貝を抱えるココナッツオクトパス、ガンガゼを背負って歩くカニ、世にも不思議な模様のバンガイ・カーディナルフィッシュなどなど、時間がどれだけあっても足りないくらい。
しかもここの海にミミックオクトパスという切り札までいたりして、毎ダイブ「むふふ」っと、
ほくそ笑みながら潜り続けてしまうスーパーなマックダイブサイトです!
06
ボホール最高にゆるい!
ウミガメにいつでも遭遇できるバリカサグ島!
断崖の上に建つリゾートから開けた海を眺めているだけで幸せ。
ビールがあると更に幸せ。
僕の大好きなバリカサグ島は一昔前はバラクーダの大群が名物ではありましたが、今ではすっかりウミガメの島。
浅場で潜っていると、右も左もカメ。上にも下にもカメ。そこら中カメまみれ。数頭のカメが同時に視界に入るなんて日常茶飯事。
カメが並んで泳いでいるのを横で眺めていると、思考は停止。最高にゆるい、微笑みのシーンです。
05
レッドシー規格外!驚きとニマニマが混在する砂漠のオアシス。
ぶっちぎりの透明なブルーに映える、キンギョハナダイの群れ!
紅海とは言うものの、ぶっちぎりの透明なブルーがまぶしい。
そこに映えるキンギョハナダイの群れの規模はまさに規格外。
数億匹と言っても大袈裟ではないほどです。まあ数えたことはないけれども。(笑)
僕がアクアリスト時代に憧れたゴールデン・バタフライフィッシュを筆頭に数々の固有種が生息する唯一の無二の海。
無類の魚好きとしては驚きとにまにまが混在する砂漠のオアシス。それがレッドシーですね。
04
アニラオ一度ハマると抜け出せない!
マクロ好きダイバーにはたまらない海!
大都市マニラから2時間ほどのドライブで着いてしまうフィリピン屈指のマクロディスティネーション。
この移動の楽チン具合だけで気分は上がるが、潜ったらもっと上がること間違いなし。
次へと被写体が湧き出てくる、噛めば噛むほど味がでる、一度ハマると抜け出せないマクロ好きダイバーにはたまらない海です。
03
モルディブ純白の砂地に群れるムレハタに心がキュンキュン(笑)!
ジンベエもマンタにもGTもグレイリーフシャークもマダラトビエイもあらゆる大物に簡単に出合えてしまうのが凄い。 いや、凄すぎてちょっと怖いほど凄い。それがモルディブの海。 そんな中僕が個人的にこっそりと楽しんでいるのが、マーギリロックのムレハタタテダイ。 純白の砂地の上を踊るように群れるムレハタに、いい歳こいていつもキュンキュンしっぱなし(笑)。 ずっとこの場にいたいなぁと思っています。
02
ブスアンガつぶらな瞳のジュゴンにひたすら癒される!
子供の頃から憧れ続けた生き物がジュゴン。人魚のモデルとなった生き物と呼ばれたりしていますが、海中での姿はボテっと丸っこくて、 これ以上ないくらいつぶらな瞳。ひたすら砂を撒き散らして海草を食み続ける様子は、中に人が入ってふざけてるんじゃないかと思うほど。 人魚感は一切感じない癒し系のジュゴンにニマニマ。笑
01
リロアン生物の日常生活シーンの宝庫! まさに「マクロ地獄」!
僕のなかでリロアンは、マクロ天国を突き抜けてしまった「マクロ地獄」と称しています。 ソフトコーラルなど海中景観のバリエーションが豊富で、マクロ撮影する際の良き背景アクセントになる訳です。 そんな美しい環境の中にたくさんマクロ生物が住んでいて、生き物同士が隣合い、触れ合う日常生活的なシーンが沢山見られるので、 いつも心が暖かくなってしまいます。幸せ地獄なリロアンです。
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