ザトウクジラに会いに行く in 沖永良部 パート4
2011年2月9日(水)
いよいよ最終日です!午前中はお申込みのお客様状況によりますがホエールスイムが可能なこともあります
あとは始発の09:50発 沖永良部10:55 鹿児島着に乗って
羽田にお昼すぎに到着するというパターン
そしてせっかく沖永良部まできたらなら観光もというパターン
私も視察と言いながらこのパターンで決定!
タラソ おきのえらぶ
14の海水プールとエステがある施設です。
タラソテラピーとは海の環境のもと、海水や海藻などの海の資源を活用し、
人が本来持つ自然治癒能力を高めていく自然療法らしく、
プール以外にもアロマトリートメント(要予約)がありこれは絶対受けないと
と思っていたのですが残念ながらメンテナンスで休館でした。。

というわけで半日タラソプランは却下され、レンタカーを借りて島内観光へ
レンタカーはホテルでお願いすれば手配してくれます。満車のこともあるのでチェックイン時に予約が良いかもしれません。
私は前日の夜に翌朝9時にホテルまで配車依頼、出発フライト時刻を教えて空港で乗り捨てパターンにしました。
軽自動車で乗り捨ても含めて6千円くらいでした。(プラス、ガソリン満タン返しとなります)
今回は同じ日程で変えられるお客様2名と一緒に割り勘したので、さらにお得に!
本当にお世話になりました
最初にむかったのは「越山公園」沖永良部で2番目の高台(188.6m)である越山公園の展望台からは、北半分の島の姿がよく見えます。
ショップさんから桜がキレイと伺ったのでこちらによることに。
ちなみに一番高いのは大山植物園にある展望台 海抜245mで晴れた日には与論や沖縄まで一望できます。

1月下旬から2月上旬が見ごろの緋寒桜 ピンクの色がとても濃く印象的

続いて沖永良部島北西端に位置する屈指の景勝地「田皆岬」(たみなみさき)へ向かいます。
ドライブ途中での出会いました ホントにのどかです。

田皆岬の断崖の高さは40~50mと、奄美十景に数えられるほどの景観の良さだそうです。

でもこわい。。。
波が穏やかな時はエメラルドグリーンの海に海ガメが泳ぐ姿を見ることができます。「男はつらいよ」の映画ロケにも使われたそうです。

さて、そろそろ昼食の時間、知名町で食べようと探していると、なんとクジラがはねてるではないですか
ダッシュで車をおりて堤防にのります。じつは、この場所 体育館前でなぜかクジラ出没の高確率場所
最終日に陸でしかも車からみれるなんてラッキーすぎます
そして船へ急いで電話!、今空港までいってしまったとのことで急いで戻るとのこと
陸からと海からのクジラ探しの始まりです。
私たちも海沿いで車を走らせ、昼ごはんは 与和の浜近くの海前に建っている喫茶リーフ。
海をみながらカレー!
ってそんな中、空港方面から猛スピードで走らせるボートが!!
そう、Iカメラマンをのせたボートで全員総立ちで、かなりはずみながら体育館前の海へ進んでいきました
そのときの写真が昨日の号外編になります。
続いて向かったのは
沖永良部酒造奄美エリア独特の黒糖焼酎を製造販売しており、
予約なしにも関わらず簡単に見学もさせて頂きました。
試飲・購入もできるので最終日のおみやげ購入にはもってこいの場所ですね

これはナント 音楽をお酒に聞かせて蒸留を活性化させる効果があるそうです。
ちなみにかかっていたのは島民謡でした
さて島も半周して空港へ向かい始めます
続いては日本一のガジュマルへ 空港へ行く途中にあるので寄り道できます。

国頭小学校の校庭に立つガジュマルは、1898年(明治31)に第一期生が卒業記念に植樹したもの。
以来100年余りの時を経て、今では幹回り8m、枝回り22mに成長し、 日本名木100選となっています。
本当に小学校の中にあるので必ず職員の方にあいさつして入られてください。
知らない小学校にはいるのはちょっと緊張でした
でも島の小学生は「こんにちわ!」と暖かく声をかけてくれました
本当は有名な昇竜洞もまわりたかったのですが一面の菜の花畑にも気をとられ、
のどかな時間はあっという間にすぎていきました。
「時間には限りがあります」ということで14:30 空港へ向かいました。

4日間でも十分リフレッシュできる沖永良部!たまには国内も良いですよ~