その生きもの、危険生物かもしれません!! ~~モルディブ編~~
2016年3月11日(金)
こんにちはまだまだ寒い日が続いておりますので、
皆さん風邪を引かないよう暖かい恰好でお出かけ下さい
それでは今回は「その生きもの、危険生物かもしれません!! ~~モルディブ編」をご紹介
インド洋に南北に860キロ、東西に118キロにわたって広がる26の環礁と、
そこに約1,200もの島が存在するモルディブ
モルディブとは現地語で「島々の花輪」を意味します
その名の通り首飾りのように珊瑚の島が連なり素晴らしい光景を作りだしています
綺麗な海に、キラキラ
思い描いていたモルディブの島の楽園が私たちを迎えてくれます
そんなモルディブでのダイビングは超絶品
安全にお楽しみ頂く為にも、海の中に潜む危険をご旅行前にしっかりと予習して頂き、
思う存分モルディブの海を楽しみましょう
ではでは、水中の危険生物のご紹介へ!GO!

モルディブでのダイビングでよく見かける魚です
珊瑚礁の周りというよりは、リーフから少しはなれた中層でみかけます。
気が付くとダイバーの上を泳いでいて、泡で遊んでいることがあります。
特に早朝ダイビングではエントリー直後に泡をめがけて集まってくることがあります
ニザダイ科の魚達は、尾びれの根元に鋭い突起を持っているので、注意が必要です。
このサザナミトサカハギは、上記のように泡をめがけて集まってくるので、
これを素手で追い払ったりすると、突起で手を切ることがあります。
集まってきても、そのままにしておいたほうが安全です

背びれと尻びれ、エラブタの周りに毒棘を持ち刺されると強烈な痛みに襲われるため、
少々危険なオニカサゴ。味が良いので人気の魚ではあるが、
海の中で見つけた際には注意が必要です
•刺された瞬間から激痛が走り、数時間のたうち回る
•患部が熱を持ち赤、もしくは紫色になり腫れる
•腰のあたりまで痺れがくる
•重症になると呼吸困難や心臓衰弱まで起きる可能性がある

オオメジロザメはサメを含む魚やエイ、カメ、鳥など様々な動物を捕食し、
人に攻撃してくる事もある好戦的なサメで、鋭く尖った三角形の長い歯は
人間にも致命傷を与える事もある為、
サメの中でも細心の注意が必要となる最も危険な種類のひとつです。
また、数多く存在しているサメの仲間の中でも塩分を
含まない淡水の中で長時間の生息ができる唯一の種類だと言われています。

やや深い海底にいるけど、子供を産む時は浅瀬に行きます
尾はムチみたいです。その尾のつけ根のあたりに、棘があります
浅瀬にいる時に踏まないように気を付けて下さい
刺されてしまうとすごく痛む上に赤紫色に腫れ上がったり、水ぶくれが、出きたりします。
モルディブのハナダイの代表格といえば、キンギョハナダイ
今どこのリーフでも、キンギョハナダイの子供たちをいっぱい発見する事が出来ます。

近づいていくと、慌てて岩の隙間に逃げ込んでいきます。
せまい穴の中でじゃれ合う姿がなんとも可愛らしいです
しかし・・・


その穴の中には必ずと言っていいほど、ブラックチークモレイという、
ほっぺに黒いあざのあるウツボがいるんですが、
このウツボが凶暴で、近寄ると穴からスーッと出て来て噛みついてきます。
気を付けて下さい!!!
海の中の危険を認識し、ダイビングをお楽しみ下さいませ
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