2010年3月21日~25日 アイランドサファリロイヤル
2010年3月29日(月)
今週も天気は毎日よくジンベエ、マンタ
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イルカも見られました。
ハンマーは又ダメでした
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3/21/10 第1日目
位置 北マーレ POINTBack Faru 天候
風がほとんど無くてちょっと静か過ぎる海。北マーレ東側の外洋に面した
水中はとても青く、朝日が入って気持ちいい。初日1本目は大人しく流れに
身を任せてドンブラコと流されて行く。白くて目立つハニーコンボモーレイが
いた
ばかりで上がるワケには行かないね。マダラトビエイが壁沿いを流れに
逆らってコッチに向かって来る。前にいるチームが突っ込まないで見送って
くれた御陰でゆっくり泳ぐ美しい姿を見る事ができた
位置 北マーレ POINTBoduhithi Thila 天候
今週も又マンタとスノーケラーが水面にいる。マンタのクリーニングロックを
見に行ってみても、ちょこっと待ってみてもマンタは出て来ない
ナポレオンがいた。いつものハナヒゲウツボがいた。別のクリーニングを見に
行ってみる
見られているのに気が付いたのかゆっくり泳ぎだす。逃げるのかと思ったら
追いかけ回さない人々に安心したのかもとの砂地に戻って再びじっとする。
先週みたいに棚を上がって流れを登って反対側に出るかと考えるけど、
ちょっと今日のチームじゃ体力不足。棚上でタイマイが一緒に泳いでくれたよ。
位置 ラスドゥー環礁 POINTMadivaru Corner 天候
今日は非常に穏やかな流れ。まったりとした壁沿いを進んで行く
壁から見下ろす外洋にギンガメアジの大群がキラキラ光りながら渦を巻いたり
して泳ぎ回っている。小振りなイソマグロがノンビリすれ違って行く。
マダラトビエイが壁沿いを泳いで行く。行ったん壁を越えて内側の砂地に降りる。
ガーデンイールがニョキニョキ砂から伸び上がっている。そろそろ戻るか。
まだ早いかな
皆で取り囲んで撮影会
内側のコーナーに寄って行く少し流れが速くなる。流れに乗って安全停止。
3/22/10 第2日目
位置 ラスドゥー環礁 POINTRasdhoo Madivaru 天候
ここん所はずればかりのハンマー探し。今日こそはトンカチ頭を見たいものだ。
18分過ぎ、外人ダイバーの群とすれ違う。随分深めを泳いでいるな。
ベルの音
行ってみる。チョットのつもりが30m。さらにずっと下追跡体制で泳ぐ外人さん。
そこまで深くは見に行けないよ
位置 アリ環礁 POINTDhonkalo Thila 天候
今朝、気が付けば風が西から吹いている。みんな無事潜れるかも心配だけど
こんな風向きでマンタ出るのか心配だ。外洋に向かって出て行くアウトカレントの
中18m一気に降りて行く
のが見える。踏ん張って流れに逆らいながらなんとか着底。みんなが揃う頃には
4枚に減っていたけど、じっと眺めているとドンドンやって来てはマンタが去ってく。
じっとできない人もいてクリーニングエリアに入って撮影してしまう。ここからは
ドンドン数が減る。残り1枚。1枚のマンタ眺める為に頑張ったんじゃ無い。少し
深くなるけどチョット沖側に移動。コッチにも5枚くらいのマンタが行ったり来たり。
大口開けて体中にクリーナーフィッシュがまとわりついて気持ち良さそうなマンタ。
なぜか宙返りするマンタ。一時は色んな方から同時にマンタが寄って来て、
グルリと見回すと9枚の大きなマンタが大集合していた
位置 アリ環礁 POINTReethi Thila 天候
又少し風向きが変わって今度は北西風。明日のジンベエはダイジョウブかな。
取りあえず今のダイビングに集中。斜面を降りて行くと取りあえずドラキュラ
ゴビー発見
発見。あっさり見つかって一安心
更にラッキー
サメが消えて行ったら今度はバラクーダの群が見えて来た
何だか一気に獲物が出ちゃって困っちゃうな
珊瑚を眺めてセダカギンポを見に行く。まだら模様の不細工な奴。
今日もいてくれた
3/23/10 第3日目
位置 アリ環礁 POINTRangali Madivaru 天候
朝から移動して到着してみればすでに3隻のドーニが見える。きっと水中は
人だらけなんだろうな
マンタの姿は無い。更に斜面沿いを進んで行くと下をリーフ沿いに泳いで行く
マンタが1枚
もう、マンタを追跡するしか無いかな。後から、後からやって来る人
人の群が来る度に止まろうとしたマンタ落ち着き無く進んでしまう。人々も
落ち着いて着底し、マンタも落ち着いてじっくりクリーニング体制に入る。
見えなくなっていた2枚目のマンタやって来て、クルリ、クルリとダンスを踊るよう
に廻り始める。最後には3枚目が登場してくれたけど、ここで時間切れ。
ジンベエサーチその1
マーミギリ島の外側からサーチを始める。風はまだ北西向き。天気は気持ち良く
晴れ
サーチ始めて10程、早くもジンベエ発見。先に飛び込みジンベエを確認
背鰭が切れかけてぶら下がっている。随分前に見た事ある特徴のあるヒレ。
余り近づかないように並走していると次第にUターンし始めるジンベエ。船もやって
来てゲストも飛び込み始める。みんな必死にやって来てジンベエと泳ぎ始める。
みんなの勢いにビビったのか泳ぐスピードが速くなるジンベエ。なぜか出遅れた
2人がディンギーでやっと到着。その頃には素潜りで7m以上は潜らないと
見えない深場をジンベエは泳いでいた
更に次を探す事20分。そろそろ2本目のダイビングに行かないと行けない時間。
ホリディ島の沖側で2匹目のジンベエ発見。今度はみんな間に合ったと思う。ゆっくり
目に浅瀬を泳いでいてくれたんだけど後から、後から他の船がやって来て水面は人
だらけ。最後は運良く下を通過しているダイバーにジンベエ獲られてしまった
位置 アリ環礁 POINTHoliday out 天候
ジンベエの出ていた辺りで潜ってみたけどダイビング中は何も見るもの無し。
敗戦気分での帰り道にジンベエ登場。急いで3点着けて飛び込む用意。今度は
小さめのジンベエがゆっくり、たっぷり水面近くを泳いでくれた。もう、疲れたね
位置 アリ環礁 POINTDhigurah Arches 天候
今日の僕のチームはハゼ狙わない。下に降りずに壁沿いをドンドン進んで行く。
棚上当たりを泳いで行く大きなナポレオン。チョット距離が有ったし、残念ながら
近寄る事はできなかった
壁沿いを深い方からツムブリの群が登場。動きは速かったけど結構近くに来て
くれた。ラッキー
3/24/10 第4日目
位置 アリ環礁 POINTKudarh Thila 天候
昨日ジンベエが早く出てくれたので今日は北上しながら追加ダイブ有りの
予定で早めのスタート。エントリー直前にイルカの群が通過して行く
もっと早く来ていたらもしかしてって思うと残念だな
着きヨスジフエダイの群、ヒメフエダイの群を眺める。大きなヤギにクダゴンベが
2匹並んで止まっている。根の端に来るとイエローバックやバンデットフュージュラー
の群が見えた。根から離れて群の中に向かって泳いで行くと何匹かロウニンアジ
が並んで泳いで行きてフュージュラーの群を裂いて行く。海底近くにギンガメの
群らしきものが見えたけど深いしここはスルーだね
見ていると何処かのガイドがコッチをじっと睨んでいる。何を見ているんだろうと
見回しているとゲストが一人根の上に四つん這いになっている。
あーこれで怒っているんだ。そりゃそうだ
位置 アリ環礁 POINTVilamendhooThila 天候
北からの流れが強めに被って来ている。インカレントとあいまって根の西側は
水面が荒れている。ダウンカレントかな。取りあえず外洋側にエントリー。
深い根まで辿り着く。流れが緩む壁沿いに行こう。北側のコーナーに近づいて
行くとドンドン内側に吸い込む力が強くなっている。大して見るものは無かったけど
もういいや、乗って行こう
根から離れて流れに乗って行く。マダラタルミの群の中をマダラトビエイが泳いで
来た。ちょっと遠い。根の中程から壁沿いに戻り窪みを辿りつつ流れから隠れて
進んで行く。ここにクダゴンベ、コッチにクダゴンベ、そっちにクダゴンベ。
根のトップから浮上しつつ流れに乗る。ヤッパリ少し落ちたね。
位置 アリ環礁 POINTLhamiyarugaThila 天候
順調にスケヂュールがこなされてこれなら4本目もなんとかなるだろう。
根の深めの砂を被った斜面にホワイトチップが寝ている。ツムブリの群が
やって来たけど僕たちからは離れるように根沿いに泳いで上がって行って
しまった。根をクルリ1周。今度はツムブリが根の上から降りて行きながら
前方を通り過ぎて行く。岩の下の空洞にはこの根の名前の由来の小さな
サメが隠れている。モルディブアネモネフィッシュが何カ所もコロニーを作る
トップリーフ。大きくて老成しているモルディブアネモネフィッシュがいる。
爺になると白い線が剥げるんだろうか。線が短いもの全くないものも見つかる。
位置 アリ環礁 POINTFaanu Mudu Gau 天候
追加ダイブは夕方。日差しも随分弱くなっている中浅瀬の珊瑚と小魚を楽しみに
行く。斜面のエヴァンスアンティアスの群。浅瀬のスズメダイの大群。固有の
チョウチョウウオもチェックしてみよう。マダガスカル、イエローヘッド、スポッテッド、
ブラックピラミッド、サドルバックなどのチョウチョウウオ。でも、余り何もせずに
ノンビリ眺めるだけなのも楽しいな
3/25/10 第5日目
位置 アリ環礁 POINTFish Head 天候
クマザサハナムロの群の中を潜降して行くとイソマグロやたくさんのロウニンアジ
が周りを泳ぎ回っている。流れが緩すぎるのか結構マッタリしている。チョット下の
方にマダラトビエイが見える。見下ろしながら追いかけていると今度はバラクーダの
群が見える。でも、チョット深過ぎ。根の壁沿いに戻ってふと思い出した。
クダゴンベ見つけなきゃ
意外にあっさり見つかったクダゴンベはちょっと敏感ちゃんでヤギの中を動き回る
からちょっと見せるの大変
最後にトップリーフのタイマイ探し。これもあっさり見つかって時間一杯まで
撮影してもらいました
位置 南マーレ環礁 POINTGuraidhoo Corner 天候
ドーニはグラドゥーチャネルを外海に向かう。南も北も壁際とチャネル中央も
いたる所にイルカが見える。遭遇を期待しつつ青い外海にエントリー。コーナーに
辿り着くと獲物達は外側寄りにいて全然近づいてくれない。ホワイトチップも
グレーリーフシャークもマダラトビエイも遠くに見える。流れだけは気持ち良く、
勢い良くビュンビュン当って来ている。壁際に攻めるか、チャネル中央か迷ったけど
壁が少し見える程度にチェネルのブルーウォーターをドリフトして行くとイルカの声が
聞こえて来る。でも、声小さいな。遠いのかな。そんな事考えている時に水面近くを
泳いで行くイルカが6匹程
くれた
ラッキー
位置 南マーレ環礁 POINTMedhu Faru 天候
少し流れは弱くなって来たけどまだチャネル内側に吹き込んで来るインカレント。
外側の斜面を降りて行くとホワイトチップが2匹、大きなナポレオンが1匹見える。
更に流れが強くなるコーナーに場所を変えると9匹のホワイトチップがホバーリング中。
流れに乗って壁沿いを進んで行くとロウニンアジの群に遭遇。まだ少し時間が早い。
壁に取り付きじっと群を遠くから眺める。浮上の時間が来た。流れに乗って群の
横へ辿り着く。泳ぎよると逃げてしまうけど、ドリフトして行くと意外と逃げないんだよな。
位置 南マーレ環礁 POINTHeart Giri 天候
今日の追加はナイトダイブ。エントリーしてリーフ沿いに沈んで行く途中、
大きなメニーバンドパイプフィッシュが岩陰にいた。周り中からライトを照らして
逃げ場になりそうな穴も明るくしてやると流石に逃げ場が無くなって結構じっくり
見る事ができた
甲殻類に縁が薄い
岩陰で眠るタイマイも見つかった。