モルディブサファリ視察(1月28日から2月4日)3日目ジンベエディ☆
2012年2月16日(木)
朝食を食べながらも、ガイドさんたちは外でサーチ中みんなこの日は部屋に戻らすリビングで待機。
2日目以上の乗船の方はいつ「ジンベエだ
みなさんの会話もちょっと上の空だったりして
といっていたら2本目のダイビング前に
「ジンベエだ
ここはリピーターとの差がでる瞬間、危ないから走っちゃいけないけど、
かなり早歩きで後部デッキへGO
あれ?韓国チームこないのかな?とりあえず日本人チームだけディンギに乗船
乗り遅れた人いないかな?なんて気にする間もなくジンベエさんへ出発☆
ディンギで行けるなんてかなりVIP
浅いところでジンベエGET! 振り返るとこのジンベエが一番近くでみれたな~。人も少なかったし
みんなのテンションかなり上がってこの笑顔
さてさて、ジンベエサーチはまだまだ続きますよ
(さらに…)
フィリピンサウスレイテ ノバジンベエクラブ視察【ジンベエサーチ編】
2012年2月3日(金)
さぁ。。。皆さんが気になっている本題!!!!!
ジンベエ様の話題へ。。。
え?いきなりもうジンベエ???はい、いきなりですが、美味しいものは先に食べる私のポリシーとしては、先に紹介しちゃいます。
ソノックという場所で、ジンベエスイムを行います。
ジンベエ出現の時間帯にもよりますが、私のときは昼過ぎに良く出現していたので、午前中1本ダイビングをしてから、ソノックへ向かいました。
ソノックまでは2時間ぐらいかかります。
あっ・・・・・本題に入る前に皆様に警告!!!!!
日差しが強いので日焼け対策をしっかりしないと、短時間でも真っ赤になります。
皆さんは私のように無精者ではないと思いますので大丈夫かと思いますが、本当にほんとーーーーに真っ赤になります。
軽いやけどのように真っ赤になります。
その写真は自主規制させていただきます・・・・
フィリピンの日差しを舐めてかかっていた私はこの後痛い目を見ることに・・・・・
そして、日差しも強いですが、移動中、日差しを避けようと日のあたらないところに入ると、結構寒いので防寒具もお忘れなく
初日、水着で移動中、うたたね寝(爆睡ということは内緒)をしていた私は、数時間でまっかっかに・・・・・
産まれたての小猿のような色が日本帰国後も暫らく抜けず、化粧水ではこと足らず、ボディーバターを顔から足の先まで数日塗りたくっていました。
そのおかげで????
今はもう一皮綺麗に剥け、ツルンツルンのお肌になりました。
一時はどうなることかと思った私のお肌。。。。元通りになってほんとーーーーーによかった。
でもクロンボさんには変わりなく、大寒波が居座る、非常に寒い今日この頃・・・・季節とは相反する色をして世間から浮いていることは言うまでもありません・・・・。
かなり、話が脱線してしまいました・・・すいません。
でも本当に日焼けには気をつけてくださいね。(しつこいですね・・・


ソノックの街に到着すると、スポッターと呼ばれる現地ローカル人が乗り込みます。彼がジンベエサーチの指揮をとります。ジンベエを見つけるとバンカーボートをジンベエまで近づけ、スポッターの合図で海へ。

ジンベエが水面まで上がってきている場合、水中の場合、また浮遊してくれる場合、ずんずん泳いでしまう場合。これはその時の運です。
ただ疲れたら、後ろからついてきている小さなテンダーボートを捕まえ、乗り込み、ジンベエの側まで連れて行ってもらえます。

連れて行ってもらえるだけでなく、水面に顔をつけジンベエを探しながら先陣をきってくれます。
ジンベエ登場です。
1日目は運よく、ボートは私たちだけ、そしてジンベエは水面でプカプカ日向ぼっこ???逃げることもせず水面をただフワフワ・・・・私たちにとってはラッキーです。


泳がなくてすむ!!!ジンベエにノータッチルールですが、今回はぶつからないようにかなり気を使わなければいけないほど、近距離スイムができました。
そしてこんなに近距離まで!!!!!!

ちっちゃな・ちっちゃなお目目まではっきりと。
そしてこの子はタラコ唇でした!!!!!
3日目のジンベエスイムは欧米ショップのボートがきており、なかなか水面に上がってもらえず苦戦。。。ジンベエはすぐに見つかるのですが、水深7-8メートルからなかなかあがってきてくれません。午後からは私たちのみの独占になりましたが、1日目のように水面まではあがってきてくれませんでした。初日のようなジンベエスイムはラッキーな事のようです。


とにかく3日目は泳ぐ泳ぐ・・・ひたすら泳ぎまくりジンベエを追う!!!!
ジムに通っていてよかった。。。
ランニングマシーンで頑張って走った成果がココで生かされました
すぽ根精神でジンベエと体力比べです。
ジンベエに勝てるわけないですけどね・・・・・
あっ・・・・・皆さん・・・・大丈夫ですよ。
テンダーに向かって手をあげれば、カヌーですーい・すーいとジンベエの目の前まで連れて行ってくれます。
頑張らなくても大丈夫です♪
がんばっている自分が大好き!!!自分の極限まで泳ぎ続ける!!!という私みたいなお方は・・・頑張って泳いでください
何はともあれ2日間ジンベエ様をたらふく拝め大満足でした。
ご馳走様でした
フィリピンサウスレイテ ノバジンベエクラブ視察【乗り換え編】
2012年2月3日(金)
まずは皆さん心配な?乗り換え情報。成田⇒マニラはフィリピン航空で4時間のフライト。
チェックインの際にマニラまでの搭乗券とタクロバンまでの搭乗券2枚もらってくださいね。
そして預け荷物はタクロバン行きのタグTACとなっているかチェックもお忘れなく
座席にはパーソナルTVが設備されていて映画を見ていたらあっという間にマニラです。
飛行機を降りるとすぐに、この【Transfer】【Baggage】の看板のが見えてきます。
その矢印に向かって、ずんずんあるきますと・・・・
はい。入国審査です。
日によって長蛇の列の時とガラガラの時と。
それは時の運です。
機内で配られた入国カードを記入し、パスポートと一緒に提示。
そして入国審査を済ませ、ターンテーブルで荷物が出てくるのを待つ
自分の荷物がドンブラコとターンテーブルを流れてきたら、引きおろし、ターンテーブル脇に小さな机?カウンター?(宣伝の看板が後ろにデカデカと光ってるのでそれを目印に
係員が立っているので、トランジット タクロバンといって荷物を渡し、入国カードと一緒に機内で配られた税関申告書(記入済み)を見せます。
問題なければ税関申告書は返されますので、受け取ってくださいね。
そして出口で待っている係員のおにいちゃんにその税関申告書を渡して外へ。
出るとすぐに上に上がる階段がありますが、まだ両替をしていない場合は、階段下辺りに両替所があるのでそこで両替してから上へ
階段を上がり、ずんずんとすすんでいくと、国内線乗り場に着きます。
手荷物のセキュリティーチェックが終わったらそのまま、フィリピン航空カウンターとなりあたりにある、空港税支払いカウンターで200ペソを払い(US$でも支払いOK)そのまた隣にあるゲートへ。
セキュリティーチェックをまた受け(ここでは靴もぬぎます)、搭乗ゲートへ。セキュリティーチェックを抜けた場所にすぐにモニターがあるのでPR393のボーディング時間とゲート番号を再確認。待ち時間はマッサージやお昼を食べたりと・・・時間をつぶせます。
国内線は僅か1時間。
あっという間に到着です。
既に日が暮れていますが、タラップを降り、すぐにあずけ荷物受け取り場です。荷物を受け取り、外へ。
名前を持ったドライバーが待っています。
さぁーリゾートまで車で3時間。
あとちょっとの辛抱です。
あ・・・・その前にお帰りの話も・・・・・・・・
帰りはタクロバンで荷物を預けたら、最終目的地まで荷物はスルーで運ばれます。乗り換えは行きの逆バージョンになります。国内線到着後、2階の国際線乗り場へ。
マニラで払う空港税は750ペソから550ペソに変更になりました。。。
残念ながらこのときはまだ750ペソでしたが・・・・・。
フィリピンサウスレイテ ノバジンベエクラブ視察【序章】
2012年2月3日(金)
フィリピンのサウスレイテに行ってきました。
はて?サウスレイテとはどこぞや?という方はいらっしゃらないかと思いますが・・
一応念のため・・・かるぅーく・かるぅーくご説明を
ヨーロピアンダイバー御用達のサウスレイテ。日本人にはまだまだなじみの少ないディスティネーションです。
なんと、ここの海にはジンベエザメが棲みつき、簡単にその豪快な姿を目にする事ができます! 毎年11~5月までの間、多くのジンベエザメがエサになるプランクトンを追って集まってくるのです。 ガイドの掛け声とともにスノーケルで飛び込めば、手が届きそうなくらいまで寄ることもできる、夢のような海です。
しかも、見所はジンベエザメのような大物だけではありません。 美しく舞うパープルビューティや、広大なサンゴ、擬態上手な「変な魚たち」も必見。 ミミックオクトパスやカミソリウオ、ニシキフウライウオなどまで顔をのぞかせます。 今まで知らなかったのがもったいない、と思うほどの、充実の海中が広がります
完璧!!!!
さすが、私
やれば出来るじゃないの。
って・・・・・・・
実は・・・・ホームページをそのままコピペしてみました。
はい。私の言葉じゃありません。。。
嘘ついてごめんなさい。
でもへたくそな私の説明よりお分かりいただけたと思います。(開き直り
さぁ今回はどんな出会いがまってるのでしょう
期待に胸を膨らませ、いざ!!!!!
しゅっぱーーーーーーつ

【ジンベエ 見ちゃいました!! With サウスレイテ】
2011年2月26日(土)
2月1日よりオープンして早1ヶ月予約・お問い合わせ殺到中の【サウスレイテ ノバジンベエクラブ】
1月下旬に皆様より一足早く行って参りました!!
名前のどおりフィリピンでジンベエスイム&ダイビングが楽しめる安・近・短でとても魅力的なツアーです
レイテ島(タクロバン空港)まではマニラ乗り換え後、約1時間で到着します。
とっても小さな空港です!!
空港からリゾートのあるサウスレイテまでは車で約3時間かかります。途中トイレが休憩がありませんので(田舎なのでトイレがありません!!)事前に済ませておかないといけません。
空港のトイレは2個しかなく並んでいますし不衛生ですので機内で済ませることをお勧めいたします。
道路が凸凹で水が上手く飲めないので
機内で済ませておけばリゾートまで持つでしょう
21時リゾート到着 待ちに待った夕食タイム &翌日のジンベエスイム&ダイビングのブリーフィングです。
食事は日本人の口に合うように作ってあり個人的にはとても美味しくいただきました
特にスープは美味しかったです。勿論マンゴーも
私、モルディブに引き続きやっぱり嵐
明日の天候回復&ジンベエ出没を祈り早目に就寝
(さらに…)
2011年1月24日(月)
ナパンタオ・ダイビングのあとジンベエ・スイミング再挑戦初日の不完全燃焼が解消できるか
ドキドキの再挑戦
でも 個人的にはジンベエ確率100%だから・・・・・ 心配ないか?
100%だから心配?
ソノック村の長たらしい受付は前回やっているから無理やり省略してもらい
エントリー・フィー 二人分1400pだけを払い早々に出発
「サンリカルド」に到着 前日情報の「お墓の前」を探る
早々にバンカーの下を通過

今日のジンベエは特別綺麗
尻尾を撮ってもしょうがないけれど

キズもなく 美尾 だったので♥

本日の船上目撃は、ジンベエ4つ 大1 中1 小2
フィリピンの新星☆ノバジンベエクラブ
2010年12月27日(月)
サウザンレイテのジンベエザメが出没を始めた
今シーズンの幕開けはサウザンレイテの離島パナオオン島の又最南端
サウザンレイテの南端は我が街「パードレバーガス」、ココからボートで1時間(ソノック村)。
又、其処からポイントまでは20分・・・
ソノックからは料金の支払いや小型のカヌーを引いていくので、時間がかかる。
しかし、その距離の苦にならない処がある。
ヤハリ、ジンベエの魅力
ジンベエ三昧だった。


昨日はノバのスタッフとヨーロピアンの2名、それにマニラから来た女性グループ
全力でスイムすると足がつる
そこで、ユックリとユックリと、、、、。
昨日の一番の収穫はジンベエと友達に成れたこと(?)。
ジンベエとの接し方が見えて来た
何時はジンベエを写真や動画を撮っていた。
昨日はこれがトラブル、、、、。写真機のトラブル、、、。
しかし、それが幸いしてジックリとジンベエを観察してみた
数回の遭遇の中で、如何にしたら、ユックリと観察できるか?
数回のアコとジンベエの1対1の時から試してみた。
これはバリカサグのバラクーダの群れと同じ方法だった。
1) 何気なくジンベエザメに接近。
2) ジンベエザメは見ないで他の方を見る(貴方には私は気が無い)。
3) 時にジンベエから離れる。 時に接近、、、、(焦らす、異性との交際方?)。
4) 視界から消えた場所(背中の方)から超接近(これは熟練者にみ)。
5) ルールを守ってサイドから3mよ接近せず、尾のほうに接近するときは左右は4mから5mおく。

これでサウザンレイテのジンバエはバッチリ
透明度が良いので離れても心配なし。
透明度は良いが沢山のプランクトンが水面に有るので、何度でも捕食に来る。
食欲にはかないません、、、、。
これがジンベエと友達に成れた瞬間に感じた事でした。
今後はモット近い場所であえたらラッキーーーー。

楽しみです
【ジンベイ&ニタリザメ】 IN ペスカドール
2010年8月9日(月)
チキチキダイバーズより 最新ブログを頂きました2010年8月5日
今日も来た~~~~っ!!
はい、今日はペスカドールに行ってきました。
そしてそして、今日も見ちゃいました...
ジンベエ & ニタリ
1本目、カテドラルケーブで、
”今日はケーブの窓からきらきらイワシがいっぱい見えて、きれいだなぁ♪”
な~んてほのぼのしていたら、
なんと、ジンベエがフレームインっ!!
最高の演出でしたっ

PHOTO BY Ms.INOUE
2本目、サウスポイントから入って、イワシにまかれて遊んでいると
ニタリ登場っ!
今日は近くまで来てくれて、意外とかわいい顔をしっかり見せてくれました。

PHOTO BY Ms.INOUE
長~い尾びれがかっこいいっ

PHOTO BY Ms.INOUE
今日は巨大ギンガメアジ軍団にも会えたし、
ペスカドール最高ですっ

それから、Aさん、Iさんは今日が最終日。
1週間、あっと言う間でした。お二人とも何を見ても楽しそう
ガイドをしていて、私もとっても楽しかったです!
ありがとうございました
また、ご一緒できる日を楽しみにしています
ちづでした~
2010年8月7日
捕食中ニタリ~~!!
本日午前はペスカドールに行ってきました~
今日はついに
捕食中のニタリに遭遇っ
いつもだったら、見つけると逃げていってしまうニタリですが、
今日はイワシに夢中のご様子。
すごい~っ逃げない~と思って見ていたら、急にニタリが海老反った?
あっという間のことに最初よくわからなかったのだけど、
なんと長い尾びれを鞭のように使ってイワシにアタックしていたのです
尾びれで叩かれて死んだイワシをぱくぱくっと。
半分本気で”ニタリの尾びれで打たれたい
叩かれてぼろぼろになったイワシを見て、さすがに...
捕食に夢中で逃げるどころか、逆に近づいてこられたときには怖かった~
いつもなら追いかけていくのに、今日は逃げ腰で観察でした。
でもとにかく、すぐ目の前で繰り広げられる捕食シーンに感動感激でした
午後はトンゴサンクチュアリでまったりと。
やっと波、風もおさまってきて浅場の透明度も回復してきました。
サンゴも群れる魚たちもきれい♦
今日はヨロイウオの大きな群れもいてきらきらこちらもきれいでした~
そして、今日はTさん最終日でした。
滞在中お天気はいまいちでしたが、ニタリもジンベエもGET!やりましたね~
今度は是非ゴビー潜りに行きましょう
ありがとうございました!!
ちづでした~
コモドクルーズ レポート2
2010年6月16日(水)
5月24日6:00 起床 クルーがドアをノックします。
軽食が用意されています。
6:30 ブリーフィング
1本目 CRYSTAL ROCK (クリスタルロック) コモド島北部
透明度 15~20m 水温 29℃ 流れ速い
小さな根周り、流れの当たるエリアは魚影が濃い
見られた魚
アカネハナゴイ、 キンギョハナダイ、 クマザサハナムロ、 ロウニンアジ多、
カスミアジ多、 セジロクマノミ、 タイマイ、 ナポレオンフィッシュ
8:00 朝食
11:00 2本目 LIGHT HOUSE (ライトハウス) コモド島北部
透明度 15~20m 水温 30℃
灯台下の切り立った壁が大きく外洋に突き出す。
見られた魚
壁沿い アケボノハゼ、 アオマスク、 ムレハタタテダイ、 ナポレオン多、
コーナー付近 マダラタルミ群、 リボンスイートリップ、 ロウニンアジ、 ネムリブカ、
浅場 ナンヨウハギ、 ツバメウオ群
12:30 昼食
15:00 3本目 CASTLE ROCK (キャッスルロック) コモド島北部
透明度 10~15m 水温 29℃ 流れ強い
サンゴの斜面が続き、-20mからドロップオフが始まる。
見られた魚
ロウニンアジ大・多、 ネムリブカ大・多、 イソマグロ群、 ギンガメアジ群、 ツムブリ群、 ムレハタタテダイ、 クマザサハナムロ多、 クサヤモロ、 テングハギモドキ、 タイマイ、 スパインチークアネモネフィッシュ、 オヤビッチャ、 ウメイロモドキ
17:30 GILI LAWA島 サンセットに合わせて上陸
18:30 4本目 ナイト GILI LAWA LAUT BAY (ギリラワ・ラウト・ベイ)
水温 29℃
本船後部デッキエントリー、ディンギーエクジット
見られた生き物
エビ・カニ多、 ウミウシ多、 マダコの仲間
20:30 夕食
発電機トラブルのため、ラブハンバジョに一時寄港
(現在、問題ありません。 ご迷惑、ご心労をおかけした皆様、大変申し訳ございませんでした。)
5月25日
5:00 再びラブハンバジョ出港
7:00 モーニングコール 軽食
8:15 1本目 TAKAR MAKASSAR (タカール・マカサー) コモド島北東部
透明度 15m 水温 29℃
ガレの広がるフラットな海底に、コーラルブロック。 マンタ狙いのポイント

ステキなコーラルブロック
見られた魚
クジャクベラ、 フラッシャー・ラスの仲間、 リボンスイートリップの幼魚、 ロクセンヤッコ、 マンタには会えず
9:30 朝食
11:45 2本目 BATU BOLONG (バトゥバロン) コモド島北東部

飛び出てます。
透明度 10m 水温 28~29℃ 流れ強い
海底から聳え立つ4,5本のピナクルの周りに魚が群れる。
見られた魚
深場 ギンガメアジ、 イソマグロ、 ナポレオン多、 ネムリブカ大・多、 セトリュウグウウミウシ多、 ピンクスクワットロブスター浅場 ロウニンアジ大・群、 キンギョハナダイ多
※いつも流れるエリアなので、カレントフックかグローブがあると便利です。
13:00 昼食
15:30 3本目 MANTA VALLEY (マンタ・バレイ) コモド島北東部
透明度 10~15m 水温 29℃ 流れ速い
ガレのなだらかなスロープ 西側はだらだら深くなる
見られた魚
ゴールドスペックス・ジョーフィッシュ、 チェストナット・ジョーフィッシュ、 ブルーバード・リボンゴビー マンタには会えず
※ガヤが多いので、マンタが登場した際の着低時は注意が必要。
※カレントフック・グローブがあると楽にマンタを観察できます。
17:00 スナック ボートはピンクビーチ前へ移動 → 上陸
ピンクビーチに到着したのが日没前で、かなり暗くなっていたものの、上陸してみると砂浜はピンクでした。

寄せた波が引いた瞬間が一番ピンクに見えるタイミングです。
※クルーに許可を得て、ピンクの砂を少しだけ持ち帰ることができました。 真水で洗って、よく乾かさないと、激しく生臭くなります。
※砂以外のサンゴ等の持ち出しは禁止されています。
19:00 4本目 ナイト PINK BEACH (ピンクビーチ)
水温 27℃

30cmのミカドウミウシ。
見られた生き物
エビ・カニ多、 ミカドウミウシ、 ヘンゲボヤ多
20:30 夕食 RINCA(リンチャ)島へ移動
5月26日
6:00 ビーチ、マングローブ域に野生のコモドドラゴン発見! ディンギーに乗り込み、接近。

こわ。
7:30 1本目 BOULDER (ボウルダー) RINCA島南部水路内
透明度 10m 水温 27~28℃ 流れ有り
RINCA島とKODA島の間の水路にある隠れ根、このエリアは少なからず常に流れが入る。
また、真っ直ぐに流れる水路ではないため、透明度は上がりにくい。

遠かったなー、バラクーダ。
見られた魚
深場 ソフトコーラルに群がるハナダイ、ハナゴイ
浅場 シーアップル、 ブラックフィンバラクーダ、 グレートバラクーダ巨大、 ロウニンアジ大、 サワラ、 ツムブリ、 ウメイロモドキ、 ムレハタタテダイ、 クマザサハナムロ、 ツバメウオ、 モブラ(ヒメイトマキエイ)
この水路には、主と思われる巨大なグレートバラクーダ(150cm以上)や、モブラのムレが住み着いているようです。
9:00 朝食
11:30 2本目 YELLOW WALL (イエローウォール) RINCA島南部水路内
透明度 10m 水温 28~29℃
見られた生き物
シーアップル多、 キビナゴ群、 マダラハタ、 ツムブリ、 イシモチ群、 ネジリンボウ、 ゴシキエビ、 PEWTER ANGELFISH(固有ヤッコダイ)、 ホソフエダイ、 オラウータンクラブ
13:00 昼食
鳥がボートの周りで魚にアタックしていました。
15:00 3本目 CANNIBAL ROCK (カニバルロック) RINCA島内部水路内
透明度 10m 水温 28℃
浅場のソフトコーラルが圧巻
見られた生き物
テングハギモドキ群、 バラフエダイ群、 ウメイロモドキ、 クマザサハナムロ、 ミルクフィッシュ(サバヒー)、 カイワリ、 ロウニンアジ、 モブラ、 ハタタテシノビハゼ、 ピグミーシーホース、 コブシメ大、 エビ・カニ多、 シーアップル多

シーアップル。 りんごではなく、ホヤでもなく、ナマコの仲間。

外敵に見つからない夜や、流れのある時間には触手を伸ばして捕食。
17:00 スナック
18:30 4本目 ナイト CANNIBAL ROCK
水温 28℃
見られた生き物
エビ・カニ、 ウミウシ
※他では見たことのなかった種類が多かった
20:00 夕食 ボートはRINCA北部へ向け移動
5月27日
6:00 起床 軽食
6:30 1本目 BATU BOLONG (2回目)
透明度 20m(水きれい) 水温 29℃ 流れ速い
流れから隠れるようにしながら、根周りを1周半
潮当たりにクマザサハナムロが大量に群れる

ロウニンアジ、かっこいー。
見られた魚
ロウニンアジ多、 カイワリ、 タイマイ、 ナポレオン
いつも流れが当たっているようで、魚影が濃い
8:30 朝食
10:30 2本目 TAKAR MAKASSAR (2回目、マンタ狙い)
透明度 15m 水温 29℃ ゆるい流れに乗りドリフト

マンタ×4 (ブラックマンタ×1) トウアカクマノミ(ブラック)
黒いトウアカクマノミ
昼食前 ブルードラゴン号の帆を開いてもらい、ディンギーからボート撮影
13:00 昼食
※最終ダイビング後、クルーが簡単に器材を洗います。
乾燥は各自でお願いします。
14:30 RINCA(リンチャ)島上陸 約2時間
※コモドドラゴンを見に行きます。
※「レンジャー」と呼ばれる管理人がガイドしてくれます。
※水上と違い、陸はかなり暑いので、帽子・水・日焼け止めをお忘れなく。
※コモドドラゴンになかなか会えない場合、探しながらかなりの距離を歩くこともありますので、体力に自身の無い方、コモドドラゴンにあまり興味の無い方、その他の理由で歩きたくない方は、事前にレンジャーに伝えておきましょう。
※水牛の糞に気をつけましょう。
コモドドラゴンと記念撮影。

遠っ!
17:30 コウモリの群を見に行く 本船から見ます。
リンチャ島からラブハンバジョへの帰港途中、BAT ISLAND と呼ばれる島の前にボートを寄せる。
“
何千とも、何万ともつかない数のコウモリたちが、夕暮れと同時に食べ物を求め一斉に飛び立つ。
「コウモリなんか、、、」と思っていたが、その圧倒的な数に「すげー」の一言しかでてこない。
「フルーツバット」と呼ばれる南国に多い大型種だと思われる。
わずか10分ほどで飛び去ってしまった。
「時間が合わなければ見に行かない」と言われていたので、ずいぶん得した気分になれた。
※時間が合わなければ見に行きません。
19:00 夕食
20:00 ラブハンバジョ上陸
小高い丘にあるバーで乾杯
※帰港時間、天候等により上陸しないこともあります。
ボートに戻り、飲んだり、寝たり、飲んだり。

続く