ニューギニ・ダイブ・アドベンチャーズ
2007年6月17日(日)
2007年6月17日ニューギニ・ダイブ・アドベンチャーズ YAYOIさんからのレポート
6月に入りましたマダンです。
とうとうベストシーズンの到来です。
もー待ってました。と言う感じですが、海の方はというと、今日現在はまだたまに、雨季の名残のような雨が降ってしまったり、最強!!な日があったりと、ちょっと気候が落ち着かない日々がつづいています。ただ、雨季の時期の魚影の濃さが残っているので、晴れた日のダイビングは最高です。
今日はバラクーダポイントで、たぶん1000匹以上のバラクーダー が、ずーっと私達の目の前で、目が回らないの?と言うくらい回ってまし た。20分以上はだたぼーっとその群れをみんなで眺めてました。お客様たちも写真撮り放題で、上がってから、プロのカメラマンみた い!なんていってました。(そりゃあんなにまじかにすーっといたら、カ メラさえ持ってれば誰でも撮れるのでは?と思ったけど言いませんが、、、、)
先週はマリンダイビングと言う雑誌の取材の方々がいらしてたのです が、雨にやられ、たのむー!!と願いながら、なんとか最終日に銀バラの群れが出てくれたので、良かったのですが、あんなに苦労したのが、うそのようでした。
まー1週間潜って頂ければ、外すことはないということですね。ということで、マリンダイビング9月号はマダンは特集で出ますので、苦労の成果をぜひ見て下さいね。8月ごろには出ると思います。そしてその頃は、風も収まり、最高のシーズンに入っているはずですから!ぜひ遊びに来て下さいな。
MARCO POLO DIVE CRUISE REPORT (2007年10月6日~10日)
2007年6月10日(日)
■ 10月6日 クルーズ前日今年第2回目のクルーズがスタートです。
今回は9人のメンバーとともにダイビングです。
港の景色を楽しみつつ、マルコポーロで一泊です。
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トゥバタハリーフ ダイブサファリツアーレポート
2007年5月4日(金)
4/30Red cllif チェックダイブ
プエルトプリンセサの港すぐの内湾のポイント。ジョーフィッシュが小指大から拳大まで揃うマクロウォッチングに最適な面白いポイント。水深は深くても 10mほど。サンゴも多く、チェックダイブのポイントとしては非常に面白かった。エキジット後に夕食を取り、船はゆっくりとトゥバタハリーフへ向かった。
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NOVIA MIA DIVE CRUISE REPORT (2006年10月7日~11日)
2006年10月11日(水)
■ 10月7日ラ・パスの夜、マリーナに到着して桟橋を歩いていくと、目前に2本のマストを夜空に突き出している帆船風ボートのノビア・ミア号が登場し、その美しい外見に思わず歓声があがります。客室に入ると、タオルなどのアメニティと一緒に帽子(キャップ)とクルーズの記念品のペリカンの置物が私たちを待っています。ノビア・ミアとは「私の恋人」という意味だということで、なんだか、映画のような夢の世界に潜り込んだ気がします。
ダイニング・デッキのテーブルに登場した夕食は、メキシコ風に炒めたエビやサラダで、ビールを飲みながらクルーズ仲間と楽しくおしゃべりをします。ラ・パスの海って、どんな感じなのかしら?と期待に胸を膨らませながら眠りにつきます。
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コモド諸島クルーズ・2006年4月29日~5月6日 S・S様よりのレポート
2006年5月6日(土)
コモドクルーズについて4月29日から5月7日までのコモドクルーズに行って来ました。
成田から,仁川空港で乗り継ぎ,そこからデンパサールへ移動し,バリ島に到着したのは午前2時ごろでした。まだ肌寒い日本と違って,南国です。寝不足ではあるものの,リゾート気分は盛り上がってきます。
翌日2時頃ようやく今回お世話になるサファリボート,サザンスタークルーズへ向かいます。ようやく船に乗ることができたのは,午後3時頃でした。船の備品や部屋のタオルなどすべて新品で,まさにこれから始まるクルーズという感じです。しかもクルーはみんなおそろいの真っ白なTシャツを着ていました(クルーズが終わりにさしかかるにつれTシャツが少しずつ白くなくなっていくのがさみしかった・・・。)。部屋はクルーズにありがちな照明が少ない暗い部屋という感じは全くなく,電気をつけるととても明るく,広さも十分でした。
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コモド諸島クルーズ・2006年4月29日~5月6日 Y・T様よりのレポート
2006年5月6日(土)
2006年ゴールデンウイーク・コモドクルーズを終えて…インドネシアは、ボルネオ島近辺の島々には何度か潜ったことがあったのですが、この海域は始めてで、しかも、島にステイするのではなく、クルーズで潜り倒すという企画。何てそそられるのでしょう! しかも、クルーズ船は日本人所有の大型船で、言葉の心配も不要。喜び勇んで参加しました。
「水温が低い!」という前評判を聞いていたので、6.5MMのワンピースで参加しましたが、2日目・3日目に潜ったポイントは水温が29度前後ありました。快適です。いや、暑いです!温泉が湧いているポイントもあり、砂地に卵を入れておくと、温泉卵になるとか…。ところが、コモドエリアのダイビングポイントは、水温が5度は違います。24度前後でした。フードベストがあれば楽勝です。透明度は残念ながらあまり良くありませんでした。これからベストシーズンになるにつれ、透明度は良くなっていくそうなので、楽しみです。
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世界遺産 トゥバタハ・クルーズ航海日誌 4月30日~5月5日2006年 水中写真家 鍵井靖章
2006年5月5日(金)
乗船1日目(4月30日)国内線でプエルトプリンセサに到着後、今回乗船するアポ・エクスプロ
ーラーに乗り込む。ランチを海の見えるレストランで食べ、その後、み
んなで地元のス-パーへ向かう。約30分間、自由に買い物。その後、ア
ポ・エクスプローラーに戻ってくる。お部屋で昼寝をする人、サンデッ
キで本の読む人、スピードボートでスノケーリングトリップに向かう人
、それぞれの休暇の始まりを楽しむ。夕方6時にボートブリーフィング
が始まる。フライドチキンやエビ、野菜炒めなどの夕食後、本船はトゥ
バタハリーフに向かって出発した。
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コモド諸島クルーズレポート・2006年3月2日~9日
2006年3月9日(木)
コモドクルーズに視察兼取材に行ってまいりました。今回は天候に翻弄されて、思うようにスケジュールが組めずにコモドの有名ポイントに潜ることが出来ずに消化不良で帰国いたしました。
しかしながら、一つ一つとってみれば一級のダイブサイトであると言えます。地形、コーラル、生物(マクロ、ワイド)もなかなか楽しむことができました。
例えば、マンタバレイはカレントを考えて入ればかなりの確率で安全にマンタを楽しむことが可能ですし、最後に珊瑚の綺麗なポイントでフィッシュウオッチングをしながらエキジットすることもできます。
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インドネシア・メナド ダイビングレポート
2006年1月14日(土)
2006年1月10日毎年1度メナドでは、仮装行列大会“FIGRA”が開催されます。
それが、今年は2月5日にありました。
若い男の人達がウェディングドレスを着たり、妊婦さんになったり・・・
おじいさんおばあさんが小学生、中学生に変身!!
太ったおばちゃんが赤ちゃんに・・・
やる気満々の人もいれば、仮装はしてるけどやる気がなくダラダラ歩いてる人もいます。
お嫁さんや妊婦さんに仮装した人達がタバコを吸いながら行進してる事もあります。
手づくりの楽器を弾いて歌を歌って行進してるチームもあります。
町内ごとにチームを作ります。
優勝したチームには豪華賞品???
今年はあんまり天気が良くなく去年に比べてパッとしませんでしたが、メナドにはこんな行事があるので紹介しました。
THALASSA DIVE CENTER
>< (((・> 勝見 恵理 >< (((・>
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水中カメラマンの、ノバビーチクラブ再訪記
2005年11月24日(木)
こんにちは。水中カメラマンの瀬戸口です。前回に続いて、ダイビング専門誌『月刊ダイビングワールド』2006年2月号の撮影取材で、ボホール&ノバビーチクラブへ再び行って来ました。そのときの様子はDW2月号のカラー6ページ、モノクロ2ページでみっちり紹介しているので、ぜひご覧ください(笑)。
今回ここでは雑誌とはちょっと違った視点で、ボホール&ノバビーチクラブの新しくなったところ、新たに発見したり体験したことを紹介します。
訪れたのは2005年11月。ノバビーチクラブがオープンしたのが2004年11月だから、ちょうど前回訪れてから1年後になります。コースは同じ、セブ経由。
まず、セブで1泊するマクタン島のホテルが前回よりも快適になっていました(笑)。部屋が広くてきれいで、バスタブも付いている。1階には日本食レストランもあって、旅の疲れを癒すにはなかなかいい環境です。それとセブ~ボホール間の高速艇オーシャンジェットのターミナル内も新しくなっていました。セキュリティチェックがあって、チェックインカウンターがあって、飛行機の搭乗と同じスタイルに近代化されていました。空港~マクタンのホテル~港を送迎してくれる係員サンは変わりありませんが、日本語が話せて親切です。1ボックスのエアコンカーを専用に用意してくれるので移動も快適。ボホールの港に着くと、ノバビーチクラブの女性インストラクター・トモミさんが出迎えてくれて、移動はとてもスムーズにできました。
今回のダイビングは初日からバリカサグです。前回もここでギンガメアジの大群やバラクーダの群れに遭遇しているので改めて思いますが、やはりバリカサグは生き物が多いですね。群れやマクロはもちろん、サンゴやソフトコーラルも凄い。「サンクチュアリ」のドロップオフの壁は付着生物の天国なので、カイメン、ホヤ、ヤギなんかが好きな人にはたまらないと思います。じっくりとアップで見ると、これが結構きれいなんです。大物も小物も、ボホールへ行ったら、やはりバリカサグはハズせません。
ハウスリーフは1年前に比べて、さらに潜りやすくなった印象を受けます。ブイを設置して、リゾート前のメーンのコースには、水深7mと20mの海底にガイドロープを常設してあるので、海底の地形が把握しやすくなっています。今回も、カニハゼやニチリンダテハゼの赤ちゃんを見つけましたが、近くにガイドロープがあったおかげで、生き物がいた場所をすぐに覚えられました。フィルムを変えて再び潜りに行ったり、目を付けていたウミウシが3時間後にどうなっているのかとか、翌日潜ったらまだほとんど同じ場所にいたとか、今回はいつでも気軽に潜れるハウスリーフならではの定点観察も楽しみました。ハウスリーフの情報はレストラン内にあるホワイトボードにダイビングの度に更新されるので、新しい情報をチェックしながら潜るといいでしょう。
リゾートの施設で大きく変わったところは、新たにシーサイドヴィラができたことです。2005年12月オープンだから、まさに今回の滞在中に完成しました。やはりここはテラスからの眺めが魅力です。他の客室やクラブハウス・レストラン、管理棟から離れた海辺の一等地にポツリと建っているので、目の前にはテラスと緑と海しかありません。コロニアル風の建物や床一面の大理石にも憧れますが、ただ部屋からボーっと海を眺めているだけでも幸せを感じます。海や風の音も聞こえて、気分がいいですよ。
スタッフも数名は入れ替わっていましたが、オーナーの河村さんをはじめアットホームな雰囲気は何も変わっていませんでした。つかず離れずのんびりと。やはりノバビーチクラブに来ると、あぁ、これが田舎のダイビングリゾートのあるべき姿なんだなぁって、思います。潜って、食べて、昼寝をして……。さて、次はどこへ潜りに行こうか……それともゴロンとマッサージから始めるか……。施設は進化しても、自然の豊かさと、こののんびり加減が変わらないのがノバビーチクラブの魅力だと思います。
以下は今回の旅のスナップです。
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