エティハド航空 アブダビ-モルディブ

2012年6月26日(火)

さぁ!今日はモルディブ初心者のための更新です。(つまり私のため)
モルディブの空の玄関口、首都マーレ国際空港からリゾートまでの道のりの雰囲気を一緒に楽しんでください。

現在、日本からマーレまでの道のりはスリランカの首都コロンボを経由するスリランカ航空か、シンガポールを経由するシンガポール航空が主な方法となります。
(現在直行便はありません…)

さぁ、東京からマーレに到着するとこんな感じ。
こぢんまりとした空港です。
飛行機から出た瞬間、南国の空気!



パスポートコントロールで入国審査を済ませてラゲージピックアップ。



荷物を受け取って外に出ると、大勢の出迎え。それぞれリゾートの名前やお客様の名前を挙げてお客様をお待ちしてます。



ここから、スピードボートやバス、水上飛行機などに乗り換えてリゾートに向かいます。
本日は水上飛行機編をお届け。

まずは水上飛行機でチェックインをして、荷物を預けます。



荷物を預けたら次は水上飛行機乗り場までバスで移動します。



水上飛行機の待合場所はかなり広い雰囲気。



そしてモルディブリゾートはまさにここから始まります。
実は…リゾートごとにカラーのある待合室が用意されているのですっ!

フォーシーズンズ


カヌフラ


この待合室でチェックインを済ませ、水上飛行機までお茶や軽食で一服…なんて胸高まるひととき…
※待合室内のサービスはリゾートごとに違いがあり、予告なく変更される場合があります。



そして!とうとう水上飛行機に搭乗です!


わくわくは最高潮!老若男女、みんなわくわく💕 みんな写真撮りまくってます笑!

そして飛行機の中の様子。





・・・・せまいです。ぎっちぎちです。加えて、空調はかわいい(頼りなさげな)扇風機が前方にあるのみ・・・・

ここでこのブログを見ている方だけにワンポイントアドバイス⭐

水上飛行機、ついつい操縦席見たさに最前列に座りたくなっちゃいます。が、が!

実は前から2列目の方が操縦席は良く見えます。そして写真も撮りやすいです。

以上ワンポイントアドバイスでした。


そして爆音と振動の中、出発

眼下には世界一の人口密度を誇るマーレの街並みが・・・


いざという時も(?)安心です。でも乗り物に弱い方は酔い止めを飲んでおくと安心かもしれません


水上飛行機は高度が低いので美しいモルディブの環礁が見えます。
運が良いとジンベイの姿も見れる人もいるとか…?!💕

さぁリゾートに着いたら、水上飛行機からボートに乗り換えて桟橋に向かいます。
水上飛行機が直接桟橋に乗りつけるわけじゃないんですねー。



さぁ夢のリゾートはすぐそこ!ゆっくりお部屋でおくつろぎください。

以上
モルディブ初心者のためのマーレ→リゾートレポートでした☀


モルディブ&ドバイ研修③

2012年6月23日(土)

2012年6月7日~13日のモルディブ&ドバイ研修

本日は、滞在したリゾート第二段をご紹介いたします
シックスセンシズ ラーム(ラーム環礁)⭐


ここでまず初めにプチ自慢✌


カーディッドゥ空港(ガーフアリフ環礁)からカッドゥ空港(ラーム環礁)までの搭乗券

モルディブでは、国内線移動のリゾートが増えたとはいえ、まだまだほんの一部にしかすぎません。
通常は、1リゾート滞在ですのでたとえばガーフアリフ環礁のリゾートに滞在の場合はカーディッドゥ⇔マーレの
搭乗券しかもらえませんよね。

国内線移動のリゾートに2島滞在しないと、マーレ空港以外の空港の搭乗券はもらえないのです。(当たり前の話ですが💦

ということで、マニアックではありますが、貴重な搭乗券のため、大切に保管しています。


シックスセンシズラームも、まだまだ新しいリゾートです。
雰囲気としては、ソネバギリバイシックスセンシズ(ギリランカンフシ)を気持ちカジュアルにした感じで、ほんの少しだけ、
スタイリッシュにしたようなイメージでしょうか。

ディナーの際も、リゾートによっては、正装が必要なリゾートも多いですが、
シックスセンシズラームではカクテルパーティー🍸などの時も
カジュアルな服装でOKなので、高級リゾートに行くと、かしこまってしまうのでは💨
心配な方にとっては、おすすめのリゾートです。

ノーニュース、ノーシューズのリゾートライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。


そしてシックスセンシズといえば・・・各コテージ前でお出迎え&門番(笑)をしてくれるのが、


ハリネズミさまです😊

このハリネズミ、実は購入する事ができるのですが、残念ながらラームには売っていませんでした。😭


こちらでも、水上ヴィラに宿泊しました。
ラームで水上ヴィラといえば、あのバスタブ💕💕


パンフレットの写真等でよく見かけるバスタブなので、
おぉ~これかぁ~ と滞在する皆様がおっしゃるようですが、
私も、一人でおぉ~これかぁ~と思わず、言ってしまったくらいです😃

昼と夜では雰囲気が変わりますので、ぜひ1日2回はバスタブに浸かってもらいたいですね。


ここでプチ自慢その弐


自転車のプレート。
シックスセンシズでは、自転車で移動するのですが、
通常は、部屋番号がプレートに書かれています。

今回の研修のためにわざわざイニシャルのプレートを作ってくださいました💕💕
ちなみにVIPの方はイニシャルになるようです。

このプレートお持ち帰りをしたかったのですが、時間がなく持ち帰ることができませんでした😭
(次回訪れた際には、いただけると約束をしてきました!!)

鳥の巣のスパで30分の体験スパをさせて頂いたり、アイスバーでアイスを頂いたり
スローライフがコンセプトのリゾートにもかかわらず、滞在時間が短すぎてコンセプトに反するぐらいの忙しさ💨😳
あまりにも時間がなくて、スパとアイスの写真撮るのを忘れました💦💦


こちらのリゾートも数日間滞在して、スローライフな生活をしてみたいと思いました。
1日だけの滞在だったのが、本当にもったいない程でした。

必ず、プレートをもらいに?再訪したいと思います。

次回は、ジュメイラヴィッタヴェリ(南マーレ)環礁の様子をお届けします。


エティハド航空 アブダビ-モルディブ

2012年6月23日(土)

みなさん、こんにちは。
私は6月10日から6月17日まで5泊8日の日程でエティハド航空さん主催のモルディブ+アブダビ研修に行ってまいりました。

アブダビといえば、アラビア半島のペルシア湾岸に位置する、アラブ首長国連邦を構成する首長国。
といっても観光としてピンとくる方も少ないのでは?
かくいう私も石油王くらいしか思いつきませんでしたが・・・

しかし!最近では新たな観光地として世界中から注目を集めているんです!
そしてそして!モルディブと一緒にアブダビ&ドバイといった中東も楽しめる海と砂漠(?)を同時に楽しめちゃう日も近いのです!

中東といえばイスラム教の考えから肌を露出する習慣がありません。しかし意外なことにビーチは光り輝くエメラルドグリーン!
近代的な高層ビルとエメラルドグリーンのアラビックビーチ。これから中東からますます目が離せませんね!(前のめりっ)

ちょっとだけご紹介を…

この規則正しく並んでするはパラソル。そしてビーチに見える点々は人ですよ…!!
いかにビルが大きいかおわかりいただけますでしょうか…?!



その横には光り輝く近代的なビル…!!


でもやっぱりモルディビアンブルーは別格…??!!⭐⭐




どうですどうです?
気になっちゃいますよね?

でもまずはモルディブ編から更新いたします。
次回に続く…!!



モルディブ&ドバイ研修②

2012年6月18日(月)

2012年6月7日~13日のモルディブ&ドバイ研修

本日は、滞在したリゾートについてご紹介いたします。

まず第一段
ジュメイラディバナフシ(ガーフアリフ環礁)⭐

オープンしてまもなく、一年になるようです。
巷では、モルディブナンバーワンの高額&部屋の広さ(通常の部屋)のリゾートと、うわさをされているリゾートです✌

今回は、オーシャンリバイブス(水上ヴィラ)に宿泊しました😍



なんと、ベッドの広さは、3メートル×2メートル😳
1泊しか出来なかったのが本当にもったいないです😭😭

そしてアメニティーは・・・・

エルメスでございます。

エルメスのアメニティーなんて、聞いた事がない💦
※こちらのアメニティーは、必ずしも写真のようなアメニティにはならない場合がありますのでご注意下さい。


今まで訪れた、日本人のお客様は1組だけだそうですが、
なんと、日本人ゲストリレーションのスタッフさんがいらっしゃいます!!(2012年6月8日現在)

部屋数は大変少ないので、ゲストの人数も限られますので、
あまり、賑やかリゾートが好きではないというお客様には、もってこいのリゾートだと思います。

このディバナフシは、ビーチタイプ(本島)と水上タイプで完全に島が分かれています。
(イメージはアンサナヴェラヴァルみたいな感じです)


ただ、ウォータースポーツセンターやスパ・ジムなどはビーチタイプの本島にありますので、
オーシャンリバイブスに宿泊の場合には、ボートで本島まで移動しなければなりません。

ですので、あくまでも個人的な感想ですが、アクティブに色々されたい方は、
ビーチリバイブスでも良いのではないかと思います。

シュノーケリングをするのも、本島のほうがハウスリーフは良いです。

オススメは、スパ施設に併設されているジムです。


海を一望しながら最新機器のトレーニングマシーンを利用する事が出来ます。
なかなかの贅沢ではないでしょうか~

そして、スパはもちろんジュメイラグループの【Talise Spa 】
床は、頭の部分はガラス張りになっていました


滞在時間は、約14時間弱と非常に短い滞在でしたので、せっかくの広い部屋も使いこなせず、もったいなかったです😣



次回は、シックスセンシズラームをご紹介します。



蛍光発光ダイビング(FLUO-diving)

2012年6月18日(月)

新しい科学・独特な観点 - 他では体験できないユニークなダイビングサービスを開始しました!!

地球上には素晴らしいサンゴ礁がまだ残っていますが、ワカトビのように年々健康で豊かさを増すサンゴ礁が広がる場所はなかなかありません。2010年からワカトビでは、今まで見たことのないとても魅惑的で、全く異なったダイビングの世界へと皆様をご案内し始めました。このダイビングは “FLUO Diving(蛍光発光ダイビング)” と言います。

燐光や生物発光とは違うので勘違いしないでくださいね。物理学化学蛍光発光とは、ひとつの光または色の波長が吸収され、そして再放出するときに発する光であり、波長の光または色とは全く違ったものです。
蛍光発光する対象物に普通のライトを当てると、私達が普段見る色で見えますが、UVライトを使うと青色が吸収され再放出する青色が蛍光色に変わり、全く違う明るく輝く蛍光発光の色で見ることができます。
このことから、一つの色から完全に違う蛍光色に変える能力を持つ水中生物も発見されています!

海洋学者であり、物理化学蛍光発光のリサーチをリードする科学者そして蛍光発光テクノロジーの考案者であるDr. Charles Mazel は、「ダイビングに出かけて何かを発見したり、水中生物の蛍光発光を見たりすることは、今までの宇宙全体の歴史には無かったことで、きっと世界中で90%を超える人が目にしたことがないと思います。特にこの蛍光発光ダイビングは、ほんの限られた人しか試したことがないので、とても貴重な体験になるはずです!」と語ります。

残念ながら、サンゴ礁の蛍光発光の本当の理由は依然としてはっきりしておらず、またより複雑な生物については全くもって不可解なのが現実です。蛍光発光に関して理解する上で全ての境界を超え、今日も科学学界ではこの話題が魅力的なだけに、議論が続いている状態です。

“10年間にわたる水中映像シリーズ”と“水中での通話システムを開拓”し、また国際的なフィルム制作者として賞賛されるリキッドモーションフィルムの2人が、最近世界で初めてこの驚くべき蛍光発光現象の水中映像を世界各地で公開しました。 

美しいサンゴ礁のすぐ側で出来る仕事を捜し求めた結果、リゾートの目の前に広がる素晴らしいハウスリーフを持つワカトビに魅せられ、GuyとAnitaの二人は2009年にワカトビにやってきました。それと同時に彼らは特殊なテクノロジーや最先端機器の専門知識、そしてこの魅惑的な発見をワカトビに齎してくれたのです。
今まで誰も見たことのない魚の驚くべき行動や反応を発見したこの2人のパイオニアを迎えることは、ワカトビにとって斬新で他では不可能なサービスを独占できることとなりました。「ひとつの色から全く違う色に変えることのできる海洋生物の信じられない能力!」を間近で観察できる蛍光発光ダイビングを是非体験しにいらしてください!


昼間はオトヒメエビの前節の部分は半透明でよく見えませんが、夜間に専用のライトを当てて見てみると、半透明だった部分が明るい黄色に発光しているのが分かります。海洋学者は、小さいカイアシ類などを捕食するのに役立っているのだと考えているようです。


写真提供: Liquid Motion Film

発光するアカエソとしないアカエソがいます。もしくは全てのアカエソは発光できるけど、何かを伝えたい時など必要に応じて調節しているのかもしれません。どうしてなのか私達にはまだ分かりません。リキッドモーションフィルムの二人は、目のまわりの緑色の蛍光色は、太陽光から目を保護するのと関係があるのではないかと考えているようです。


写真提供: Liquid Motion Film

蛍光発光するサンゴ。


写真提供: Liquid Motion Film

海毛虫に専用の水中ライトを当てて見ると、全く違った何か別の優雅な生物に見えます。幼虫が成長する過程で色が変化するようです。


写真提供: Liquid Motion Film

このハゼもまた昼間は、ほとんど透明なのでとても見づらいですが、専用の水中ライトを使ってみると、目のまわりと背骨に沿った所が赤で発光しているのが分かります。きっと自分の存在をアピールしているのかもしれませんね。


写真提供: Liquid Motion Film

蛍光発光するサンゴ。


写真提供: Liquid Motion Film


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams


ワカトビ ‘fluo bar’ – ゲストのナイスアイディア by Fredrik Lonquist


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams




写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams


写真提供:ワカトビゲスト Essa Al Ghurair


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams




写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams

もちろん、昼間も美しい風景をお楽しみいただけます!



モルディブ&ドバイ研修①

2012年6月17日(日)

2012年6月7日~13日までモルディブ&ドバイ研修に行ってきました!😊😄

その時の様子をお届けしたいと思います。

まず、今回利用した航空会社はというと・・・ドバイといえばやはり“エミレーツ航空”です。

そして利用したのはこちら

分かりにくいですが・・・😭なっなんとファーストクラス!!(な事はない😎(タモさん風))

まぁファーストクラスには乗れるわけはありませんでしたが、エミレーツ航空さんの計らいで、お客様がご搭乗される前の機内を拝見することができました!!
既に、掃除が完了してお客様をお出迎えできる準備が整っていましたので、実際に席には座ることはできませんでしたが、
とても快適に違いない座席でした。

かなり、貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございました。

そして7月からは、あこがれのエアバスA380も、出航しますので、
エアバス好きの方にも、ぜひぜひおすすめです。

さてさて、エミレーツの機内は、全席モニター付きでオンデマンドとなっています。


映画の本数も充実しているので、飽きることがないです✌

ドバイまでのフライトは、往復で約20時間弱・・・・ 全く寝ずに見られたら往復で10本は見られますね😳
それでも、全部は見きれない程たくさんありました。もちろん私の好きなディズニーも充実してましたよ♥

そして、アメニティーはこちら


ポーチの中にアイマスク・歯ブラシ・靴下が入っていました。
アイマスクをいただけたのはよかったです。



今回の研修で滞在したモルディブリゾートは、
①ジュメイラディバナフシ(ガーフアリフ環礁)
②シックスセンシズラーム(ラーム環礁)
③ジュメイラヴィッタヴェリ(南マーレ環礁)



次回からは、リゾートの様子をお伝えしたいと思います。✋

Warren Baverstock氏が写真で伝えるワカトビの水中世界!

2012年6月1日(金)

“There are always flowers for those who want to see them.”


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

Nature does not hurry, yet everything is accomplished.”


Lao Tzu 老子(古代中国の哲学者)

写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

Warren Baverstock氏は、自分の写真を通して大好きな水中世界を紹介できることを誇りに思っているそうです。

私達は、そんな彼が記念日を祝うために、素敵な奥様とワカトビに来てくれたことをとても嬉しく思っています。

Warrenは、アラブ主張国連邦などの中東では知名度の高いフォトグラファーのひとりです。海洋環境保護に献身的に取り込む彼は、水族館の館長であるだけではなく、ドバイの野生動物保護局と一緒に、唯一のウミガメのリハビリプロジェクトも管理しています。

そんな彼が、ワカトビダイブリゾートについてこう語ってくれました。:

「私は、以前からワカトビにとても興味を持っていました。これまでは、ワイドレンズを使い広角のショットをたくさん撮ってきましたが、長年の夢であったワカトビに来た時は、何も逃したくなかったので、毎回マクロとワイドレンズの2台のカメラを持ってダイビングに出かけました。

水中写真を撮る者として見ても、ワカトビの海は様々な面で私の期待を越えていました。重いカメラ機材を持ってのバリからワカトビまでの移動や、毎日のダイビングスケジュール、そして知識豊富なプライベート・ダイブガイドなど、全ての面において完璧にサポートしてくれたおかげで、2週間の滞在を楽しく有意義に過ごすことができました。こんなリゾートは初めて見ました!」



“Just living is not enough… one must have sunshine, freedom, and a little.”

Hans Christian Anderson
ハンス•クリスチャン•アンデルセン(デンマークの代表的な童話作家・詩人)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“We do not see nature with our eyes, but with our understandings and our hearts.”

William Hazlitt ウィリアム・ハズリット(イギリス人エッセイスト・批評家)




写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“One touch of nature makes the whole world kin.”

William Shakespeare ウィリアム•シェイクスピア(イギリス人 劇作家・詩人)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“I go to nature to be soothed and healed, and to have my senses put in order.”

John Burroughs (アメリカ人 エッセイスト)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

ダイビングは、違った世界へ行く一番の近道です。


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“How strange that nature does not knock, and yet does not intrude!”

Emily Dickinson エミリー・ディキンソン(アメリカ人詩人)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“Of the most tragic things I know about human nature is that all of us tend to put off living. We are all dreaming of some magical rose garden over the horizon instead of enjoying the roses that are blooming outside our windows today.”

Dale Carnegie デール・カーネギー(アメリカ人作家・実業家)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011


. 写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“If one way be better than another, that you may be sure is nature’s way.”

Aristotle アリストテレス(古代ギリシャの哲学者)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“See how nature - trees, flowers, grass - grows in silence; see the stars, the moon and the sun, how they move in silence…we need silence to be able to touch souls.”

Mother Teresa  マザー・テレサ(修道女)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“I decided that if I could paint that flower in a huge scale, you could not ignore its beauty.”

Georgia O’Keeffe ジョージア・オキーフェ(アメリカ人画家)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

Planet Wakatobi

2012年5月9日(水)

Planet Wakatobi
ワカトビという名の星

熱帯の海でダイビングするのは、違う星に行く一番の近道かな?

最近ワカトビを訪れたアマチュア水中フォトグラファーのMick Gulson 氏が、ちょっと変わった目線から撮影した水中写真を提供してくれました


カイメンの間に潜むヘアリースクアットロブスター


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

よく見るヒトデも、こんな感じで撮ると違って見えます。


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

蛍光発光するサンゴ


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

最初は植物であると信じられていましたが、サンゴは実際には動物です。またサンゴの触手は単一の生物のように見えますが、実は個々が集まり集合したグループのまとまりなので、多細胞生物ということになります。
ポリプは通常直径数ミリメートルあり、外側の上皮と内側のゼリー状の組織の層によって形成されています。中央部分に口を持ち、口の周りは触手で囲まれています。


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

サンゴの触手は刺胞を使って獲物を得ており、プランクトンや小魚を捕獲すると胃に持っていきます。消化すると胃を再び開けて老廃物を除去してから、次の獲物にとりかかるというサイクルのようです。

また満月前後になると、同じ種のサンゴが一夜または数夜に渡り、同時に放卵します。


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

カラフルなムチカラマツに住むガラスハゼ


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

ウニ もヒトデやナマコ、クモヒトデ、ウミシダと同じ棘皮動物門のメンバーです。

殻の下側に口があり、口の内部には咀嚼器(石灰質で5個の歯)があります。ウニ綱の動物は、体が多数の棘で覆われているので防御だけではなく、視覚の役割を果たしています。ウニは、この棘と管足を上手に使い移動ができるわけです。


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

クダゴンベは、ヤギ類やウミトサカ類に上手に隠れながら休憩していることが多く、じっとしていたかと思うと、突然さっと泳ぎ始め小さな甲殻類や無脊椎動物を捕食しています。彼らの大好物はというと・・・なんとピグミーシーホスなのです!!


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

海で生息するヒトデは、約1800種類確認されています。そのうちのほとんどは、熱帯インド・太平洋で発見されています。

腕の内側部分に吸盤状の管足を持ち、これを使い移動しています。内側中央に口があり、死んだ魚や貝を餌としています。消化管は内側の口から上に伸びた、外側中央に肛門があります。

またヒトデ類は再生能力が高いことでもよく知られています


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

☆ ロイヤルアイランド☆

2012年5月9日(水)

日 付:2012年5月5日
気 温:34℃
水 温:28℃
透明度:20m
潮 流: 東―>西  西―>東


カズコがロイヤルから4月に去ってしまったので、また私から皆様にレポートをお送りすることになりましたJUNKOです✋
4発の下旬から今までいろいろなダイバーの方や講習生など数多くのお客様に来ていただき、忙しいながらも楽しい日々を過ごしています。

まずお天気ですが5月のモンスーン時期だというのにいいお天気が続いています!気持ちのいい風の無いボートの上。透明度はやはり少しづつ落ちてきています☀

気になるマンタ達ですがまだシーズンには入っていませんがハウスリーフやダイビングポイントで1週間に1,2回見られることもあるようになりました。去年の雨季には何故かマンタ達がモルディブに来ない! という潮の関係の現象があったのですが、今シーズンはいつもどおりのマンタがいるバアア環礁の海を皆様に楽しんでいただけるのでは、とスタッフ一同期待しています💕

この2週間、特に面白かったダイブは、ハウスリーフの9mの深度の棚の中にナースシャーク(オオモンテンジクザメ)がいたこと(体験ダイブの方でもバッチリ見えた!)と、ネリバルベルにて2回とてもとても大きな怪物かと思われるほどのアオウミガメが見れたこと🎵

私事ですが4月にまた私の母親が3週間ほど滞在し、潜って帰ったのですが、今回は今までの最高の37本!いや、ほんとに歳を撮っても元気です。で、彼女はどこにでもいるような魚たち、ベラ、ハギ、バタフライフィッシュなどの名前を本で探し、またわからないときには私に聞くのです。私も名前がわからず…。一緒に本を見て勉強させてもらいました。でもこういうダイバーってどこを潜っても何を見ても楽しいのでいいですよね。確かにこういうお魚たちをじっと見るととても可愛いですよ✌

By Junko Mima


2012年4月28日〜 モルディブサファリ GWトリップ

2012年5月5日(土)

      


      




今週はゴールデンウィークということで、アイランドサファリ・ロイヤル号と、サンセットクイーン号の2艘にわかれたものの、どちらも満席御礼でトリップスタートです!!

気になるログはこちらです⬇    写真提供:MS. YACHIDA


(さらに…)

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