☆ ロイヤルアイランド☆

2012年4月28日(土)

ホルバドゥティラ🎵

皆さんこんにちは、今日はロイヤルアイランドから約6分のところにあるホルバドゥティラで潜りました。✌

エントリー前の潮流チェックでは少し強めかなと感じたのですが、ダイビングをしているうちに弱まったのか安全停止をしているときにはリーフトップでうろうろ、ゆっくりとしていられるくらい穏やかになりました。

今日は透明度が良く砂地の遠くまで良く見渡せ、遠くに群れているキンメモドキが大きな円を書いて群れているのもはっきりと見れました。💕

砂地には大きなマダラエイが2匹寝そべっていました。私たちが近づいて写真をバシバシ撮ってもあまり気にする様子も無く寝ていました。その後いつものところにモンハナシャコが穴から少し顔を出していました。このモンハナシャコはもう何年も同じところに住んでいます。

クマササハナムロが大群をなして泳いでいてそこへ向かってカスミアジ、ロウニンアジが捕食のために突進していくと大群が音を立てて一斉に逃げていきます。

私たちは口を開けてそれを眺めているだけです。😱

午後はマードゥーギリで久しぶりに潮流強でした。300本以上の経験ダイバーなので大きな水中カメラもなんのその、沢山の洞穴があるこのポイントは洞穴の中の1つに10匹以上ものイセエビが隠れています。

最後には安全停止中にカメが出てくれ笑顔のダイビングでした。😊

和子










ピュア

2012年4月24日(火)

都会の喧騒から遠く離れた所に位置し、ワカトビのように素晴らしいサンゴ礁が広がる場所は、世界中のどこを探してもなかなかありません。このサンゴ礁は、何千もの異なる生物やこのエリアでしか見ることのできない生物の隠れ家でもあります。世界中のサンゴ礁が減少する一方、ワカトビのサンゴ礁は年々輝きを増し、多様さを失わず生き生きとしているため、訪れる人々を感動させてくれます。

どこからも遠く離れ、素晴らしい水中世界が広がるワカトビの右に出るリゾートはきっとないでしょう。またワカトビのサンゴ礁は、何千もの異なる生物やこのエリアでしか見ることのできない生物の隠れ家でもあります。

世界中のサンゴ礁が減少する一方、ワカトビのサンゴ礁は健康で多様さを増しています。年々豊かさを増すサンゴ礁とそこに生息する様々な生物に、是非会いにきてください!

実際に海洋学者達は、健康なサンゴ礁がどのようにあるべきかの基準としてワカトビを使っているようです。


写真提供:ワカトビゲスト Frank Owens

「世界的にサンゴ礁が減少しているのは、皆さんもご存知だと思います。私は4年前にあるシンポジウムに行った時に、“今の私達が本当に気をつけないと、私達の孫の世代は生きたサンゴを見ることができないだろう”と話しているのを耳にしました。そして今年に入ってまた同様のシンポジウムに参加してきたところ、演説者は立ち上がってこう言いました。“世界的にサンゴ礁が急激に減少しており、以前私達の孫の世代だと申し上げましたが、実際には私達の子供達が、生きたサンゴ礁を自分の目で見ることができない可能性も出てきましたので、私が4年前に言ったことを撤回させていただきます。”と言っていたのを聞き、何かしなければと思っています。」
(Dr. Samantha De Putron, Bermuda Institute of Ocean Sciences)


写真提供:ワカトビゲスト Steve Miller

幸いなことに、この評価には例外がありました。

ワカトビダイブリゾートの地域に住む住民達が、サンゴ礁を共に保護していくことに同意したので、広いエリアを漁業禁止ゾーンと定め、毎日サンゴ礁の保護に努めています。

何年もかけて築いた信頼関係と相互理解の結果、地域住民は外部からの侵入者や不正な密猟者からサンゴ礁を守る強力な“警備”の役割を果たしてくれようになりました。そして地元住民は、漁業とは比べようもない収益を得られるダイビング事業のことを理解するようになったのです。

サンゴ礁を守ることで定期的に得られるリース料が、彼らの生活の支えとなっているということは言うまでもありません。


写真提供:ワカトビゲスト David Gray

世界中のサンゴが減少している中、どうしてワカトビのサンゴ礁は、健康で年々輝きを増しているのでしょうか?



ワカトビダイブリゾートは、リゾートの隣にあるラマンガウ村に電力を供給するための設備と定期的なメンテナンスをしていくことを約束しました。電力を供給してもらう代わりに、村側はリゾートの目の前の3キロに及ぶサンゴ礁を、漁業禁止エリアとして保護していくことに合意してくれました。これは今までに結ばれた数多くの合意事項の一例にすぎません。

他のプロジェクトとして、地元の学校に教材を提供したり、新しい家の建築費をサポートするためにお金を貸し出したり、サンゴ礁のパトロール、海に汚水を流すのを避けるための正しい汚水処理の仕方や協力してくれている17つの村の公共事業を後援したりしています。

このことからワカトビを訪れる全てのお客様は、豪華なエコリゾートの素晴らしいサンゴ礁でダイビングやスノーケリングを楽しみ、休暇を満喫すると同時に、ワカトビが続ける保護プロジェクトをサポートし、直接貢献していることにもなっているのです


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams

「私達が見下ろすと、そこには何キロにも及ぶ美しいサンゴ礁が広がっていました。それらは無数に散らばる生命とカラフルなサンゴ礁でした。ブダイの群れが私達を横切り、チョウチョウウオは何が太陽を遮っているのかと上を見ています。巨大なバラクーダや小さい魚や大きい魚の群れ、太ったケショウフグ、シャイなハタタテハゼやカモフラージュ上手なワニゴチやサツマカサゴ、そして珍しいピンクのハダカハオコゼやたくさんの小さなエビやカニなど・・・全てが素晴らしかったです!

弟や友人にダイビングを長い間すすめられてきましたが、喘息持ちの私はスノーケリングをしていても、たまにうまく呼吸ができずパニックになってしまったり、水中では閉所恐怖症になってしまったりするので、ずっと 断り続けてきました。しかし、私は勇気を振り絞ってダイビングを学び、トライしてみることに決めました!

ワカトビのハウスリーフで素晴らしい水中世界を見た時、私は2秒でその美しさに感動してしまいました。そしてその2日後には、水中で快適に泳げるようにもなり、今考えることはダイビングの事ばかりです!」 Sofia Layanto, July 2011


写真提供:ワカトビゲスト Erich Cheng

目の肥えたお客様に、最高のダイビングホリデーを提供していくことがワカトビの主な目標ですが、海洋環境の保護と地域の村が発展していくことも重要だと考えています。ダイブリゾートを管理する者として「自然環境は悪化していないか?直接または間接的に、地域の村に利益をもたらしているだろうか?」とワカトビの管理者達は、常に自分を問いただしているそうです。ワカトビダイブリゾートは、リゾート周辺の自然環境を保護していきながら、地域社会の向上を目指すと同時に、サンゴ礁を壊してしまう延縄を使った漁業や、カメなどの海洋生物を利用して作る品物の生産も止めてもらったそうです。



ダイビングとスノーケリングについての詳しいブリーフィングは、ワカトビの経験豊富なダイブガイドによって行われます。彼らは、ひとりひとりのお客様のニーズを満たすために、それぞれのダイバーのリクエストや要望を確認したり、水中生物についての情報をできるかぎり提供するようにしたりし、最高のダイビングホリデーを実現できるよう努めています。彼らは、たくさんの水中世界の秘密を知っているので、それを分かち合えるいい機会でもあります!



特定の生物についてや海洋生物の行動などについてのプレゼンテーションを経験豊富なダイブガイドが頻繁に行っているので、ご滞在中はお気軽に参加いただけます。また写真や映像の編集/制作などの特別な技術について、学びたいお客様のために特別なコースもご用意しています。

最近追加されたばかりの“水中の蛍光発光について”のプレゼンテーションは、蛍光発光ダイビングを体験できるプログラムとセットになっていて、未知の世界へ私達を案内してくれます。

蛍光発光は、燐光や生物発光とは違うので勘違いしないでくださいね。物理学化学蛍光発光とは、ひとつの光(または色)の波長が吸収され、そして再放出するときに発する光であり波長の光(または色)とは全く違ったものです。蛍光発光する対象物に白い光をあてると本当の色で見ることができますが、UVライトを使うと青色が吸収され再放出する青色が蛍光色に変わり、全く違う明るい蛍光発光の色で見ることができる訳です!



蛍光発光ダイビング”は、ワカトビに勤務するフィルム制作者のリキッドモーションフィルムの二人が始めたサービスです。以前彼らは、世界をリードする科学者達と協力し、水中の蛍光発光の様子を世界で初めてテレビに紹介した二人でもあります。そして“色”をテーマにしたDVDシリーズを作成し“色は魚の言語”であることを証明したのです。“蛍光発光ダイビング”には現在の科学を持っても解明できない点が多いため、魅惑な新次元のダイビングをお楽しみいただけるはずです!


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams

「ナイトダイブが大好きなので、今回は蛍光発光ダイビングを体験してみました。特殊な水中ライトとフィルターを使って見る夜の世界は別世界のようで、肉眼では見えない世界に囲まれ、最高の体験となりました!ダイビング中は、いつも目にしていたサンゴとは思えないほど、光り輝いていたのでとても驚きました。エソやカサゴが発色する姿もすごかったです!

この技術により、新しい形で美しい水中世界を見ることができるようになり、その美しさは見る人の目にあるともみんなは話していました。言葉ではうまく表現できませんが、ワカトビで蛍光発光ダイビングを体験してみて本当に良かったと思っています!」Bruce and Stephanie Holland, July 2011


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams

ワカトビのサンゴ礁を保護していくため、ワカトビのダイブガイド達は(ダイブ・エクスペリエンス・マネージャー)“リーフにダメージを与えない撮影方法”についてアドバイスしてくれたり、カメラやビデオの安定または中性浮力のサポートのため自ら“人間三脚”の役割を果たしてくれます。ひとりずつ小さな水中生物を近くで見られるよう、そして最高の写真や映像を撮りながらも、ダメージを最小限に抑える努力をみんなでしています。



プライベートダイブガイドは、特定の生物の見つけ方やアプローチするときの注意事項、求愛や産卵、ハンティングの行動を予測する方法などを、ご希望のお客様に提供しています。魚の行動について詳しく知りたいお客様や、アクションショットを撮りたいお客様におすすめのサービスです。


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams

何千キロと続く色鮮やかなサンゴ礁と、お客様ひとりひとりを大切にした細かいサービス、海洋生物について知識が豊富なだけではなく、写真撮影やビデオを安定するサポートをしてくれる経験豊富なダイビングインストラクター、おいしい食事、裸足で歩き回れる心地よさ、青い空とターコイズブルーの海、目の前に広がる水平線・・・どうしてここインドネシアが、生まれ変わった気持ちにさせてくれたり、新しい経験で興奮させてくれたり、またはシンプルにただリラックスするのに相応しい土地なのか、理由を見つけるのはとても簡単です。 



☆ ロイヤルアイランド☆

2012年4月20日(金)

マードゥーギリ

4月も半ばを過ぎました。

そろそろ風向きが変わって天気も変わってくるのかなぁなんて思っていると、何の何のまだまだベタ凪、快晴の日があったりして快適なボートダイビングを楽しんでいます。✌

今日は本当に風がなく海面はまっ平ら。しかも穏やかな潮流。💕
気持ちよくのんびりと流れにのっていました。マードゥーギリはあまり大物は期待できないポイントで数々あるオーバーハングの中にイセエビを探したり小物をゆっくりと探したりするようなポイントです。

今日もイセエビをみて、のんびりとリラックスしながらウツボやミノカサゴ、チョウチョウウオなどモルディブの海にいる代表的な魚を見ていると、前方に何か大きなものが泳いでいます、サメかな?大きなマグロ?😱

あれっ、なんとイルカの群れです。10頭いました。イルカが近くにいるとたいていいるかの声が聞こえるんですが今回は何も聞こえなかったんです、こんなに近くに来るまで気がつきませんでした。私たちのすぐ横をゆっくりと泳ぎさって行きます。💕

なんだか私たちの方を見ているようでした。私たちは少しイルカ達の後を追っかけて見ました。するとイルカ達が振り返ってこっちを見るではありませんか。びっくりしました。

何度か水中でイルカを見た事はありますがこんなに近くでゆっくりと遭遇したのは初めてです。

イルカ達は水中で私たちダイバーを観察していたんだと思います。だから音も出さずに近づいてきて私たちの方をしっかりと見て、離れていくときにはイルカ音を発信しながら去っていきました。私は水中でドキドキしてしまいました。

ダイビングはまだまだやめられません。何が現れるかわからないですからね。

それでは皆さんも、飽きずにたくさん潜ってください。😊

和子



☆ ロイヤルアイランド☆

2012年4月14日(土)

ホルバドゥティラ🎵

  
今朝もさわやかな青空で始まりました。☀

さて今日のダイビングポイントはロイヤルアイランドから一番近く、6分でダイビングポイントに着いてしまいます。

器材をセッテイングしている間に,もう私たちはリーフの上に。流れをチェックしてもらったところ、北からのまずまずの流れということで、耳抜きにちょっと時間が掛かるダイバーさんや、またピアノの調律が仕事というダイバーさんで耳が一番大事ということなので、潜行にゆっくり時間をかけられるように少しリーフから離れての潜行です。

潜行するとすぐ私たちの周りにはサザナミトサカハギがヒラヒラ、そしてすぐにクマザサハナムロの大きな群れが目の前に、私たちはゆっくりクマザサハナムロを追いかけながらリーフ北側へと、すると1.5mもあるバラクーダーに出会ってしまいました、じーっと私たちダイバーを見つめているようで、思わず身の回りに光った物がないか確かめてしまいました。

すぐそばまで来るとやはりちょっと息を止めてしまいそうです。😃でもバラクーダーにとっては私たちはあまり興味がないようで少したつと向きを変え泳ぎ去ってしまいました。

それからリーフと根の間の砂地をハゼやハダカハオコゼを探しながら泳いで行くと大きなマンティスシュリンプが砂地の穴から顔を出し目をきょろきょろと動かしている様子が目の前に。あまり近づきすぎて大きなはさみが伸び上がってこないくらいの距離をとりながら周りの小さなオシャレカクレエビの観察です。💕

ふと視線を回してみると今度はびっくり、ギターシャークが何かを追いかけるようにジグザグしながらリーフから砂地へゆっくり泳いで行くのが見え私たちもその後を。。。またリーフに目を戻すと今度は2匹のギターシャークがクマザサハナムロの中を行ったり着たりと。

少しだけ浮上しすぐそばまで行って見ると今度はさっき通ったばかりの砂地の上に3メートルもある大きなギターシャークが横たわっているではないですか、それも数分動かずに。

こんなに近くでゆっくりとギターシャークに出会えたのは初めて!ビデオを撮っていたダイバーさんも大きなガッツポーズ😊!!そして最後の安全停止ではクマザサハナムロとカスミアジの乱舞にまみれての3分間。

今日のダイビングは沢山の魚達に出会え、良い一日の始まりを迎えることが出来ました。🍀


Toshiko

追伸;ギターシャークのショートビデオがクリックすると見られます。









デニースピグミーシーホースの愛の営み - 10ステップ!!

2012年4月11日(水)

誰にも聞けなかったピグミーシーホースの愛の営みがここで明らかになります!

デニースピグミーの研究を続けた Richard Smith氏が、コメント入りの写真を提供してくれました。

どうぞご覧ください!!

オスのピグミーシーホースが妊娠します。



メスの腹部には、少し盛り上がった円形の小さな穴があります。



オスの腹部には、小さな切れ目があります。



ピグミーシーホースのペアの求愛行動は、毎晩行われます。



そして、それぞれのピグミーシーホースが特定の場所で夜間眠ります。通常、オスとメスは一緒に眠ります。



実は色の違いから、固体を区別することもできるのです。



意外とアクティブなデニースピグミーシーホースは、住み家の海ウチワの周りを泳ぎまわります。



カップルはお互いの尾を絡め合い、メスが未受精卵をオスに送ります。



それからおよそ11日後、オスは6~15匹の赤ちゃんを出産します。



出産後オスのお腹は、しわだらけになってしまいました。



☆ ロイヤルアイランド☆

2012年4月7日(土)

ネリバルハ 🎵

今朝のダイビングはフランスからのダイバーさん御夫婦、アニックさんとローランさんとのダイビングでした。お二人とも200本以上のダイビング経験をお持ちなので何か特別な物に出会えたら良いなあと願いながらのスタート。

今朝のネリバルハは流れもあまりないのでいつもリーフのトップで沢山見られるクマザサハナムロやカスミアジの姿がどこにも??

でもリーフのあちらこちらにはムラサキやオレンジ色のイソギンチャクやちょっと白っぽいところがきれいなタマイタダキイソギンチャクがあちらこちらにかわいいクマノミたちと一緒に観られたり、そのすぐ横では2匹のウツボが顔を覗かしていたり、ちょっと水底を見てみるとヨスジフエダイの群れが、また先を行っているグループがなにやら小さな穴を覗いているので近づいて見ると 😍 小かわいいタコが穴の中から少し頭を出してダイバーさん達を観察していたりとなんか穏やかなダイビングを楽しみました。

さてそろそろ浅場へ移動しながらネリバルティラへと到着。

砂地には沢山のハゼやチンアナゴが。リーフに近づくとムスコショウダイや沢山のアカモンガラが。ふと振り返ってみると、マンタがこちらに向かってくるではないですか。

まさか3月にマンタに出会えるなんて思っていなかったのでうれしいおどろき 💕!!私たちのすぐ目の前まで来てくれアニックさん、ローランさんの周りを一周までしてくれたりと、その後のローランサンの大きなガッツポーズがうれしかったです。😄

ひょっとしたらクリーニングステイションにもマンタがいるかなあとひそかに期待しながら、そこまでへと、着いてみたら、やはり砂地の向こうからこちらに向かって来てくれました。

静かにシェイカーを鳴らし前をいっていた他のダイバーさんグループにも知らせ皆でクリーニングステーションの周りでマンタ観察、さっきのよりちょっと大き目のマンタでこれもまたそれぞれの周りを優雅な姿でまわってくれ、アニックさんのマスクの中の大きな目がうれしそうでした。😃

美しいマンタに出会え今日も良い一日が始まりそうです。🍀

Toshiko



☆ ロイヤルアイランド☆

2012年4月2日(月)

ドンファヌティラ 🎵

パラダイスのデルフィスが12月31日でクローズし、1月にロイヤルへ移って来てもう3ヶ月、本当に毎日が飛ぶように過ぎて行きます。💨

今日のダイビングはパラダイス、そしてロイヤルへと両方のデルフィスへお出でいただいているリピーターのアルマスさんとお嬢さんのアンジェリナさんとのダイビングでした。

流れはあまり速くなく楽しいダイビングが出来そうと期待しながらの潜行。🌷

リーフを左肩に見ながらクマザサハナムロへと、すると、目の前に早速、比較的大き目のマダラトビエイが近づいてくるではないですか、小さくシェイカーを鳴らし、ちょっと深めでサメを探している他のダイバーさんグループにも知らせたのですが。。。

シェイカーの音でマダラトビエイがユーターンを、私達もゆっくり後を追いながらマダラトビエイの優雅な泳ぎを観賞。😍

視線をリーフに戻して見るとドクウツボが珊瑚の枝に寄りかかるようにしながら休んでいるようです、またすぐ1メートル先にもドクウツボか穴から顔を出して私達を観賞??

ドクウツボのいる珊瑚の下には綺麗なウミウシ(glenie’s chromodoris)が2匹一緒にそして、その周りには黄色のリボンのような卵まで。。アルマスさん達にこれはウミウシの卵ですよ、とサインを送ったのですが分かってくれたでしょうか??

ふと後ろを振り返るとナポレオンフィッシュが何かを追いかける様にすたすたとやって着、その後にはカスミアジ,ローニンアジと、今朝のドンファンヌティラはとても賑やかです。 🌼

また水中では他のリゾートからのダイバーさんにも会い、ウミウシを教えてあげたら、ウツボのことを教えてもらったり、また二つのグループが交差する時には他のリゾートのダイバーさん、ちょっと待ってくれ、私達を先に行かせてくれたりとなんかとてもうれしい体験でした。💕

最後に安全停止の後水面に上がってみると今度はボートクルーの“ドルフィン!”という声が、後ろを振り返るとイルカの背びれが水面に、思わず顔を水中へ、すると結構近くにイルカが泳いでいるではないですが、ヴィデオ撮影をしていたインストラクター仲間のジョンはすでに水中へ、私もイルカを目で追いながらジョンの後へと水中に。

8、9頭ずつが3つのグループに分かれながら近くを、たまに2頭が振り返ったり、ちょっと近くまで来てくれたり、振り返ってちょっと立ち止まる様なしぐさをしてくれたりと久しぶり近くでイルカの視線に会え、今日はとても美しいダイビングでした。💕

この次には是非皆さんと一緒にこんなダイビングを一緒に体験したいですね。😊


Toshiko



ワカトビのビックリ生物

2012年4月2日(月)

ワカトビの海は、海洋保護区にも指定されているだけあって、生き生きとしたサンゴ礁が広がる素晴らしい景色を見ることができます。

海ウチワは、成長するまでにとても時間がかかる植物で、大きいサイズになるまで100年近くかかる種類もあります。ワカトビでは、数メートルにもなる大きくて健康な海ウチワがたくさんあります。

また、海ウチワは非常に壊れやすく、誤ったフィンキック、きちんと固定していない水圧ゲージ、または大きいカメラやストロボを無理やり押し付ける行為などにより、簡単にダメージを受け、場合によっては死んでしまうこともあります。

しかし、中性浮力が完璧にとれていれば慎重にアプローチすることができ、他のダイバーが後方に移動した時などに触れていないか注意を払うなど、少し気を使うことで海ウチワを傷つけずダイビングを楽しむことができるのです!


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams


どこからも遠く離れたワカトビダイブリゾートでは、色鮮やかで健康なサンゴ礁とカメやエイといった多様な海洋生物に遭遇することができます。

プライベート・アイランドで、一人ひとりを大切にした質の高いサービスと設備の整ったリゾートで、貴重な時間を過ごしてみませんか?



慎重に海ウチワの周辺と流れを確認してから、まず自分の位置を固定するための場所(指2本くらいおける砂地部分や岩またはバディーを使う)を海ウチワの近くで探してみてください。それから、海ウチワに触れていないか注意しながらカメラとストロボの準備をしていきます。

海ウチワと十分な距離を保ちながら、小さなポリプを念入りに二回見てから、ゆっくり見ていくと、ピグミーシーホースなどの小さな生物を発見することができるのです。時間をかけ慎重に探してもピグミーシーホースは、ポリプのひとつのように見えるので簡単に見逃してしまいますが、諦めず探してみてください。

彼らが危険を感じると、ダイバーに背を向ける格好で海ウチワの間に隠れてしまいます。こうなってしまうと撮影は不可能です。しかし、たっぷり時間をかけてゆっくりアプローチしたり、ライトの調整やシャッター数を制限したりすることにより、彼らを安心させることができ、完璧なショットを撮れる可能性が出てきます!



写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams

地球上で一番小さなタツノオトシゴ属のピグミーシーホースは、ワカトビで一番人気のある美しい住人(魚?)です。彼らは人生のほとんどを、ひとつの海ウチワで過ごすので、“彼らの”海ウチワの安全と健康は、彼らの生存に関わってきます。

小さなピグミーシーホースとデリケートな海ウチワは、ダイバーにより損傷の危険に常にさらされています。科学者たちの研究によると、外敵よりダイバーが与える影響の方が遥かに高いとのことです。一番の脅威は、もちろん生息地の破壊や損傷です。

誰もが数メートル先から大きなストロボのフラッシュを、浴びさせたれたら失明してしまうように、小さなピグミーシーホース(最大で2.7cm)に繰り返しフラッシュをたくことは、ストレスを与えてしまうだけではなく、時には殺してしまうこともあります。海ウチワの繊細さだけではなく、ピグミーシーホースは瞼を持たないということも考慮し、夜間の撮影は必ず避けるようにしてください。

ワカトビのダイブガイド(ダイブ・エクスペリエンス・マネージャー)は、ピグミーシーホースの好む生息地や行動パターン、生活習慣を熟知しているので、彼らの助けを借りてゆっくり確実に、この可愛い生物の完璧なショットを撮れるようチャレンジしてみてください。


写真提供:ワカトビゲスト Frank Owens

海ウチワに生息する他の魚はというと、赤い編み目模様が素敵なクダゴンベです!

海ウチワの枝で、クダゴンベが休んでいたかと思うと突然、小さなエビやカニなどを捕食するために泳ぎはじめたりするので、とても忙しそうな魚です。彼らの大好物はというと・・・ピグミーシーホースなのです>< 特にカメラのライトを浴びて、目立っているピグミーシーホースは食べられてしまう可能性が高いようです。

ワカトビエリアでは、32種類のゴンベ科の魚が確認されており、カラフルで変わった尾ビレを持つこの魚は、フォト派ダイバーに人気の被写体でもあります。


写真提供:ワカトビゲスト Ken Knezick

豪華なクルーズ船のペラジアン号は、リゾートからはアクセスできない少し離れた島々を訪れ、リゾートエリアでは見ることのできない、異なった種類の水中生物に遭遇することができます。

ペラジアンクルーズのナイトダイビング・スポット“マジックピア”は、特に人気が高いダイブサイトのひとつです。夕暮れ時にダイビングに行くと、たった5m ほどの所で大きく太ったニシキテグリの産卵シーンを見ることができるので、一生に一度は潜りたいサイトのひとつと言っても過言ではありません!



たくさんのニシキテグリが暗くなるまでの間(約40分)求愛ダンスを披露してくれます。

通常オスがメスよりも大きく、メスを惹き付けるために独特な模様を持っています。このとてもカラフルな模様が中国皇帝の鮮やかな衣の色に似ていることから、英語ではマンダリンフィッシュと呼ばれています。

オスのニシキテグリがメスの周りを泳ぎ、機会があるごとにヒレで合図を送ります。メスがその誘惑に応えると、一緒に1mほど上昇し産卵放精する姿は、まるで寄り添いながら頬にキスをしているようです!上昇のピークに達した所で、精子と卵を同時に放出し、その後静かに底に降り立ちます。

頬と頬を寄せ合いペアで一緒に泳ぐ姿は、まるでロマンティックなダンス会場で男性がパートナーをエスコートしているようにも見えます。


写真提供:ワカトビゲスト Allan Townsend

ゴンベ科の魚は、皮のない胸ビレのおかげでサンゴの上に着底することができます。彼らは高い位置に場所をとり、鷹のように周囲を窺っています。この動作から、英名のホークフィッシュ(ホーク=鷹)がきているようです。

ほとんどのゴンベ科の魚は単独で行動していますが、サラサゴンベはペアでよく見られます。ボス的存在のオスが死んでしまった場合は、性転換機能を持つメスがオスになります。また、彼らは浮力のあるたくさんの卵を放卵し、卵は孵化するまで水中を漂い続けます。


写真提供:ワカトビゲスト Claus Meyer

ペラジアン号クルーズで、サワ島周辺に来た時は“チャネル”という素晴らしいドリフトダイブのできるサイトで潜るのに、いいチャンスです! ここではサメやエイ、ナポレオン、ギンガメアジの群れなど大物の魚に遭遇することができます。



一般的にナポレオンと呼ばれるメガネモチノウオは、オスが成長すると2m にまで達するので、ベラ科の中でも大きい魚のひとつです。彼らは、軟体動物や甲殻類、棘皮動物を餌とし、毒を持つハコフグやアメフラシ、オニヒトデも食べてしまうという数少ない魚なのです。メスのメガネモチノウオが、30年間生きたことも確認されています!!

彼らは、雌性先熟型で約9歳になると、何匹かがメスからオスに性転換します。しかし、この魚は長生きできる魚なのにもかかわらず、非常に低い繁殖率に加え、無謀な乱獲により絶滅の危機にさらされているほどです。

海洋保護区内にあるワカトビの海では、絶滅危惧種に指定されている魚のいくつかを見ることができます。



サンゴの基盤部分には硬い石灰質の骨格があり、イソギンチャクやクラゲのような柔らかい半透明のポリプが、硬い骨格の中に住んでいて、サンゴ礁が形成されています。サンゴが色鮮やかなのは共生しているたくさんの褐虫藻によるものです。

水温や水質の変化により非常にダメージを受けやすく、ストレス状態が続くとこの褐虫藻がいなくなってしまいサンゴが白化し始めます。そして、この状態がさらに続くとサンゴが死滅してしまいます。

ポリプは夜になると、刺胞のある触手を使ってプランクトンや小さな魚、甲殻類を捕食し生きています。


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams

ワカトビでよく見られるハナヒゲウツボは、ウツボ科の中できっと一番美しいウツボでしょう。砂地や岩場、ガレ場を探してみると、このエレガントなウツボに遭えるチャンスです!オスのハナヒゲウツボは、鮮やかな青色の体に特徴のある黄色の前鼻孔を持つので割りと簡単に見つけることができます。

時には、ハナヒゲウツボが小さな魚や甲殻類を追って、穴から全身を出すことがあります。美しいリボンが舞うような姿から、英名では“リボンイール”と呼ばれています。また、彼らは1mほどまで成長することも確認されています。


写真提供:ワカトビゲスト Brad Snyder

キンチャクダイ科の魚の中できっと一番美しいタテジマキンチャクダイは、幼魚、成魚ともにカラフルで、ワカトビの海域でもよく見ることができます。彼らは他のキンチャクダイや、時には同じ種類の魚からからナワバリを奪う積極的な魚です。

ペラジアン号クルーズで、ブトン島のバトゥトゥロ近辺でダイビングをすると、たくさんの幼魚を見ることができますが、動きが早いためシャッターチャンスが難しい魚でもあります。


写真提供:Liquid Motion Film

ハナヒゲウツボのオスがメスに性転換し始めると、黄色がかった青色に変化し始め、最終的には完全に黄色になります。

ワカトビのエリアでは、黒色の体に黄色の背びれを持つ幼魚も頻繁に見られますが、メスのハナヒゲウツボやこの写真のように変化途中のハナヒゲウツボを見られるのはとても珍しいことです。


写真提供:ワカトビゲスト Emry Oxford

この素晴らしい渦巻き模様も成長するにつれて青と黄色の縦縞模様に変化していきます。

海洋生物学者によると、同じ姿をしていると容赦なく他の魚に攻撃されてしまうので、幼魚時の色や模様は、身を守るためだと考えられているそうです。


写真提供:ワカトビスタッフ Ana Fonseca

サンゴ礁外縁のアマモ場やガレ場は、ヨウジウオが好む生息地です。簡単にアクセスできるワカトビのハウスリーフでは、200種類のヨウジウオ科の魚を見ることができます。

彼らは決して泳ぎが上手な魚とは言えませんが、小さな背びれを一生懸命使い、ゆっくり移動することができます。

また彼らの親戚のタツノオトシゴのように、育児はオスの仕事となっています。オスは卵を保護する特別な袋を持っており、メスはそこに卵を産みつけます。いくつかの種は、卵が孵化するまでの間のみに使用する、スポンジ状の皮膚からできた袋を持つものもいるようです。幼魚は生まれた瞬間から親から独立し、一人で生きていかなければなりません。


写真提供:ワカトビゲスト Arthur Haseltine

アマモ場は、様々な生物が生息する場所のひとつでもあります。

海草に擬態しているカミソリウオやオイランヨウジ、ウツボ、オニダルマオコゼ、カエルアンコウ、タコなどじっくり探してみると海草や枯れ葉、岩などに擬態もしくは潜んでいる様々な生物を見つけることができる面白いエリアです。

海草が光合成する必要があるため、砂地や石、死サンゴの混ざった砂地の広がる浅場にあり、穏やかなサンゴ礁外縁にあるため、様々な生物が成長しやすく、ダイビングだけではなくスノーケリングで探検するのにも、最適な場所です!  



写真提供:ワカトビゲスト Eric Cheng

ウミウシやヒラムシは深度に関係なく、様々な生息地で見つけることができます。 柔らかいボディーにシンプルな器官を持ち、美しい色彩と様々な形をしたウミウシは、とてもこの世のものとは思えず、SF映画から飛び出てきた物のようにも見えます。

全てのウミウシは2本の触角を持ち、鰓を持つ種と持たない種があるだけではなく、何かに擬態して、外敵からの攻撃を防ぎながら生活している種もいます。また嗅覚、接触、摂食を巧みに使って生活する行動力と感覚システムには驚かされます!


写真提供:ワカトビゲスト Frank Owens

ウミシダや海草、藻類、カイメンや海ウチワなど様々な動植物にカモフラージュできる素晴らしい擬態能力を持つカミソリウオ科の魚達を見つけるのは、至難の業です。

カミソリウオとヨウジウオと合わせたような、ハリミーダゴーストパイプフィッシュはハリミーダという海草/藻類を生息地とし、長い口を使って小さな甲殻類を吸い込む形で捕食しています。カモフラージュ上手な彼らを見つけるのは、不可能に近いですが、根気よく探してみましょう。



写真提供:ワカトビゲスト Richard Smith

“カメラのレンズを通して見たワカトビの世界”

2012年4月2日(月)

ワカトビのゲスト Wayne MacWilliams 氏が、とてもユニークな水中写真を提供してくれました。

「初めて海で泳いだのは、私が5歳の時でした。この頃からなのか、気がつくと海が大好きでした。

1991年に妻と初めて乗ったダイブクルーズでベリーズに出かけた時に、水中写真を撮ってみたいかとダイブガイドに聞かれたのをきっかけに、私は水中写真を撮り始めました。そしてその5日後、貸してもらったニコノスV に私はすっかりはまってしまいました!

数千ドルかけカメラ器材を整え、今回は二度目のワカトビです。私達のプライベート・ダイブガイドのKaori は、ゆっくりカサゴに近づき指示したポジションに着いてくれました。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「初めて蛍光発光ダイビングを体験しました! サンゴや魚、ウツボが蛍光発光している様子はとても興味深く、それを上手に撮影するのはすごく難しかったです。長年美しい水中世界を見てきましたが、まるで別世界にいるようで感激しました。

また、10年前と比べて多くのことが改善されておりとても驚きました。快適なバンガローに親切でフレンドリーなスタッフ、美味しい食事と素晴らしいサンゴ礁、何もかもが素晴らしかったです。妻と私は、世界各地のリゾートやダイブクルーズ船を訪れましたが、そのなかでもワカトビはトップだと思います!」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「ホウセキキントキに全神経を集中させていると、かわいいススメダイが邪魔しに入ってきました!」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「このハナミノカサゴは、逆さまになって泳いでいました。(見やすいように直しました。)獲物を追っていたのでしょうか?」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「このユーモアたっぷりのスズメダイは、隠れているつもりなのか巨大なサンゴの前でポーズをとってくれました!」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「ちょっとぷっくりしたお米の粒に、口先と尻尾をつけた姿を想像してみてください。なんとまぁ!可愛いホワイトピグミーシーホースです!!」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「口紅を付けたようなホンソメワケベラが、ヤマブキスズメダイにキスしようとしているようなショットですが、実は体に付いた寄生虫を取ってもらいにクリーニングステーションを訪れている光景です。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「自分たちの身を守るために、キレイに揃って泳いでいます。より多くの目があることにより敵を見つけやすいだけではなく、たくさんの尾と目が敵を惑わせます。きっとお互いのことを思い合っているのでしょうね。私は、彼らの一員になったつもりで、静かに近づきシャッターをきりました。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「私達のプライベート・ダイブガイドのKaori が見つけてくれた、とても小さなムチカラマツエビ。以前にいい写真を撮ったことがあったので、今回は違った感じで撮ることにしました。苦労の甲斐あり、Kaoriの目の間にムチカラマツエビを入れ、撮影することに成功しました!」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「定かではありませんが、魚がこのように口を大きく開けるのは危険信号を送っているサインだと私は思います。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「このネズミフグも、あくびをしています。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「ストロボの位置を変えたり、違ったアングルで写真を撮っていると、後ろ側の海ウチワがKaoriのマスクに反射し、美しいシルエットになっているではありませんか! これはラッキーショットですね。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「もっと個性的な写真が撮りたいという思いから、初めて蛍光発光ダイビングにも挑戦してみました!なんで発光しているのか、本当に不思議ですよね?」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「なぜ水中生物が蛍光発光するのか、世界中の海洋学者たちが今もなお研究を続けています。この謎の多い蛍光発光ダイビングでは、全く違った水中世界を見ることができとても興味深いものでした。私は専用のフィルターとストロボカバーを事前に入手することができたので、素晴らしい写真を撮ることができました!」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「この美しいソフトコーラルに、エビかカニがいないか探していると小さな泡に気が付きました。泡の中に移るソフトコーラルを撮ろうと神経を集中させ、シャッターを切りました。この写真は、私のお気に入りの一枚です。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「昼間とは全く違って見える蛍光発光の世界。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「私は、あるズームレンズに使用可能な特別のドームポートを持っています。レンズを戻して撮影すると、まるで水族館にいるような写真を撮ることができます。私はあまりこんな感じの写真は撮りませんが、たまには違った感じのものもいいですよね?

もっと私の写真を見たい方はいらっしゃいますか?」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

☆ ロイヤルアイランド☆

2012年3月26日(月)

ダラバンドゥ・ティラ🎵

3月になり流れが穏やかになりました。

でも、いつもなら真まだまだ続くインカミングの流れのはずなのに、午前か午後にはアウトゴーイングの流れになるために透明度が真っ青の海、、、、にならないのが残念です。😣
本当に、お天気の季節、そして海の季節も毎年同じとはいえないようになってきました。

3月はロイヤルに来るお客様が少ないようで、ダイビングスクールも少数ゲスト。潜っているグループの人数も少なくダイバーにとってはとても喜ばしいことのようです。💕

たぶんマーレでの政治的問題のためのデモ、集会などのためにモルディブに来るお客様が減っているのでしょう。⬇

空港、そしてリゾートはいままでと何の変化も無い平穏な日々が続いているのですが、初めてモルディブに訪れようとしている方々には、やはり敬遠競れても仕方が無いのかなと思います。

さて今日の私の午前のダイブは今日で61歳のお誕生日を迎える12回目のリピーター、ドイツのベルリンに住んでいるロシア人のゲナァデイー。

特別のダイブにしてあげようということで私と二人だけ、私がカメラを持って行き、水中での記念撮影大会!🌷もちろんダイビングスクールでも。

インディアングランドの群れとともに、そしてニセゴイシウツボに初めて触れている彼の写真。💕

スレートに書いた、”A HAPPY BIRTHDAY!”を持っにっこりと笑っている彼の姿。✌記念になっていただければいいなぁと思っています。😊

By Junko Mima


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