2012年3月19日~  王道コース

2012年3月24日(土)




今週はアリ環礁に行ってきました。
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2012年3月10日~ フェリドゥ環礁コース

2012年3月16日(金)




今週はフェリドゥ環礁に行ってきました。ログはこちら⬇


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一緒に暮らそう

2012年3月13日(火)

海”というと穏やかで、青く美しい海を想像しがちですが、生物が生き残るためには大変厳しい環境でもあります。そのため水中生物達は、生き残るために異なったテクニックを持っています。

棘や毒を持つ種や、硬い骨格や殻または華やかな色を持つ種など様々です。それでは、一緒にどんな技を持っているのか見ていきましょう!



写真提供:ワカトビゲスト Steve Miller

他の動物または植物と共生共存している種や、同じ種から生き残るための方法を受け継いだ種、そしてまだ特別な防御方法を持たない生物もいます。例えば、イソギンチャクに住むクマノミはこのひとつです。

イソギンチャクは自分の棘から身を守るため、触手の根元が粘液で覆われているという事をご存知でしたか? そのため、イソギンチャクと一緒に住むクマノミも棘に刺されないよう、繰り返し自分の体に粘液を擦りつけ生活を共にしているのです!


写真提供:ワカトビゲスト Frank Owens

ウミシダとバサラカクレエビもまた、生活を共にする関係にあります。小さいので見つけるのに苦労しますが、ウミシダと同じ色をして、上手にカモフラージュしている美しいエビです。

ウミシダまたはウミユリは、バサラカクレエビ以外の生物の宿主でもあるので、引き続きご案内していきましょう!



ウミシダの下側を見てみるとコマチコシオリエビが、そして内側をチェックしてみるとウバウオを見つけることができます。時には、ひとつのウミシダに3種類全員が集合していることもあるので、是非チェックしてみてください!

この小さな生物たちは宿主のウミシダを、隠れ場所にしたり、移動に使ったり、餌を見つけるために使ったりと、上手に主人を使いこなし共生しているのです。


写真提供:ワカトビゲスト Eric Cheng

ウミシダは、羽のような腕に囲まれた中央部分に口を持っています。U字型の腸を持ち、口の隣に肛門があります。そして、多数の羽のような腕を使い、水中の有機物を捕らえ餌としています。管足の部分は粘着性粘液で覆われており、餌になるものを捕らえると、口に運んでいきます。


写真提供:ワカトビゲスト Richard Smith

では別の生物を紹介していきましょう。

イソコンペイトウガニは、トサカ(ソフトコーラル)に住む擬態上手で美しいカニです。この小さいカニには隠れる場所があまり無いため、ポリプや小さな枝を自分の甲羅に植えつけたり、枝を自分の体に引っ張り寄せその陰に隠れたりしているため、見事に擬態できる訳です!!


写真提供:ワカトビゲスト Eric Cheng

イソコンペイトウガニのスーパー・マクロショットです。細かい所までよく見えるでしょ!?


写真提供:ワカトビゲスト Eric Cheng

このムチカラマツに住むムチカラマツエビのように、共生している動物達はカモフラージュするために、宿主と同じような色をしている事がほとんどです!

ムチカラマツエビは、全長1cmほどの小さなエビです!!


写真提供:ワカトビゲスト Richard Smith

イソギンチャクもまた、様々な生物に隠れ場所を提供しています。

イソギンチャクが持つ刺胞により他の生物を寄せ付けないため、そこに住むある一定の生物にとっては保護された場所となります。アカホシカニダマシもまた宿主であるイソギンチャクの中で快適に生活するカニの一種です。


写真提供:ワカトビゲスト Doug Richardson

コールマンシュリンプもまた毒を持つイイジマフクロウニと共生するエビです。

ご覧の通り美しいエビなのでフォトグラファーにはもってこいの被写体ですが、彼らは毒のある棘の間で安全な場所を見つけながら行動しているので、むやみに移動させたりしないでくださいね!


写真提供:ワカトビゲスト Saskia van Wijk

ナデシコカクレエビもまたイソギンチャクをホストとし、外敵から身を守っています。


写真提供:ワカトビゲスト Eric Cheng

特別な防御テクニックを全く持たない生物は、他の生物と共生するための関係を作り出したり、同じ種から行き残る術を教えてもらったり、もしくは毎日生きていく過程で学んでいかなくてはなりません。


写真提供:ワカトビゲスト Janice McLaughlin

海綿の表面には小孔と呼ばれる数多くの孔があり、そこから多くの水を取り込んで有機物を取り出し餌としています。そして上部には、大孔と呼ばれる開口部があり、そこから水を吐き出しています。

小さい穴がたくさんあるため、ハゼなどの小さい生物の隠れ場所にもなっています。


写真提供:ワカトビゲスト Martin Heyn

多様なサンゴ礁が広がることで知られるワカトビでは、巨大で様々な形の海綿がたくさん見られます。そんな大きな海綿を隠れ家にするピンクスクワットロブスター(ヘアリースクワットロブスター)は、小さな隙間で生活しています!


写真提供:ワカトビゲスト Robin Y. Smith

ヒッチハイク上手なコバンザメは、吸盤状で小判型に変形した大きな背びれを持っています。この吸盤を使い、サメやエイなどの大型魚やアオウミガメなどに吸い付き、餌のおこぼれや寄生虫を食べながら生活しています。


写真提供:ワカトビゲスト Frank Owens

浅瀬で集合し一緒に移動しながら、捕食や産卵、休息を共にする行動を上手に撮った一枚です。まとまって泳ぐことにより敵から身を守ることにもつながります。


写真提供:ワカトビゲスト J. Watt

ゴンズイは背びれに毒の棘を持ち、相手に深刻な傷を負わせることができます。そして防御のために、毒の量を調節することもできるそうです。

普段は群れで行動していますが、繁殖期になるとペアで行動し始めます


写真提供:ワカトビゲスト J. Watt

ハゼと共生するテッポウエビ。この2匹の関係は、危険が迫ると視力が弱いエビにハゼが警告する仕組みになっていて、エビは彼らの穴を掃除している時も、二つの触角のいずれかを穴の入口にいるハゼに接触させ、合図を待っています。

危険が迫った時は、ハゼは尾ビレを動かしてエビに合図を送るか、自ら穴に逃げ込むと、テッポウエビもハゼに続き穴に逃げ込みます。巣穴の中でもエビの触角はハゼに触れていて、様子をうかがっているそうです。



このハゼとエビの小さなカップルは、サンゴ礁斜面の砂底や礫混じりの砂底で見られることが多く、お互い生き残るために助け合いながら生活しています。

エビはとても視力が悪いですが、一生懸命穴を掃除する働き者です。エビは避難場所であり、ハゼと住んでいる穴をキレイに保とうと、休むことなく一日中働き続けます。そして相方のハゼはというと、エビが掃除をしている間、外敵から身を守る穴の監視役を勤めるという、両者には完璧な役割分担が存在するのです!


写真提供:ワカトビゲスト Doug Richardson

いつ見かけても、テッポウエビは忙しそうに掃除をしているのにもかかわらず、ハゼは穴の手前でただ座っているだけのように見えるので、楽をしているように見えますが、ハゼはハゼの役割を果たしていたのですね!

私達が心配することではなかったようです。


写真提供:ワカトビゲスト Paul Brazier

ヤップからちょっと変わったダイビング♪

2012年3月13日(火)

🍀ヤップライズから当社お客様の海の様子が届きました~!
🍀

4月6.7.8日のマリンダイビングフェアにもいらっしゃるのでぜひ会いに来てくださーい



今週はちょっと変わったダイビングを。。。。😎
朝、ダイブショップに行くと、関西弁で日本語ペラペラのアメリカ人オジーちゃんがギネスに載りたいねんと一言目。。。。。。
何の話????と思ってると、このアメリカ人、日本に住み風景画を描く画家。🎵

ヤップで水中で絵を描く事にチャレンジして、ギネスに載りたいらしい。。。。。😄

前にも、どこかで聞いた様な????そうだ3−4年前ハワイの画家さんに水中で描きたいと頼まれた事が。。。。と言う事は世界初では無いからギネスは無理じゃん。。。。。。😳

しかし、アーでもない、こうでもないと話してるうちに、おじーちゃんと意気投合👊してしまい、とりあえずやってみる事に👌

このオジーちゃん画家、5日間色々絵を描ける風景を探してる間にどんどんライズスタッフ仲良くなり、ライズもやる気満々に。
ライズスタッフ、皆、深く考えないので、楽しい事があれば仕事忘れて流されてしまう。。。。。😄



最終的に何枚か水中スケッチは成功し、日本に帰って絵を書き直すそうです。
マリンダイビングフェアーに間に合えば、展示するよーーと提案するが1ヶ月切ってる今、絵が間に合わないと。。。。。。
でも、ちょっと楽しみで出来上がったら見てみたい。✌



テレビ映像や雑誌取材等は多くこなして、どんな露出で出るか想像出来るけど、絵でヤップの水中世界描くとどうなるんだろう?????と気になる。早く見たい!!!!

関西弁ペラペラのアメリカ人おじーちゃん画家、ブライアン ウィリアムズさん。
個人情報はこちらで



4月4日—10日は横浜高島屋でブライアンさんの絵の展示会を行なってるそうです、
ちょうどMDFで僕も帰国してるので、一日遊びに行ってみようと思っています。
何より、ライズで仲良くなったお客様は仲間!!応援してあげたい!!



横浜近い方、是非、ブライアンさん展示会見に行ってねーーー
4月5日か6日、僕も娘と嫁とアルちゃんと行ってるかもーー
会場で怪しい黒いイケメン見たら声描けて下さい。
僕です!!!!

そんなヤップツアーは
こちらをクリック




☆ ロイヤルアイランド☆

2012年3月9日(金)

ダイビング・ポイント ドンファヌティラ

今週はとても久しぶりに日本からのお客様。4名のダイバーに2名の付き添いインストラクター。

4人のダイバーさんたちは日本バリアフリーダイビング協会のCカード取得ダイバーです。皆さんそれぞれに少し身体の動きに不自由なところがあるためダイビング中、水中アシスタントが必要です。

私たちデルフィススタッフはアシスタントの仕方について初心者なので付き添いのインストラクターの真似をしながら4日間のダイビングをサポートさせていただきました。

初めは流れに逆らわないですむような1方通行で流れに乗っていけるようなポイントを選んで潜っていただきましたが、数本潜っていくうちボート上での準備、エントリー、潜降ともスムーズになり、これならとロイヤル周辺での1番人気ポイントドンファヌティラで潜りました。🍀

ここは潮流のくるところで待っているとクマササハナムロの大群、その群れに突入してくるカスミアジ、ロウニンアジ、マグロやカツオが目の前でアクションが繰り広げられているんです。ダイバーは岩に捕まってそれを眺めています。豪快です。💕

今回のお客様は病気の後遺症で手、足を動かしにくいためバランスがとりにくい方、全盲の方でした。バランスの方たちはスタッフがそれをアシストし、全盲の方は陸上で歩くときと同じようにスタッフと手を繋いで潜っていただきました。

デルフィス側では初めはうまくいくだろうかと心配していましたが、いざ潜り始めてみると皆さんダイビングはかなり慣れた様子で1日2本または3本楽しんでいただきました。💕

お客様は沖縄にあるマリンハウスおきなわ様からでした。マリンハウスおきなわでは身体機能に不具合のある方、シニアの方へのダイビングに詳しい専門のインストラクターがいるのでもし「ダイビングしてみたいけど、、、」思っていらっしゃる方がいらしたら是非問い合わせてみてはいかがでしょうか。🌼

沖縄でダイバーになって、そしてモルディブへ潜りに着てください。お待ちしています。👩

和子





2012年3月3日~ 王道コース

2012年3月9日(金)



今週は、アリ環礁に行ってきました。

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2012年2月25日〜 モルディブサファリ

2012年3月3日(土)

      

      


今週は、神子元ハンマーズ、 沖縄潜水屋、 iDIVE の合同チャーターでした。

毎年、有難うございます!!

今年も海がステキな時期ですよ。


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2012年2月18日~ フェリドゥ環礁コース

2012年3月1日(木)




今週はフェリドゥ環礁に行ってきました。





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パラダイス

2012年2月27日(月)

楽園に到着しました!



ここが長年夢に描いていた、私達のパラダイスです



ワカトビでは、優雅な時が流れます。



普段とても忙しく行き違いの私達には、一緒に過ごせる時間はお金では買えない、とても貴重な時間です。



喧騒から逃れ、そして煩わしいことは何もかも忘れ、心からリラックスできる貴重な場所です。



全てがスムーズに進み、とても居心地良く過ごせます。



心が満たされていきます・・・



バンガローのバルコニーからの景色。



セレクトバンガローには広々としたデッキがあり、目の前には青い海が広がり、ここから美しい夕日も眺めることができます。



ダイビングに出かけます。



二人っきりで、ハウスリーフにも潜りに行きました。



誰にも邪魔されず、海を独り占めできるのもワカトビの素晴らしいところです。



「ダイビングのスタッフもとても親切で、何の心配もなくダイビングを満喫することができました。ワカトビは、6つ星だと思います!必ずまた来ます!!」



「こんなに健康で多様なサンゴ礁は初めて見ました。世界中どこを探してもなかなかこんな場所はないと思います。」



「今までで最高のダイビングでした!」



「予想を遥かに超えた、素晴らしい海でした! これ以上の所なんて想像がつかないです。」



「一言で・・・パーフェクト!!」



心と体の安らぎ



「特別なホリデーに相応しい場所です。」



「どんな小さな要望にも、親切でフレンドリーそしてプロ意識の高いスタッフが対応してくれます。こんな心遣いがワカトビをさらに特別な場所にします。」



「スパも様々なトリートメントを用意していて、最高でした!」



「どこからも遠く離れているプライベートアイランドで、素晴らしいダイビングができる・・・行くしかないですよね!!」



二人で過ごす大切な時間。



そしてバランスを取り直す・・・



「ワカトビでは、一生の思い出になるダイビングホリデーを実現できます。」



新しいダイビング先を探しているダイバーにも、おすすめの場所です。



「水中には素晴らしいサンゴ礁が広がり、美しすぎて空いた口が塞がりません。」



カラフルなウミウシ達から



様々な無脊椎動物も・・・ワカトビマジックです!」



「ここは地球上で最も、多様な生物が集中しているエリアでもあります!」



「ワカトビのダイブガイドは、珍しい生物をたくさん見つけてくれます。」



「ダイビングを始めて約10年。世界各地で500本以上潜りましたが、ここで初めて見る魚の多さに驚きました!」



「いつ見ても可愛いカクレクマノミ。」



「ワカトビに来て本当に良かったです。美しい南の島で素晴らしいダイビングができる場所だと、友人にすすめます!」



「今までで最高のホリデーとなりました。スタッフの皆様本当にありがとう!」



2012年2月11日~ D-trip チャーター

2012年2月25日(土)



今週はd-tripさんのチャーターでアリ環礁まで行ってきました。


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