シックスセンシズ ラーム視察(終結編)
2012年2月2日(木)
さて、長々とつづってしまいましたが・・・・・あっというまに3泊4日のラームでの滞在が終了。
木の匂い・ぬくもりがとても心地よいナチュラルなリゾートでした。
ナチュラルなリゾートとはいっても、サービスは一流。

お部屋の掃除、お食事、スタッフどれをあげても申し分ありませんでした。
国籍の割合はヨーロピアンが多く見受けられました。
チャイニーズは少ないといわれましたが、滞在している限り多くはないですが、中国系のゲストが日本人よりも多く見受けられました。
ただ団体客ではなく個人客で客質はよくマナーも悪くなかったです。
ダイビングも滞在中一緒に潜りましたが、とてもマナーもよくフレンドリーな方でした。

各お部屋ごとにつくバトラーはいませんが、JAMと呼ばれる専用ホストが数部屋兼用にはなりますが、滞在中ついています。
お部屋の電話には直通でかかる短縮が設定されており、用事があるときは24時間ボタンひとつで電話がかけられ、用件を伝えるとすぐに駆けつけてくれます。
お部屋のミニバーにある水は有料と無料があるので注意を!!!
タグがついている水が無料。タグはない水は有料。
レストランでオーダーする水はすべて有料になります。($6)
ビールは$9~ ワインGは$30~
サーフポイントとしても有名なラーム。ポイントは2箇所ありドーニで数分。上級者向けのポイント。リゾート内リーフで初心者向けのサーフィン講習もあり初心者でもサーフィンレッスンが受けられるようになっていました。
デラックスリゾートだけれども、肩を張らずにリラックスできる。
自分らしくいられるナチュラルなリゾートでした。
またいつか訪れてみたいリゾートでした。
その時はカップルで!!!!と心の叫びは言うまでもありませんね。。。

シックスセンシズ ラーム視察(ダイビング編)
2012年2月2日(木)
さて次に私の専門分野???ダイビングです。
さて、ダイビングはどうなの???って思っている方も多いことでしょう。
正直にいいます。。
海はとても綺麗です。
サンゴも生き生き元気です。
でも、まだ出来たばかりのリゾート。
ラーム環礁初のリゾート。
ダイビングのポイント開発中でこれから、固定されたポイントがたくさんできることでしょう。。。。
ここまでで終了してしまうと、ダイビングおもしろくないんじゃん!!!ってなってしまいそうですが、そんなことはないですよ。
流れもほとんどなく穏やかなポイントが多いので、ダイビングを始めたばかりでも安心して楽しめます。
そしてマンタやジンベエなど回遊魚のポイントはまだ見つかってはいないのですが、スタッフいわく、絶対にあるはず!!!!と。
今は折通りすがりのマンタやイルカは偶然にみれるらしいですが、マンタのクリーニングステーションなど、近い将来見つかるはず・・・・・・
リゾートが環礁の端にあり、外洋にでるには3時間ぐらいかかるそうでフルデイトリップとなり、時々しか催行しないそうで、ほとんどが環礁内でのダイビングになりますが、フルでダイビングを楽しみたいとなったら1日3本はいけます。
反対側の環礁外の外洋はまだ開発していないらしく、これからだそうです。
近い将来は外洋側のポイントも出来ていそうですね。
そしてハウスリーフはもちろんバディダイブも可能です。
ボードにサインをし、ダイビングショップの桟橋よりエントリー
私は時間がなく潜れませんでしたが、ハウスリーフもなかなか楽しいようです。
そしてナイトロックスは無料!!!という太っ腹!!!
ナイトロックス派の私としては嬉しい限りです。
もちろん全ダイブナイトロックス利用させていただきました
そして・そしてラームでダイビングしてよかったぁーーーーー!!!!
感激した出来事!!!
それは・・・・・
綺麗なサンゴの上をパウダーブルーサージョンフィッシュの群れが!!!
あれよ・あれよという真にひとつの玉に!!!!
水面にキラキラサンゴとパウダーブルーが写ってとっても綺麗。
感動のひと時でした。
シックスセンシズ ラーム視察(スパ編)
2012年2月2日(木)
では次・・・・女子には欠かせない???スパ!!!私もひじょーーーーにひじょーーーーに興味ありです。
隙をみて時間を盗んで・・・・こっそり・ひっそりスパを受けようと密かにたくらんでおりましたが・・・・・・・
出発前より楽しみにしておりましたが・・・・
結果・・・・・
撃沈!!!
そんな時間ありませんでした。。。
ですが、しっかり中は見てきましたので、施術を受けた気持ちで・妄想の中で??皆様にご案内いたします。
一番のお勧めはなんと言っても、この鳥の巣!!!
いい間違いではありません!!!
鳥の巣です。。。
鳥の巣をイメージした作ったのです!!
この鳥の巣。。。お部屋の数が少ないので、予約をお早めに!!!
こんな感じでスパをウケながら、そよそよと入る南の海風を気持ちよくうけ、そしてふと顔を上げると一面に広がる青い美しい海。。。
天国です。
あぁ・・・・私も受けたかった・・・・(心の声)
スパ終了後は隣にあるジュースバーで暫し休憩
スパの際に使用したオイルや、お部屋で使っているシャンプー・リンスなどスパの中のブティックでも購入できます。
こちらもシックスセンシズオリジナルのもので柑橘系のさっぱりフルーティーな香り。
私個人的にはとても好きな匂いでした。
シックスセンシズ ラーム視察(お食事編)
2012年2月2日(木)
さてさて皆様続きましてはお部屋の次に重要な?私はお部屋よりも何よりも一番大切ですが
お食事です!!!
一言でいってしまえば・・・・・・・・・・
おいしかった!!!!
全部おいしかった!!!!!!!!
以上・・・・・
冗談です。
では具体的に。。。
ここがメインのレストラン。
朝はビュッフェスタイルで好きなものをお好きなだけどーぞ。
お勧めはパン。何種類もあって食べきれないのですが、どれも美味しい
夕食は週に2回ビュッフェスタイル(アジアン料理とシーフード料理)になっており、そのほかの曜日はコース料理になっています。コースのメニューはアラカルト、メイン、デザートとなっており、3・4種類から選べるようになっています。朝、昼はビュッフェスタイルの他、メニューからオーダーもできるようになっています。
そしてお勧めは野菜!!!!
新鮮で美味しい!!!!
私のお気に入りをこっそりお伝えいたしましょう・・・・
お昼の際にのみ出現する、ワインバーのお部屋の中にある野菜・・・
そしてバジルのソースやら数種類。
これが美味しい!!!!
毎回毎回私はバカの一つ覚えのように、お昼になるとワインバーのお部屋に一目散に入り、まずは野菜てんこ盛りとフキの芽?のようなものにバジルソースをたっぷりかけてほおばってました。。。
そして食後にはアイスクリームバーへ。
味がたくさんあるのでどれにするか迷ってしまいます。
そしてトッピングも!!!!!
デザートも豊富です。
夜になると(バイキングディナーの日にかぎりますが)チョコレートバーが出現!!!!
これまた、乙女心ストライク!!!!
ズキューーーン
全部・ぜーーんぶだべれちゃうんですよ。
いや・・・・そんなにたべれませんが・・・・
料理は本当に美味しくて、毎日毎日食べすぎてしまいました。
おかげで?帰国後体重増加・・・ダイエットへ!!!
ということは言うまでもございません・・・・
そしてカップルの皆様にはお勧めのお席・・・・
外のテラスのお席!!!!!
なぜか席に通される時にお願いすると、すでに予約が入っているといわれるので、前もってお部屋についてくれるJAMとよばれるバトラーにお願いしてみましょう。


そして別途料金はかかってしまいますが、オーガニックレストラン【リーフ】もお勧め。
レストランのお庭には自家栽培の野菜が生き生き
高所恐怖症でなければ、桟橋から入り口へどーぞ
夜になるとロマンチック度パワーアップです。
もーーっとロマンチックを!!!!という場合には
キャンドルライトディナーも予約できます。
ロマンチック度MAXです。
食いしん坊の私にはとてもとても危険な???リゾートでした。
シックスセンシズ ラーム視察(お部屋編)
2012年2月2日(木)
まだまだ情報の少ないシックスセンシズラーム。これがしりたーーーい!!!!と思うことを私の中で勝手に推測。。。
勝手にお応えしちゃいます!!!!
まずは・・・おそらく一番重要なお部屋について
お部屋はビーチビラ・2ベッドビーチビラ(プール付)、水上ビラの3種類。
今回私が泊まらせていただいたお部屋は水上ビラ。
はい。。初の水上です。
入り口ではハリネズミがお出迎えです。
お部屋は十分すぎるぐらい広々です。
テラスもこのとーり。広々です。
そして2階の秘密基地っぽいテラスも。。
ここでサンセットを眺めながら、大好きなダーリンと愛を語り合えたら・・・
って・・妄想が・・・まずはダーリン探しから・・
そしてバスルームもこれまた素敵
上から、横からシャワーを浴びれます(笑)
そして極めつけ女子の憧れ???ガラスのバスタブ!!!
もちろん底からは海が見えます。
扉をあければ母なる??海が広がります。
バスルームにもBGMで音楽を流せるので、リラックスバスタイムが過ごせること間違いなし♪
お風呂上りに喉が渇いてもご心配なく!!!
ミニバーにはいつでもたくさんの飲み物が補充されています。
さて、水上のお部屋どこがお勧めかといいますと・・・・・・・
水上ビラはこのように分かれています・・
Jetty A:1-35
1(陸側)⇒18(先端)⇒35(陸側)
Jetty B:37-50
37(陸側)⇒44(先端)⇒50(陸側)
Jetty C:59-79
59(陸側)⇒69(先端)⇒79(陸側)
で私のお勧めは・・・・(ちゃんとラームのスタッフに聞いたので安心してくださいね)
18番。JETTY-Aにあり(ダイビングセンター・レストランが一番近い)先端の部屋なので、サンセット、サンライズが一番よく見えます。
JETTY-Cはダイビングセンター、レストランには一番遠く、自転車・カートでないと移動は厳しいのですが、一番端の水上コテージ棟なので、眺めはいいです。先端のお部屋をリクエストすれば他の水上のお部屋は見えなくプライベート感、満載です。
水上ビラはテラスより階段で海におりれるようにはなってますが、遠浅のラグーンになっておりあまりスノーケルには適してません。
メインレストラン・バーの前のリーフがスノーケリングに適しているので、そちらでスノーケルはされる事をお勧めします。
レストラン前にはデッキがありそこから海へエントリー可能。
ソファーもあるのでスノーケリングに疲れたら休憩、ドリンク等のオーダーも可能。

水上ビラからはサンライズ、ビーチビラからはサンセットが眺められます。
ビーチのお部屋は2ベッドルームプール付ビーチビラが1部屋。
こちらは欧米人のファミリーに人気があるようで、早めに埋まってしまうことが多いようです。
概観はこんな感じ。
お部屋が2棟離れであります。
ひとつは子ども部屋、もうひとつはマスタールーム(両親)が使う。。。とお部屋を分けて使えるので人気のよう。。
テラスも広々♪
眺めもばっちし♪♪
バスタブが水上のようにガラス張りではありませんが、バンブーつくりのバスルームも、これまたおしゃれ。
ビーチヴィラは:51-58・81-97
2ベッドルームよりはさすがに狭くなってしまいますが、それでも十分な広さはあります。
どちらもテラスを抜けるとすぐにビーチが広がってます。

そして私個人的に気に入ったのが、この洗面台。
どのカテゴリーのお部屋にもこのタイプの洗面台があるのですが、トラベルバックの洗面台!!!
かわいーーーー
自分の家の洗面台もこんなお洒落だったらいいのになぁーーーー
お部屋に帰るとベットメキングがされておりました。
はい。おやすみなさい。
又明日
シックスセンシズラーム視察旅行記(序章)
2012年2月2日(木)
大分時間がたってしまいましたが・・・・・アイランドサファリロイヤル号を下船した後、国内線でラーム環礁へ。
国内線で約1時間、その後スピードボートで約30分。
マーレの空港での待ち時間はラウンジが使えるのでゆっくりくつろげて待てて快適です。
軽食や飲み物も用意されています。
国内線の預け荷物は20キロですが、オーバーした分は全てリゾート負担。
そして自分の体重も・・・・
最終の国内線で向かったので、シックスセンシズラームについたのは、真夜中・・・。
滞在日数は3日のみ。
なのでてんこ盛りスケジュール。
明日の朝からダイビングです。。。。
起きれるかな・・・・・・。
ワカトビ体験記 ‐Ms. Lisa Collins
2012年1月31日(火)
「私はワカトビでの滞在を最高のものにしたかったので、プライベートダイブガイドを全日程で予約しました。このサービスを利用したことに間違いはありませんでした!私のプライベートダイブガイドのMiguel は、知識が豊富な上に鋭い目の持ち主で様々な生物を見せてくれました。それだけではありません。水中モデルを引き受けてくれたり、重いカメラを運んでくれたりと水中だけではなく地上でも手を貸してくれ、彼以上のガイドはいないと思います!」
写真提供:ワカトビゲスト J Watt
ビーチ好き、スノーケリング好き、ダイビングの初心者、カメラ派、ダイブ本数が数千本を超えるインストラクターなど好みや経験に関係なく、パラダイスで過ごす最高の時を忘れまいと、それぞれの目に焼きつけます。

リサさんは1998年にダイビングを始め、2005年から写真を撮り始め、現在ではセミプロフェッショナルのフォトグラファーとして活躍されています。これまでにたくさんの賞を受賞され、ダイビング雑誌によく写真が掲載されているそうです。

写真提供:ワカトビゲスト Lisa Collins
「世界各地の美しい海を潜ってきましたが、ワカトビには感動しました。美しい島に、設備の整ったリゾートそして目の前に広がる海・・・全部揃って本当の5つ星ですね。最高の時間を過ごせました。」 Lisa Collins

「ひとりひとりのニーズにも細やかに応えてくれ、それプラス素晴らしいダイビングにたくさんの珍しい生物。流れが強くないので、ほとんどのダイビングはとても簡単だし、透明度も最高です!」 Lisa Collins

「ワカトビに来る全てのダイバーに蛍光発光ダイビングをおすすめします! 今までに見たことのない水中世界が目の前に広がります。」 Lisa Collins

写真提供:リキッドモーションフィルム
「私はワカトビでの滞在を最高のものにしたかったので、プライベートダイブガイドを全日程で予約しました。このサービスを利用したことに間違いはありませんでした!私のプライベートダイブガイドのMiguel は、知識が豊富な上に鋭い目の持ち主で様々な生物を見せてくれました。それだけではありません。水中モデルを引き受けてくれたり、重いカメラを運んでくれたりと水中だけではなく地上でも手を貸してくれ、彼以上のガイドはいないと思います!」 Lisa Collins

最近、ワカトビに赤ちゃん亀が泳ぎ着きました。疲れきっていてこれ以上泳げなさそうだったので、ワカトビのダイブスタッフが助けてあげました。数ヶ月後、食欲も増え元気に泳げるまで回復しました。そろそろ海に戻っても大丈夫そうです。

写真提供:ワカトビゲスト Frank Owens
海に戻す前のことです。何度も水中に潜ろうと頑張るけど、まだまだ練習が必要のようです。

写真提供:ワカトビゲスト Frank Owens
ワカトビのお客様の中にカメに詳しい生物学者がいたので、その方に見てもらうと、ビニール袋を飲み込んでしまったということが判明しました。水中を漂うビニール袋を‘美味しいクラゲ’と間違え飲み込んでしまったようです。言うまでもなく、カメ達にとっては致命傷です。

写真提供:ワカトビゲスト Frank Owens
赤ちゃん亀が回復し、やっと潜れるようになりました。ワカトビで面倒を見ていたスタッフの努力の甲斐あり、無事大きく成長することができました。

写真提供:ワカトビゲスト John W. Trone
「スタッフがとても親切で温かく迎えてくれたので、快適に過ごすことができました。ワカトビには一人で来ましたが、一度も寂しいとは思いませんでした。」

コメント&写真提供:ワカトビゲスト Lisa Collins
「お食事も美味しく、お部屋も快適で5スター並みでした。全てのダイバーに、他では味わえないワカトビ風のおもてなしを是非体験してもらいたいです。」 Lisa Collins


写真提供:ワカトビゲスト Steve Miller

写真提供:ワカトビゲスト Lisa Collins
サンゴとイソギンチャクは、地球に住むたくさんの水中生物達の生息地なので、ちゃんと保護していきたいですね。

写真提供:ワカトビゲスト Alvin Rosenfeld
誰がニモ? ニモを探せ!
2012年1月27日(金)
イソギンチャクには触手に刺胞といって毒針のようなものを持っていますが、スズメダイ科に属するクマノミ亜科の魚は、そのイソギンチャクの中で生きる能力を発達させました。一言でクマノミと言っても、ワカトビダイブリゾートのエリアには9種類のクマノミが生息しており、ワカトビのゲストは全種類を識別しようと必死です!
クマノミは、1匹の大きく支配者的なメスと、1匹以上の小さなオスのグループで生活するという、非常に面白い習慣を持っています。メスが死んでしまった場合は、最も指揮をとっていたオスがメスの様な行動をし始め、最終的には卵巣を持つメスに完全転換します。それと同時に、2番目に大きかったオスが性的に成熟し始め、指揮を握るオスとして生活を始めるという驚く能力も持っているのです!!

写真提供:ワカトビゲスト J Watt (ハナビラクマノミ)

写真提供:ワカトビゲスト Ken Knezick (クラウンアネモネフィッシュ)

写真提供:ワカトビゲスト Richard Smith (クマノミ)

写真提供:ワカトビゲスト Carlos Villoch (カクレクマノミ)
クマノミは、1匹の大きく支配者的なメスと、1匹以上の小さなオスのグループで生活するという、非常に面白い習慣を持っています。(ハナビラクマノミ)

メスが死んでしまった場合は、最も指揮をとっていたオスがメスの様な行動をし始め、最終的には卵巣を持つメスに完全転換します。それと同時に、2番目に大きかったオスが性的に成熟し始め、指揮を握るオスとして生活を始めるという驚く能力を持っているのです!!

写真提供:ワカトビゲスト Carlos Villoch (スパインチークアネモネフィッシュのペア)
オスのクマノミが卵を産む場所を決め準備し、メスが約100〜1000個の卵を産みつけます。その後オスは積極的にイソギンチャクと卵を防御します。小さく透明な幼魚は6〜7日後に孵化し、それから8〜12日間生き残った幼魚は海底に落ち着き、自分に合ったイソギンチャクの家を探し始めます。

写真提供:ワカトビゲスト Eric Cheng (クマノミの卵)

写真提供:ワカトビゲスト Ken Knezick (カクレクマノミ)
やっとの思いで新しい住み家を見つけても、既に他のクマノミが住んでいる場合は、新入居者として一番下に番付けされます。
新しいイソギンチャクの家を見つけるのは、結構大変です。

写真提供:ワカトビゲスト Doug Richardson (クマノミ)
スパインチークアネモネフィッシュの幼魚とオスは、明るい赤またはオレンジがかった赤い色に一本の白い帯があります。その一方、メスはより深い赤か灰色がかった赤褐色に一本の白い帯があります。

写真提供:ワカトビゲスト Eric Cheng (スパインチークアネモネフィッシュ)
このメスのスパインチークアネモネフィッシュは、パートナーのオスより3倍以上も大きいです!

写真提供:ワカトビゲスト Doug Richardson(スパインチークアネモネフィッシュ)
クマノミは、通常プランクトンを餌としていますが、時々藻類やイソギンチャクを傷つける恐れのある小さな無脊椎動物も捕食しています。

写真提供:ワカトビスタッフ Ana Fonseca (ハナビラクマノミ)
イソギンチャクの触手にズームイン!

写真提供:ワカトビゲスト Eric Cheng
クマノミとイソギンチャクは共生関係にあり、双方から多くの役立つことを提供し合って生活しています。

写真提供:ワカトビゲスト Ken Knezick (レッドアンドブラックアネモネフィッシュ)
この特別な関係はというと、イソギンチャクは敵からクマノミを守るだけではなく、イソギンチャクの食べ残しをクマノミに提供しているのです。

その代わりに、クマノミはイソギンチャクを護衛し、寄生動物などを取り除きキレイにしてあげます。
さらにイソギンチャクは、クマノミの排泄物から栄養素も取り入れているようです。

写真提供:ワカトビゲスト Eric Cheng (セジロクマノミ)
『ニモ』またはクラウンアネモネフィッシュなど、クマノミの種類に関係なく水中でこの美しい魚を見ているだけで、私達は幸せです!

写真提供:ワカトビスタッフ Ana Fonseca (レッドアンドブラックアネモネフィシュ)