2011年05月12日 **パラダイスアイランド**
2011年5月20日(金)
フラナ・ティラ( Furana Thila )最近のお天気は・・・んん〜微妙です。
雨期に入って不安定なお天気は、雨のち青空の広がる大きな晴れ時々曇り・・・な感じです。
まっ、この季節はこんな感じなのでしょうね。
さぁ〜今週土曜日の午後にフラナ・ティラでスーパーエキサイティングな生物に出会いました。
流れは軽〜いインゴーイングカレント。
私はちょっとビギナーダイバー、チェコからのズデンカとトーマスのご夫婦とダイビング。 穏やか〜な水中はビギナーでも充分楽しめそうな予感です。
エントリーして間もなくホワイトチップリーフシャークやナポレオンフィッシュと遭遇し、水路に向かう途中のブロックではヒメフエダイ・シマコショウダイの大きな群れが迎えてくれます。 何だかすでにハッピー気分いっぱいです。♥
水路からティラに向かう浅瀬13mの深度に来ると、仲間のロシア人・アリーナがすごい勢いでシェイカーを振って私を呼んでいる・・・みたいです。
そ・し・て、そこで見せてくれたのは・・・サンゴの瓦礫の上に何気なく座っている団子みたいなのは・・・?? ひゃ〜カエルウオです〜!!
も〜う思わず水中で叫びだしてしまいました。白地に赤いクマドリがとってもかわいい!
水中カメラを持っている上海からのダイバーの皆さんを待って、「撮れ〜!!」と半強制的に(いえいえ、お願いをして)写真を撮っていただきました。

いくらかわいいとは言ってもずっとそこにいる訳にはいかないので、後ろ髪を引かれる思いで先を進めて行きます。
でも今回はティラの上でもサンゴのブロックの下に2匹のオオテンジクザメを見つけて、最後の最後までなんとも穏やか〜なハッピーなダイビングでした。
実はここ最近ランカン・ベルではマンタがあまり出て来てくれません。 まだマンタ好みのプランクトンがあまり定着しないのかな?でもマンタがいなくたって魚影の濃いパラダイス周辺のダイビングポイントは魚たちの宝庫です。
これからの季節は7月上旬までお客様が少なくなります。 のんびり魚たちにまみれてダイビングを楽しみたい皆さんは今が狙い時ですよ!!
お待ちしていますね〜。
津金でした。
2011年5月16日現地ログ
2011年5月20日(金)
5月16日(月) 天気:曇り時々雨風:穏やか 水温:29℃
こんにちは。長い間ログを休んでしまいました。
その間、マディバルでのマンタの季節が終わり、天候も変わってきました。4月の前半まではとても穏やかで晴れた日が続いていましたが、半ばから少しずつ風や雨
今日5月16日も、空は雨を匂わせていますが海は穏やかです。太陽の隠れている日は日光浴よりはダイビングでしょう!ということで朝の2TANKボートです。
1本目 NO.19 ARCHES(アーチズ)
DHIGURAH(ディグラ)という島の内側リーフを潜ります。ここでの期待はマンタ。マディバルで見なくなったからといってがっかりしません。

2本目 NO.17 ARI BEACH BERU(アリビーチベル)
リゾート・ディーバの外側です。雨が降っていてボートの上では少し寒く、こんなときは水中のほうが温かく感じます。エントリーして「あー温かい」とほっとします。1本目でいろいろ見ましたから、ここでジンベイを見られたら贅沢すぎるかなとは思いますが、そういう時でも会えるときは会えるのです。私たちに向かって同じ深度で現れ、ぶつかったところですーっとブルーウォーターへと泳いで行きました。全員がそこで止まって、長くはありませんでしたが10秒くらいジンベイの姿を眺めることができました。
今日の2本は言うことなしの満足でした。ディグラアーチズは普段あまり出かけないのですが、久しぶりに行って私もとても楽しめました
今後もっと行くべきかもしれません
よしみ
VILLA DIVING
SUNISLAND RESORT & SPA
カサワリレンベリゾート
2011年5月14日(土)
だいぶ間が空いてしまいましたが、3月のレンベ取材の続きです。今回はカサワリレンベリゾートをご紹介します。
ここは部屋数が10室と少なく、その分ゆっくりとした時間が流れていて、とーっても落ち着くリゾートになっています。周辺には、これと言って何があるわけでも無いのですが、ダイバーには天国と言っても良いぐらい心地よいリゾート。
まず、大半の部屋がこれ↓
『デラックスヴィラ』と呼ばれるお部屋。
入り口には、機材を入れるカゴとカメラを入れておくカゴがあるので、チェックイン後に荷物を入れておくとスタッフがダイビングセンターとカメラルームに持って行ってくれる。
なので、メッシュバックは不要です!!

(さらに…)
2011年05月08日 **パラダイスアイランド**
2011年5月14日(土)
ポテトティラ皆様こんにちは、今日はひさーしぶりにポテトティラで潜りました。
ポテトティラはゆっくり1周30分くらいの小さい根です。
砂地にはガーデンイールが長―い体を伸ばしています。近づくともぐらたたきのモグラのように次々と砂の中に引っ込んで行きます。
岩の下を見るとミノカサゴが隠れています。♥ またウツボが顔をのぞかせて口をパクパクあけています。これはダイバーに噛み付くためではありませんから心配なく。
ウツボが大きな口をあけているのは呼吸をするためなんです。口の中に 指を入れなければ噛み付かれたりしません。
ここのダイビングポイントは小物が多いポイントです。
ゆっくりと小さいものを観察したり、小魚の群れをぼんやり眺めながらリラックスするのには最適でしょう。
今日は大きなナポレオンフィシュが大きな口を開けて岩に寄りかかりベラの仲間に掃除をしてもらっていました。
ナポレオンフィッシュ君きっと気持ちがよくてぼんやりしていたんでしょう。
私たちがかなり近づいても動きませんでした。最後には安全停止も終わってそろそろ浮上を開始しようかなと思ったときタコが岩陰から顔を覗かせています。
近づいて行くと隠れるかなと思ったらちょっと隠れてはまた顔をのぞかしてくれました。
そんなことを何度も繰り返してくれてなんだかタコにからかわれているようでした。「またダイバーが来たな、しょうがないなぁっ」て思ったのかもしれません。
今日も楽しく幸せにダイビングをしました。
和子
2011年05月04日 ロイヤルアイランド
2011年5月14日(土)
最近のロイヤルこんにちは。
あっという間に5月になってしまいました。4月の後半は復活祭のホリディで。ヨーロッパから、それもドイツ語系のお客様で島は満員。
ダイビングセンターもとても忙しい時期でした。
ファミリーが多かったのでたくさんの子供達がバブルメーカー(8,9歳の子供で、2mまでのダイブ)、またはジュニアのライセンスカードを取得。
子供ようの器材を用意してあるにもかかわらず、足りなくなるほどでした。5月に入ってからは、ヨーロッパ人が減り今はロシア人のホリディタイムに入ったようです。
最近の海ですが、4月の後半から少しずつ透明度が悪くなってきました。もちろんまだ本格的にマンタシーズンに入ったわけではないのですが、ネリバル・ベル、ネリバル・ティラ、ダラバンドゥ・ティラでは1枚だけですがマンタの姿も見かけるようになりました。
天気も海も乾季から雨季に変わりかけています。
一昨日の午前にハウスリーフで10本ログ経験のロシア人の一人のダイバーとチェックダイブをしました。ダイビングセンターは忙しくないのですがロシア人インストラクターは忙しいので私がチェックダイブに。片言、、、、、、というか英語ゼロなので身振り手振りで水の中へ。
入って1分後にマダラトビエイがゆっくりと横を通り過ぎて行きました。その後焼く2分後、、、、、、、何か大きなものが後ろから真横を通りすぎて行きます。
なんとバンドウイルカ!
その後魚を追って水面に上がっていきました。
なんて豪華なチェックダイブ!
By Junko Mima
2011年4月27日 **パラダイスアイランド**
2011年5月11日(水)
ランカン・ベル( Lankan Beyru )最近のモルディブのお天気は・・・まぁまぁです。
というのも先週から雨が多くなり、曇り時々晴れ夜は雨・・・みたいなお天気でとても不安定だったのです。
ただ西からの風は強いので、海はちょっと波立っています。
水中は・・・今週に入ってプランクトンもり沢山栄養満点のリッチな海になってきました。
そこで大きな声では言えないのですが・・・YES!マンタの季節がやって来たみたいですよ〜!!
25日(月曜日)と27日(水曜日)ランカン・ベルに行ってきました。25日は午後、水中はプランクトンいっぱいでいかにもマンタが好みそう。
流れは南から北に向かってはいますがほとんど感じないほどです。 まずは食事中のタイマイと遭遇。
それだけでもハッピーなんて思っていたら・・・ひゃ〜マンタが正面からまっすぐ私たちに向かって近づいてきます〜!♥その後からも2匹のマンタがくるくる私たちの周りを回り始めます。
先を進めてクリーニングステーションまでくると全部で5匹のマンタがクリーニングステーションを舞台にして華麗に舞い踊ってくれます。 雄マンタは1匹だけのようです。 んん〜ハーレムですねぇ。
そして27日の午前。 プランクトン沢山の水中はマンタの気配がムンムンです。
今回も流れはかすかに南から北へ向かっています。 エントリーしてすぐに2匹のマンタ登場! 静か〜に私たち一人づつに挨拶してくれるように目の前をゆっくり通って行きます。
はぁ〜マンタの目に思わず吸い込まれそうです。
で、クリーニングステーションでは・・・マンタが行ったり来たりしながらも一時には全部で9匹の美しいマンタが目の前いっぱいに広がっています。
時にはマンタたちが順番に連なってダイバーのすぐ上を通りすぐて行きます。
もう〜何だか私たちがマンタを見ている・・・と言うより、マンタがダイバーたちを見にやって来ているみたいです。
もうこれでマンタの季節は確実にやって来たみたいです。
でももちろんマンタたちの気分もありますからね。 その日その時によっては気が向かない事だってありますよね。
マンタに会いたい皆さんはあまり露骨に期待しないで何気な〜くさりげな〜く期待してくださいね。
津金でした。
2011年4月21日 **パラダイスアイランド**
2011年5月11日(水)
ブルーケーブ皆様こんにちは、今朝はブルーケーブで潜りました。
今日は北よりの緩やかな弱すぎず強すぎないすばらしくちょうど良い潮流でした。
ブルーのソフトコーラルが開花したようにポリプを広げてとてもきれいです。極めつけは青いクマササハナムルロの群れがとてもきれいで見とれていると、そこへ突然大きなジャックフィッシュが数匹飛び込んできました。
すると群れは一斉に別方向へ逃げようと大移動。ナショナルジオグラフィックの番組に出てきそうな風景が目の前で実際に起こってるんですから。
私達はただそこに釘付けでした。するとあらっ、その下のほうに大きなナポレオンフィッシュが口を半分あけてのんびりとたたずんでいます。
しばらくすると大きなマグロが鋭そうな歯を少し見せて大きな眼で私達をチラッと見ながら泳いできました。泳ぎ去ったかと思うとまた戻ってきました。
もう一度クマササハナムロの群れとジャックフィッシュの追いかけっこを眺めてリーフトップへ上がっていくとホワイトチップリーフシャークが私達の近くをなんとなく行ったいり来たりしながら泳いでいます。
初めから終わりまでいろんな物が出てきてくれてダイバー大喜びのダイビングでした。
今日出たもののうち何か1つか2つが見れるというのが普通のダイビングコンディション。
それでも地形の面白いブルーケーブは充分に楽しめます。でも今日は潮流も魚もソフトコーラルの開き具合も全部そろいのダイビング。これは日ごろの行いの良さ?そんなわけないですよね。
とにかく楽しかったです。
和子
カメラ派必見!レンベ&メナドレポ
2011年4月12日(火)
先月、レンベとメナドへ行ってきました。メインはレンベだったのですが、レンベもメナドも非常に興味深かったです。
と言うのも、カメラを持ち始めて日が浅いのですが、前にインドネシアのアンボンへ行った際に
カメラを持っていなかった事を非常に後悔したほど、楽しかったのです
何が?と聞かれると魚の名前が覚えられない私としては、苦しいのですが
宝探し♦的な要素が詰まった非常に面白いダイビングだったのです。
なので、今回も同じインドネシアだし、マックダイビング(=泥地ダイビング)だしということで
かなり期待して行ってきました。
この楽しさが伝わるか分かりませんが、まずは『レンベ』から!!
ここではレンベに行かれたい方の多くが口にする♥ニシキテグリ♥(マンダリン)を求めてのナイトダイブや、ミミックオクトパス、ホワイトブイ、ココナッツオクトパスなどのタコ類、それに可愛らしいバンガイカーディナルフィッシュなど、挙げていくとキリがない。
それだけ、楽しいところってことなんです。
ちょうど、今回私たちは運が良く、水曜の午後に到着したため、ニシキテグリに参加する事が出来たのです。
普通は、フライトが遅れたり、空港からリゾートまで渋滞したりを予想して、到着日のダイビングは出来ないのですが
間に合うということなので、お昼ご飯を頂いた後、さっそくニシキテグリのポイントへ!!
少し休憩したので出発したことには、サンセット。
曇っていたので、サンセットでエントリーしたものの、暗め。。。。
ちょっと怖いけど、せめてもの救いは下が白砂ってこと。少しは反射してくれます。
そして本題!!
ニシキテグリのポイントまでは、エントリーしてすぐ。
最近は、昔ほど数がいなくなってしまったということ。でも、エントリーしてすぐに見れれば、それだけでOKです。
小さめの珊瑚の間に、小さいのと大きいのが、上下にアップダウンしてます。
みんなカメラも持っているので、あまり近づけず。
それでも、やっぱり見たいので、遠からず、近からずで、見た瞬間に白いものを吐き出した
少し離れていたので、私のカメラでは撮る事ができず、私は他の方に場所を譲り、近くの岩場で、このコを発見↓

ちょっとふてくされたような顔が、ちょっと可愛い♥
そして次の日には、ゼブラバットフィッシュの幼魚に出会えました。
もちろん見たときには名前なんて知らず、ただ可愛いと思っただけなんですが、ちゃんと名前を教えてもらいました。

もちろん、みんなのアイドル『クマノミ』も撮りました。

やや、ボケていますが、カメラビギナーって事で、許してください
そして現地手配の方から、是非潜ってくださいと言われた『ジャヒール(Jahir)』というポイント。
ここは、サンセットダイビングだったので、あまり多くは見れなかったけど、ちゃんとワンダーパスを見ることが出来ました。

あと、残すはバンガイカーディナルだけと言う事で、ガイドのアリーさんにリクエスト。
結果は、

見れたんですね。群れ・群れ・群れを
さらに、この前には、私の好きなピグミーにも出会えて、大満足なダイビングとなったのです。

若干、ライトが当たっていないという噂ですが、勝手に他の人のライトを拝借してだったので、仕方ない
次回、カサワリリゾートをご紹介します♪♪
【おまけ】
ココナッツを装着していない、ココナッツオクトパス(=ただのタコ?

現地ログ~ホルバドゥ・ティラ~
2011年4月8日(金)
2011年3月31日am気温33℃ 水温28℃ 透明度20m
ホルバドゥ・ティラ
この前のレポートからだいぶ日にちが経ってしまいました
東北地方で起こった地震・津波のニュースはこちらでも
英語で放映されているのですが、その被災者さんたちの事を
考えると、楽しいダイビングのニュースなど送ることが
できなったのです、、、、、。関東地区の方々も多方面において
大変な様子。モルディブというパラダイスのようなところで
毎日を送っていることに後ろめたさを感じてしまいます。
日本国内から、そして世界各国からの救援援助、
災害募金が日本に寄せられたと聞き、とても暖かい気持ちになります
モルでイブからも多くの災害募金が寄せられたそうで、
ここロイヤルアイランドでもレセプションではゲストから、
スタッフのショップでもロイヤルのスタッフから募金が
集められました↑またヴィラホテルのオーナーのガシム氏
からも日本に向けて多額の募金が送られたそうです。
地震の2時間前にフライトが飛び立った日本人のリピー
ターのSご夫妻が災害の翌日に到着されました。
シンガポール空港の待ち時間にテレビでニュースを聞いて
ビックリされたとか。その後も四国からのリピーター
カップルに来ていただきましたが、四国では通常の生活
とか。そして今母が日本から来ているのですが関西もまた、
通常通りの生活状態だそうです、、、、、、、、。
毎日テレビを見ているのですが、
日本国みんなでこの状況を助け合って乗り越えよう!
という日本人の強さ、暖かさに涙が出てきます
こういうときにダイビング事を書くのはどうかとも思うのですが少しだけ、
今朝のダイブの状況を付け加えさせていただきます。
3月中旬まで続いていたインカミングの強い流れがなくなり、
だんだんとアウトゴーイングの流れが出てきました
もちろん透明度は前よりも少し落ちてきています
お天気はまだまだ良く、毎日お日様
今朝のダイブではイルカが見えたのですが、
残念ながら私の母には見えなかった様子、、、
でもゆっくりと数々のウミウシ・ヒラムシを
見てダイビングを楽しみました
タイマイ、マダラエイ、カスミアジの群れ、ロウニンアジも
見ているのですが、今母の興味は小さな幼魚たちのようです
By Junko Mima
現地ログ~Maagiri Reef~
2011年4月8日(金)
2011年4月2日 pm気温30℃ 水温28℃ 透明度20m
Maagiri Reef
皆様こんにちは!今日のマーギリリーフでは珍しいものをいろいろ見ました
まずはカミソリウオ
海草の切れ端がふらふら浮いているように見えるので見つけるのが難しいんです
そしてレオパードシャーク(トラフザメ?)
ヒョウがらみたいな模様で尻尾が長くて
砂地に隠れるように寝ていることが多いサメです
そして極めつけはフロッグフィッシュ(オオモンカエルウオ)
真っ黒で岩にへばりついた海綿みたいでした
フロッグフィッシュはモルディブでは時々見られるんですが
何しろカモフラージュがすばらしすぎてなかなか見つけられないんです
ここマーギリリーフはもう何回潜ったか数え切れないくらいなのに初めて見付けました
お客さんよりも私のほうが喜んではしゃいでしまいました
それだけ見付けるのが難しいんです。
いやー本当にダイビングは毎回なにか新しい発見があります!
同じところで何年間も潜ってていまだに新たな喜びがあるもんです
でも3日後にもう一度同じところを探して見ましたが
残念ながら見付けられませんでした
皆さんもモルディブで珍しいもの探しをしませんか
お待ちしています
和子