2009年9月8日現地ログ
2009年9月10日(木)
9月8日 ダイブサイト:バックリーフ 天気:曇り水温:29度 透明度:15m 流れ:弱い
ディーバモルディブでは、9月に入ってから日本人のお客様が増え、
今日は4組もご到着され、そのうちの3組がダイバーさん。
久しぶりに日本人インストラクターの私が活躍できます
今日の朝はDiva maldivesのまったくの裏手にあるバックリーフに行って来ました
流れもなく、海も穏やかです
2日前よりご滞在の日本人のゲストお2人組まだジンベエを見ていないので、今日こそはと期待をしてジンベエサーチです。船をDhidhooコーナーからDivaの裏手へ、そこで1ダイブ。そして、Dhiguraの裏手へと走らせ、コーナーでインサイドに入ります。結果から言って今日はジンベエには会えなかったのですが
昨日も、ダイブセンターのお隣にある、ウォータースポーツはDivaの裏手でジンベエ3個体に遭遇したようです
ダイビング中水面をチェックしたり、水底をチェックしたりしながら、ジンベエ遭遇を逃さないようにダイビングです。今日は最大深度10mと浅めでダイビングをすると、トップリーフで、8匹ぐらいホークスビルタートルを見ました。私たちを恐れないのか、かなり近くでカメラのシャッターを押すことができます♥
カメはいいからジンベエが見たい!!そんな期待をしていると、ホワイトチップシャークが2匹で現れ、ナポレオンと、カメが一緒に現れたり、200匹ぐらいのヒメフエダイの群に会ったり、ヨスジフエダイの群れがいたりと魚影が濃い!ここのポイントは魚影が比較的多くて、とてもいいポイントなのですが、やはりジンベエがいないと、がっかりされていることが多いです、、、、
明日こそは、ジンベエを発見しなければと、明日もまたアウターリーフに出かけてジンベエサーチです
天気は1週間ほど晴れ間
木野村りさ
2009年8月28日現地ログ
2009年9月1日(火)
8月28日 ダイブサイト:サンセットファル 天気:曇り水温:29度
3日ほど天気が崩れていましたが、今日は風もなく晴れ間
今年の雨季は、去年よりも雨
今日はDIVAから2番目に近いポイント、サンセットファルに行って来ました
このダイブサイトは10年ほど前に沈められた、小型の沈船があるポイントです。
とりわけ大きな沈船ではないので、リーフダイビングの途中でぐるりと沈船の周りを回り
リーフに戻ってダイビングを続けます。
今日はトップリーフでエントリーし、右肩にリーフを流してダイビングです。
ダイビング開始後5分後に遠くのほうでイーグルレイを見つけ、その後10分後に沈船までたどり着きました。沈船の下のほうで、ハナミノカサゴが流れに乗ってゆらゆらと泳いでおり、小型のカスミアジが20匹ぐらい沈船の上でハンティングをしています。
昔はこの沈船の横で、3Mのギターシャークを見たものですが、最近は出ていません。
ぐるりと沈船を回り、リーフに戻ると、リーフの上で、タイマイ(ホークスビルタートル)をみつけ、
さらにいくと、キンギョハナダイがいっぱい群れている岩がいくつかある場所にたどり着き、
いつものように、カサゴを探します。いつもだいたい同じ場所にオニカサゴが隠れており、同じものを3年間一緒の場所で見つけています
ダイビングの最後のほうで、大きなまだらハタが2匹クリーニング中で、私たちの出現にびっくりし、岩にすぐ隠れてしまいました。
じんべえ情報ですが、ここ1週間ほどジンベエを発見できていません
先週は1週間のうちで7匹見ることができたのですが、今週は何度か、ジンベエの出やすいポイントに出かけましたが、発見ならずです
木野村りさ
2009年8月20日現地ログ
2009年8月21日(金)
8月20日 天気:雨・曇りダイブサイト:アーチス 水温:29度 流れ:弱い 透明度:15m
DIVA MALDIVESのあるサウスアリアトールは、ここ最近風が強く、時々雨も降ります。
1週間ほど前まで3週間ぐらい晴天が続いていたせいでしょうか、降らなかった分今週丸一週間雨
だけど、こんな天気にもかかわらず、ジンベエは8月18日、19日、20日と毎日出ています
今日の朝は曇り空の中船をDHIDHOOコーナーまで走らせたところで、
水面に、何か大きな影を見つけ、目で追うと、ジンベエの尻尾が水面から飛び出していました。
かなり、波もあったのですが、早く準備ができたゲストだけ、水面に飛び込んで、ジンベエを見ることができました。
そして、午後のダイビングサイトはアーチス。
アーチ状のスイムスルーが何個かあるポイントで、魚影も濃く、時々マンタも出てくるときがあります。
今日はほんとうにびっくりした事があり。
このポイントで初めて黒いフロッグフィシュ(カエルアンコウ)を見ました。
この島に来てから3年半、人気があり、面白いポイントなので、何百回と潜っていますが、初めて見つけました。
泳いでいると他のインストラクターに出会って、
ゲストが撮った写真を見せると、連れて行ってくれとお願いされ、
またもとの場所に戻り、教えてあげると、腕を上げて喜んでいました。
今週は日本人のゲストが何組かお越しいただいていて、運のよいゲストは2回もジンベエに遭遇しています。
今週はあんまり天気がよくありませんが、ゲストのみんな、ジンベエにあえて大喜びです。
木野村 りさ
2009年8月4日現地ログ
2009年8月11日(火)
8月4日 天気:晴天ダイブサイト:ボドゥフィノールティラ 流れ:弱い 透明度:25m
今日はゲストからのリクエストがあり、遠出をしてボドゥフィノールティラまで行って来ました。
このポイントは、サンアイランドと、コンラッド(ランガリ)の間あたりにある島で、そこのアウターリーフに丘のようなティラが水深30Mのところにあります。
このポイントはジンベエも狙うことのできるポイントで、何年か前にジンベエ6匹に10匹以上のマンタが一緒に群れて泳いでいたこともあります
朝9時に出発し、1時間半かけて、このポイントに到着しました
朝は満潮から干潮になる時間帯だったので、ジンベエはどうかなー?確立が低いかもしれないと思いながら、マミギリ、ホリデイ、サンアイランドのアウターリーフをボートからジンベエ探しながら出発しました。
10時ごろマミギリあたりで、2艘の船が見えてきました。よーく見るとスノーケラーもいるようで、ジンベエかなと期待しつつボートを近づけると、すでにジンベエは去った後のようで、ビラメンデゥーからのボートキャプテンが、手信号でジンベイがいたことを教えてくれました。
そしてポイントに到着し、ダイビング開始です。
今日は波(サーチ)もなく透明度も抜群です
一気に水面から水底の砂地まで泳ぎ、ティラに到着すると、私たちの到着を待っていたかのように、2匹のイーグルレイが私たちに向かってきました。流れもなく、ゆっくりティラの上を泳いでいると、今度はモビュラーが2匹現れ、かなり間近まで寄ってきました。
DECOがそろそろ出そうなので、リーフに戻ろうとすると、なぜかこのモビュラーたちも私たちの後を追ってきます。
この2匹のモービュラーはダイビング中、しばしば私たちの前に現れては遠くに行ったり、私たちに興味があるようでした。
ダイビングは深いダイビングだったので、エアーの消費も激しく、40分で終わりましたがかなり満足がいくダイビングでした
ダイビングが終わったら、もちろんジンベエサーチです。
出発してすぐにボートキャプテンが『WHALE SHARK
船を止め、船のサンデッキに上り、通り過ぎてしまったジンベエの捜索開始です。
30M後方を見ると、水面に黒い影が見え、船を近づけてみると、3mの小型のジンベエがボートからもはっきりと見ることができます
急いで準備し、今日もジンベエと優雅にスノーケルしました
今回このジンベエを見た日本人のゲストは、3日間3ダイブという、のんびりダイビングでしたが、この短い期間にジンベエ、マンタモビュラー、レオパードシャーク、イーグルレイを見た幸運
天気が3週間ほど雨も降らずよかったのですが、ここ最近風が強くなりつつあります
2009年7月27日現地ログ
2009年7月29日(水)
7月27日 天気:晴れダイビングサイト:マミギリアウトサイド 水温:29度 流れ:ミドル 透明度:25m
今日はジンベエサーチに行ってきました。
雨期のはずですが10日ほど晴天
風もそこまで強くないので、久しぶりにマミギリサイドに出発です。
今日はだいたい9時半頃にロータイ(干潮)になり、ハイタイ(満潮)が4時半ごろなので、
だいたい10時半頃にジンベイが水面近くに出やすくなるのではと予想をたてて、まずは
マミギリアウトサイドで一本潜り、ジンベエの出やすい時間に、水面休息中しボート上か
ら探そうと計画を立てました。
1本目、久しぶりの25-30M級のスーパークリアの透明度
アウトサイドからコーナーに向かって流します。
20Mぐらいまで降りていくとヨスジフエダイの群れが水底近くに群がっているのが
見えてきました。どんどん近づいていくと、その奥にホワイトチップシャークが水底
でお休み中
今日は朝から大物運があります。
どんどんコーナーに差し掛かってくると、タカサゴの群れが増えだし、マダラタルミが
100匹以上の群れをなしている光景が見えます。
今まで弱かった流れが、どんどん強くなり、コーナーのあたりでは、スーパーマン状
態でコーナーの反対側まで飛ばされました
ここも魚影が濃く、カスミアジの群れ、どんどん奥まで行くと、透明度が多少悪くな
り、ボラが300-500匹近く水面あたりに群れています
またさらに透明度が悪くなったかと思ったら、いつの間にかウォッシングマシーン(洗
濯機)の中に入ってしまったかのような、おかしな流れになり、前にも後ろにも行け
ません。流れにまかせて泳いでいると、いつの間にか外に出ることができて、リーフ
をどんどん左肩に流していきます。
そろそろ55分たったころ、安全停止に入ろうと合図をした所、水底近くを見ると四
角い黒い物体がいっぱいいます。
何かと目を凝らすと14匹のマンタモビュラーが流れに向かって泳いでいます。
ダイバーみなさん大はしゃぎ。拍手している方もいました。
そして、浮上
ボート上からまたマミギリアウトサイドに移動しジンベエサーチ、さらにホリデイア
ウトサイドに移動しているとき、前方に黒い陰が水面に見えます。
指をさし、何か見える!!と叫ぶと、隣のインストラクターがWHALE SHARK!!
見つけた私よりも先に、ジンベエと叫ばれてしまいました。
そして、みんなでスノーケリングです。子供の3mのジンベエは逃げ足が早く、
ボート上で10人中7人は見ることができましたが、3人は見ることができませんでした。残念
そんなこんなで、あしたも見られなかったダイバーのためにもジンベエサーチです
木野村りさ
2009年7月10日現地ログ
2009年7月17日(金)
7月10日 午後 天気ダイビングサイト:サンセットファル ー アーチス 水温:30度
透明度:10m 流れ:弱い
今日はとても不思議な出来事がおこりました。
午後のダイビングの予定地はサンセットファルといって、ディーバから15-20分ほどで
行くことのできるお隣のディグラ島の目の前のポイント。
そろそろポイントが近くなってきたから、サンデッキで日光浴している皆さんに準備を開始して
もらおうとみんなを呼ぶと、サンデッキの上からインストラクターの一人が『マンター
みんなで水面を眺めると、4匹のマンタがゆっくり泳いでおり、さらに遠くを眺めるとあちこちにマンタがいます。
しかも、水面に黄色く泡立ったものがミルキーウエイように2、3キロにわたり流れています。
そして、その泡の周りに数えられるだけで50匹のマンタが飛び回っています。
その泡の正体は珊瑚が産卵したもので、見ためは汚いゴミがいっぱい浮いているようなのですが、
栄養がいっぱいなのか、それに群がるマンタの集団,タカサゴのむれ、ツナの群れ。
そう、今日は泡のミルキーウエイを流れに乗りながら次々とくるマンタを頭上に眺めながらの贅沢なダイビングです。
プランクトンもいっぱい発生していたため、透明度が悪く
マンタにびっくりしていました。
ある瞬間は同時に6匹のマンタがダイバーに向かって泳いできたり、私たちが腕を広げてマンタの真似をすると、
おもしろがってマンタが近づいてきたりと、ダイバーみんなが大満足のダイビングでした
ダイビングが終わった後もマンタとスノーケリングをしたり、ボート上から観察していると、マンタがジャンプしたりと、
とても不思議な午後のトリップでした。
ここのディグラ島のラグーンはリーフを右肩に流れる流れの場合、マンタのチャンスが高く
といっても、こんな50匹以上のマンタが見られることはまずないのですが、1年に一度雨期の始まりの時期に
ジンベエが数匹に、マンタも10匹ぐらい集まってくる時があります。
雨期だからといっても、ここ3日ほどは晴天
雨
ただ、雨が降ると言っても1日降る訳ではなく、晴れ間
また、モルディブのダイビングは雨が降っても透明度にはあまり影響がありません。
明日も同じポイントへダイビングに出かける予定でいます。
プランクトンが発生しているのでもしかしたら、明日はジンベエが寄ってくるかもしれません。
2009年7月1日現地ログ
2009年7月4日(土)
2009年7月1日(午後) ダイブサイト:ロングリーフ天気:曇り 気温:30度 水温:29度 透明度:20M 流れ:弱い
長く休暇をとり、久しぶりにモルディブに帰ってきました。
そして、久しぶりのダイビングに、久しぶりの日本人のお客様の体験ダイビング。
やっぱりモルディブは魚影が濃い!!
今日は体験ダイビングのお二人と一緒にお隣の島dhidhooの外リーフにダイビングに行ってきました。
ダイビング前から、もしかすると大物が見られるかもしれませんねと、期待を膨らませておいたら、
ダイビングの開始早々に、マンタが20Mの深さの所をスイスイ泳いでいます。
もちろん私たちは、体験ダイビングなので、最大12Mしか行くことができません。
他のグループはどんどん潜降してマンタに近づこうとしているのを、浅瀬から眺めていました。
6月の後半は天気が崩れ、海の中も濁り気味だったのですが、だんだん透明度が戻ってきました。
今週はどこのポイントを潜っても25-20Mぐらいの透明度です。
このロングリーフというポイント、ある水深5mのトップリーフにヒメフエダイが
ぐっちゃりと群れている場所があります。その数500匹-1000匹以上。
銀色に褐色のかかったボディーがとてもきれいです。マンタもいいのですが、魚の群れは見応えがありますね。
そして、しばらく行くと、前方のインストラクターがチンチンと鈴で合図しています。
よく見るとタートルが岩についた藻をバリバリと食べています。
食事中はダイバーを全く気にしないので、かなり近くまでよることができます。
しばらくすると、また前方から鐘の音が、急いで進んでいくと、イーグルレイが3匹連なって泳いでいます。
今日は体験ダイビングでマンタと、ホークスビルタートルにイーグルレイ。贅沢な体験ダイビングでした。
ローシーズンなので、ボートを出すことが少ないのですが、これから、ジンベイの発見状況も報告していきます。
リサ
2009年4月
2009年4月22日(水)
2009年4月11日 天気:曇 ダイブサイト:マミギリ ケイブス気温:29度 水温:30度 透明度:15m 風:強い 流れ:弱い
ここ4,5日台風のような天気でした。 風がすごく強くて船もすごく揺れたのですがヨーロッパのイースター休暇だったため、お客さんの数も多く嵐の中少し風がやむ時間に船を出し、 島の裏手の風が直接当たらないダイブサイトを選んでダイビングしていました。だんだん、風が弱まってきたなと思ったら、今日やっと晴れ間が 見え出し、風も落ち着き、満月から2日ほど経過した日はジンベエが出やすいので、マミギリ方面へジンベエサーチに出かけました。
1本目サンアイランドアウトでは比較的透明度もよく15-20mほどみえます。はじめにホークスビルタートルが出て、ホワイトチップがでました。 岩陰に隠れているエビを見ていると、ゲストの一人が私の肩を強く叩いてきて、ゲストが指す方向を見ると、なんと、マンタモービュラーが5匹並んで泳いでいます。 このポイント大物が出ないと寂しいダイビングになってしまうので、ほっとしました。
そして、1本目のダイビングが終了し、船を移動中、前方を走っていた船からスノーケラーが飛び込みだしたので、これは間違いなくジンベエ発見 に違いないと、船を走らせました。 10人ぐらいのスノーケラーの中心に3Mの小型のジンベエがゆっくりと泳いでいます。私たちもお邪魔して一緒にジンベエスイムを楽しみました。
2本目のポイントは最近発見したポイント。マミギリ島のインサイドにあるポイントで、オーバーハングが続き、ソフトコーラルにあふれるポイントです。 スイムスルーできるアーチも何個かあるし、コーナーに差し掛かると大物に出会うチャンスも。
ホリデイアイランドのダイビングセンターではよく潜るポイントなのですが、ここ最近いいポイントがあることをホリデイアイランドより仕入れて、潜ってみました。 3年この島で働いていて、近くにこんなポイントがあったとは、驚きです。
ここ最近、新しいダイブサイトを開拓中です。南アリ環礁の珊瑚はよくないという話をされるのですが、DIVAからたった10分ほどで行ける場所になんと、 テーブルコーラルが生い茂るすごくきれいなポイントを見つけました。他にもホリデイティラというポイントも珊瑚がすごくきれいに生い茂っているし、南アリ 環礁には大物だけでなく、いいポイントがいっぱいあります。
キノムラ リサ
2009年4月
2009年4月22日(水)
2009年4月8日 久しぶりに日本語で天候:曇 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 弱い
こんにちは、今週は月曜日から雨模様で風が強く海面は少し波立っています。
今日は久しぶりに日本人のお客さんがスクーバダイバーの講習を始めました。
彼らは今日始めてフィン、マスクを使うそうです。今日のラグーンは波立ています。ちょっと心配でした。まず水に入ってみるとフィンをはくのも初めてなのにタンクをしょって、波立った水の中でレギュレータを使って口だけで呼吸、困っていました。
ただでさえバランスをとりにくい上に波が邪魔します。がんばって水面で練習してもらった後、約1mの水中に潜降すると、水面に比べて数倍居心地がよかったではありませんか。二人ともロープにつかまって呼吸の練習に集中しています。すでに呼吸による浮力の調節、フィンピボットを取得し始めています。好調です。マスククリア、レギュレータクリアにリカバリー。さっさとこなしてしまいました。
(さらに…)
2009年2月~3月
2009年3月22日(日)
2009年3月21日 天気:晴天 ダイブサイト:マンタポイント気温:30度 水温:29度 透明度:15m 風:弱い 流れ:弱い
3月も終わりに近づいてきました。そろそろマンタの季節も終わるのですが、ゲストからのリクエストがあり、今シーズン最後になるであろうマンタポイントに行ってきました。 3,4月になると風の向きが変わり、波が出始め、マンタも他のマンタポイントに移動し始めます。 これは、推測でしかないのですが、雨季の時期はマーレの近くのランカンにいるマンタが、乾季の時期にこのコンラッドホテルの近くのマンタポイント(マディバル)に移動してくるのではと考えられます。
DIVAから約1時間半のドーニーのトリップ。ゲストの皆さんは、サンデッキに上がり、日焼けタイム。 道中イルカがあちこちでジャンプしている姿を見かけ、そのたびにみんなで盛り上がりました。今日はイルカから逃げるダツが水面を30M近く飛んでいるのを見かけました。
そして、マンタポイント。ゲストのみんなにはそろそろマンタシーズンも終わりに近いので、保障はしませんが50%の確立で見られるでしょうと。 マンタが見られなくても、テーブル珊瑚がきれいな魚影の濃いポイントだと期待を高め、エントリー。 リーフを左肩に穏やかに流れる、マンタが期待できる流れです。

(さらに…)