カサワリレンベリゾート
2011年5月14日(土)
だいぶ間が空いてしまいましたが、3月のレンベ取材の続きです。今回はカサワリレンベリゾートをご紹介します。
ここは部屋数が10室と少なく、その分ゆっくりとした時間が流れていて、とーっても落ち着くリゾートになっています。周辺には、これと言って何があるわけでも無いのですが、ダイバーには天国と言っても良いぐらい心地よいリゾート。
まず、大半の部屋がこれ↓
『デラックスヴィラ』と呼ばれるお部屋。
入り口には、機材を入れるカゴとカメラを入れておくカゴがあるので、チェックイン後に荷物を入れておくとスタッフがダイビングセンターとカメラルームに持って行ってくれる。
なので、メッシュバックは不要です!!

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カメラ派必見!レンベ&メナドレポ
2011年4月12日(火)
先月、レンベとメナドへ行ってきました。メインはレンベだったのですが、レンベもメナドも非常に興味深かったです。
と言うのも、カメラを持ち始めて日が浅いのですが、前にインドネシアのアンボンへ行った際に
カメラを持っていなかった事を非常に後悔したほど、楽しかったのです
何が?と聞かれると魚の名前が覚えられない私としては、苦しいのですが
宝探し♦的な要素が詰まった非常に面白いダイビングだったのです。
なので、今回も同じインドネシアだし、マックダイビング(=泥地ダイビング)だしということで
かなり期待して行ってきました。
この楽しさが伝わるか分かりませんが、まずは『レンベ』から!!
ここではレンベに行かれたい方の多くが口にする♥ニシキテグリ♥(マンダリン)を求めてのナイトダイブや、ミミックオクトパス、ホワイトブイ、ココナッツオクトパスなどのタコ類、それに可愛らしいバンガイカーディナルフィッシュなど、挙げていくとキリがない。
それだけ、楽しいところってことなんです。
ちょうど、今回私たちは運が良く、水曜の午後に到着したため、ニシキテグリに参加する事が出来たのです。
普通は、フライトが遅れたり、空港からリゾートまで渋滞したりを予想して、到着日のダイビングは出来ないのですが
間に合うということなので、お昼ご飯を頂いた後、さっそくニシキテグリのポイントへ!!
少し休憩したので出発したことには、サンセット。
曇っていたので、サンセットでエントリーしたものの、暗め。。。。
ちょっと怖いけど、せめてもの救いは下が白砂ってこと。少しは反射してくれます。
そして本題!!
ニシキテグリのポイントまでは、エントリーしてすぐ。
最近は、昔ほど数がいなくなってしまったということ。でも、エントリーしてすぐに見れれば、それだけでOKです。
小さめの珊瑚の間に、小さいのと大きいのが、上下にアップダウンしてます。
みんなカメラも持っているので、あまり近づけず。
それでも、やっぱり見たいので、遠からず、近からずで、見た瞬間に白いものを吐き出した
少し離れていたので、私のカメラでは撮る事ができず、私は他の方に場所を譲り、近くの岩場で、このコを発見↓

ちょっとふてくされたような顔が、ちょっと可愛い♥
そして次の日には、ゼブラバットフィッシュの幼魚に出会えました。
もちろん見たときには名前なんて知らず、ただ可愛いと思っただけなんですが、ちゃんと名前を教えてもらいました。

もちろん、みんなのアイドル『クマノミ』も撮りました。

やや、ボケていますが、カメラビギナーって事で、許してください
そして現地手配の方から、是非潜ってくださいと言われた『ジャヒール(Jahir)』というポイント。
ここは、サンセットダイビングだったので、あまり多くは見れなかったけど、ちゃんとワンダーパスを見ることが出来ました。

あと、残すはバンガイカーディナルだけと言う事で、ガイドのアリーさんにリクエスト。
結果は、

見れたんですね。群れ・群れ・群れを
さらに、この前には、私の好きなピグミーにも出会えて、大満足なダイビングとなったのです。

若干、ライトが当たっていないという噂ですが、勝手に他の人のライトを拝借してだったので、仕方ない
次回、カサワリリゾートをご紹介します♪♪
【おまけ】
ココナッツを装着していない、ココナッツオクトパス(=ただのタコ?

【ジンベエ 見ちゃいました!! With サウスレイテ】
2011年2月26日(土)
2月1日よりオープンして早1ヶ月予約・お問い合わせ殺到中の【サウスレイテ ノバジンベエクラブ】
1月下旬に皆様より一足早く行って参りました!!
名前のどおりフィリピンでジンベエスイム&ダイビングが楽しめる安・近・短でとても魅力的なツアーです
レイテ島(タクロバン空港)まではマニラ乗り換え後、約1時間で到着します。
とっても小さな空港です!!
空港からリゾートのあるサウスレイテまでは車で約3時間かかります。途中トイレが休憩がありませんので(田舎なのでトイレがありません!!)事前に済ませておかないといけません。
空港のトイレは2個しかなく並んでいますし不衛生ですので機内で済ませることをお勧めいたします。
道路が凸凹で水が上手く飲めないので
機内で済ませておけばリゾートまで持つでしょう
21時リゾート到着 待ちに待った夕食タイム &翌日のジンベエスイム&ダイビングのブリーフィングです。
食事は日本人の口に合うように作ってあり個人的にはとても美味しくいただきました
特にスープは美味しかったです。勿論マンゴーも
私、モルディブに引き続きやっぱり嵐
明日の天候回復&ジンベエ出没を祈り早目に就寝
(さらに…)
沖永良部よりクジラ速報!
2011年2月16日(水)
現地に取材中のIカメラマンからクジラの吉報が入りました下記お写真とともにご紹介いたします。
2/13は午前から何度か水中で見ることができて
ツアーのゲスト達はとてもハッピーな1日でした
今年のクジラシーズンも残すところわずか!4日間以上のお休みがとれたら沖永良部へ
ザトウクジラに会いに行く in 沖永良部 パート4
2011年2月9日(水)
いよいよ最終日です!午前中はお申込みのお客様状況によりますがホエールスイムが可能なこともあります
あとは始発の09:50発 沖永良部10:55 鹿児島着に乗って
羽田にお昼すぎに到着するというパターン
そしてせっかく沖永良部まできたらなら観光もというパターン
私も視察と言いながらこのパターンで決定!
タラソ おきのえらぶ
14の海水プールとエステがある施設です。
タラソテラピーとは海の環境のもと、海水や海藻などの海の資源を活用し、
人が本来持つ自然治癒能力を高めていく自然療法らしく、
プール以外にもアロマトリートメント(要予約)がありこれは絶対受けないと
と思っていたのですが残念ながらメンテナンスで休館でした。。

というわけで半日タラソプランは却下され、レンタカーを借りて島内観光へ
レンタカーはホテルでお願いすれば手配してくれます。満車のこともあるのでチェックイン時に予約が良いかもしれません。
私は前日の夜に翌朝9時にホテルまで配車依頼、出発フライト時刻を教えて空港で乗り捨てパターンにしました。
軽自動車で乗り捨ても含めて6千円くらいでした。(プラス、ガソリン満タン返しとなります)
今回は同じ日程で変えられるお客様2名と一緒に割り勘したので、さらにお得に!
本当にお世話になりました
最初にむかったのは「越山公園」沖永良部で2番目の高台(188.6m)である越山公園の展望台からは、北半分の島の姿がよく見えます。
ショップさんから桜がキレイと伺ったのでこちらによることに。
ちなみに一番高いのは大山植物園にある展望台 海抜245mで晴れた日には与論や沖縄まで一望できます。

1月下旬から2月上旬が見ごろの緋寒桜 ピンクの色がとても濃く印象的

続いて沖永良部島北西端に位置する屈指の景勝地「田皆岬」(たみなみさき)へ向かいます。
ドライブ途中での出会いました ホントにのどかです。

田皆岬の断崖の高さは40~50mと、奄美十景に数えられるほどの景観の良さだそうです。

でもこわい。。。
波が穏やかな時はエメラルドグリーンの海に海ガメが泳ぐ姿を見ることができます。「男はつらいよ」の映画ロケにも使われたそうです。

さて、そろそろ昼食の時間、知名町で食べようと探していると、なんとクジラがはねてるではないですか
ダッシュで車をおりて堤防にのります。じつは、この場所 体育館前でなぜかクジラ出没の高確率場所
最終日に陸でしかも車からみれるなんてラッキーすぎます
そして船へ急いで電話!、今空港までいってしまったとのことで急いで戻るとのこと
陸からと海からのクジラ探しの始まりです。
私たちも海沿いで車を走らせ、昼ごはんは 与和の浜近くの海前に建っている喫茶リーフ。
海をみながらカレー!
ってそんな中、空港方面から猛スピードで走らせるボートが!!
そう、Iカメラマンをのせたボートで全員総立ちで、かなりはずみながら体育館前の海へ進んでいきました
そのときの写真が昨日の号外編になります。
続いて向かったのは
沖永良部酒造奄美エリア独特の黒糖焼酎を製造販売しており、
予約なしにも関わらず簡単に見学もさせて頂きました。
試飲・購入もできるので最終日のおみやげ購入にはもってこいの場所ですね

これはナント 音楽をお酒に聞かせて蒸留を活性化させる効果があるそうです。
ちなみにかかっていたのは島民謡でした
さて島も半周して空港へ向かい始めます
続いては日本一のガジュマルへ 空港へ行く途中にあるので寄り道できます。

国頭小学校の校庭に立つガジュマルは、1898年(明治31)に第一期生が卒業記念に植樹したもの。
以来100年余りの時を経て、今では幹回り8m、枝回り22mに成長し、 日本名木100選となっています。
本当に小学校の中にあるので必ず職員の方にあいさつして入られてください。
知らない小学校にはいるのはちょっと緊張でした
でも島の小学生は「こんにちわ!」と暖かく声をかけてくれました
本当は有名な昇竜洞もまわりたかったのですが一面の菜の花畑にも気をとられ、
のどかな時間はあっという間にすぎていきました。
「時間には限りがあります」ということで14:30 空港へ向かいました。

4日間でも十分リフレッシュできる沖永良部!たまには国内も良いですよ~
ザトウクジラに会いに行く in 沖永良部 号外編
2011年2月8日(火)
昨日、東京に戻り、最終日の4日目をアップしようかなっと思っていましたが、沖永良部のIカメラマンから昨日(2/7)のクジラ画像が届きました
というわけで先に写真をアップしたいと思います。見事にブロー&テールが




じつはこのくじらさん私も最終日にみたんですよ~
理由はパート4でご説明します!
ザトウクジラに会いに行く in 沖永良部 パート3
2011年2月7日(月)
さてさて強行の視察ツアーは本日3日目(2/6)、ダイビングも最終日です。って早いですね4日間は。
でも4日間でいけるツアーってお休みとれない方にはうれしいツアーでもあります。
なか2日間スイムかダイビングして、もしショップさんの都合があえば最終日の午前中もスイムならできちゃいます!
でも会えなくてもスイム費用は発生しますのでご理解を
本日は朝から「べたなぎ」 そうそう むがむがさんの姉妹店と同じです(笑)
昨日の船酔いの恐怖が消えていない私は朝から酔い止めをのみ(お客様から頂きました。。ありがとうございます)
ドキドキでしたが、まったくもって海は暖かく迎えてくれました
ですが、クジラさんは姿をみせてくれず、べたなぎでジャンプしたらすごくよくみえるのにーと思っていたのですが・・・
ショップさんいわくはべたなぎでも出現することはあるようでその辺は関係ないみたいです。
というわけで気を取り直して、ボリューム満点の弁当後はIカメラマンおすすめのマクロポイント「沖泊港」へ行きました。

ここは北側にある場所で港の中なので平均2-3mとかなり浅いのにもかかわらずマクロ天国&
住民登録されるかもしれないカメが寝付いているというおもしろポイント!


ご一緒させて頂いたお客様がマクロ好きなのもあって60分1本勝負といったものの、全然足りない~って感じでした。

ちなみに2本目は昨日もぐったコンドルフォートの方へクジラを探しに行く予定もあったからなんですが。。

どこにいるかわかりますか??
さて、まったりダイビングを終え、2本目は南側へ移動しましたがくじらさんは姿を現してくれませんでした
明日は最終日、レンタカーを借りて島内観光をしてみようと思います
ザトウクジラに会いに行く in 沖永良部 パート2
2011年2月6日(日)
パート2です!フローラルホテルに宿泊の場合は1回のレストランでバイキングとなります。ちょっとわかりずらいですが、窓際に座ればシービューでご飯も食べられ、朝からご機嫌です
ちなみに夕飯も単品で頼めるレストランなのでお一人様参加の方はここで食べられば楽かもしれません。

8:30ロビー集合!ダイビングへ行く恰好でいざ、ショップへ
今回、水温は18-21℃との情報で、5mmウェット+フードベスト+厚手のインナーの用意です。
ボートコート、ネックウォーマーが海から上がった時には大変役立ちます
北風が吹くと、気温は14-18℃くらいあっても一気に寒くなります。。
ショップに着くとウェットに着替え、器材等は車へ、使わないものはおいて行きます。
広めのシャワールームがあるので、シャンプー等と着替えをお持ちになるとそのまま夕飯もいけちゃいます!

お店からも運がよければクジラが見られるそう!海をみながらのんびりできます

さて脱線しましたが、クジラスイム1日目(2/5)
午前中はひたすら探しつづけましたが、ドビウオをブローと見間違うほどの意気込み具合であえなく姿なし。。。
ショップさんいわく、意気込みすぎるとダメ出そう
それではショップに一旦戻りランチを食べて、息抜きします!!
昼食はお弁当500円~手配もしてくれます。かなりボリューム満天です
午後はダイブ予定。
クジラが出没しやすい場所にあるポイントの近くなので、探しながらいきます!
沖永良部ですが夏は北側のポイント・冬は南側のポイントを潜ることが風の影響で多く
クジラが出現しやすい1-3月は南側のダイビングポイントへ移動中に見ることも多いそうです。
今回はコンドルフォート周辺でギンガメ群れ狙いでいくつもりでしたが
なぜかまだギンガメアジは上がってきてくれていなく30mぐらいに渦をまいていました。。
さすがに追っかけられないのでマクロウォッチングへ変更!
ピグミーシーホースやイソコンペイトウガニ、セジロクマノミ、ハマクマノミ、等々たっぷりマクロも楽しめました
って肝心なクジラはというと。。
なんと1ダイブ上がってきたあと、突如現れたのです!!
実は、この日大潮で水中もけっこう流れていて、波も高め。。ふがいない私は船酔いでぐったりでした
ですが、今回はIカメラマンにお写真を頂き、無事アップできました。ほっ


2時間ほど2ダイブ目をキャンセルして追っかけっこを続けましたが、本当に遊ばれているように飛び込んでは消え、
また現れるの繰り返しでした
クジラの大きさに驚くとともに、こんな大きな生物と一緒に泳ぐクジラスイムのむずかしさをしった瞬間でした。
クジラがみれたとしても、あそんでくれるクジラとはかぎらないこと。
大きすぎて、相手はそんなつもりはないけれど後ろにまわってしまいテールではじかれたらヒトタマリもないこと。
だから、みなさんショップさんからの注意事項は絶対まもってくださいね!
はじめてのクジラを目の前にした夜は、これまたはじめてのウミウシ(現地の言葉でホーミーというみたいです)を食べました

味はなかなかです。ナマコが食べられる方は大丈夫かな?一度お試しあれ
ザトウクジラに会いに行く in 沖永良部 パート1
2011年2月5日(土)
今回はWEの新しいディストネーション沖永良部を視察レポート交えてご紹介
今回沖永良部へは、羽田空港から鹿児島経由でむかいました。
鹿児島空港に到着すると、噴火する新燃岳がはるかに見えてビックリ

宮崎便は欠航や遅延がでており、鹿児島便へ振り替えられていました。
乗り継ぎはほぼ隣のゲートなのでかなり楽チン
受託手荷物は国内線(JAL)は15キロ以内になりましたので、先にホテルへ送ることをおすすめします♪
関東周辺からだと最低なか二日はかかりますので余裕をもって送ってください
鹿児島空港からはプロペラ機に乗り換えて沖永良部へ約1時間半。

30人ほどしか乗れないため、この区間の予約はとれにくいです。。
また、手荷物も規定が3辺の和が100㎝以内で10Kとなりますので羽田から乗る際はご注意を!
沖永良部空港に到着すると宿泊するホテルの方がお迎えにきています。

今回のツアーではフローラルホテル又は観光ホテル 東 を利用しています。
むがむがダイビングショップさんからはフローラルホテルが近く、
朝のピックアップも30分違うので満室でない限りはこちらをご用意します
沖永良部には和泊町と知名町大きく分けて2つの町があり、むがむがダイビングショップさんとフローラルホテルがあるのは知名町
東ホテルは和泊町にあり、町の間は車で20分ほどかかり、その間はほとんど何もないです。
それぞれの町にはスーパーや食事処もありますので、到着日はゆっくり散策されても良いと思います
モルディブ リゾート研修④
2010年12月18日(土)
今回は、『ヒルトン イルフシ』からスタートこのリゾートはハウスリーフの情報が少なく、スタッフの中でもイマイチ
と言う事で、スノーケリング画像を少しだけ。
そして、このリゾートでは、家族連れが他に比べて多かったのも、一つの特徴かなと。
と言う事で、お子様連れ必見の内容でお届けします。
まずは、コアマ キッズクラブ。
コアマとは、現地の言葉で『いるか』という意味。やっぱり海に関係している名前が多いですね。
ぬりえをやったり、おままごとをしたりと、知らないうちに時間が経ってしまう空間が用意されています。
トイレも、可愛くないですか~
もちろんキッズクラブ以外にも、海はちょっとと言う人に
レストラン『フロイド』は如何でしょうか?
こちらは、レストランの横にプールがあり、お子様用では無いのですが、お子様も利用できるプールなのです。
レストランでは、ハンバーガー
そして、かなりのボリューム!!
ママ用
パパ用
ただ、この量を2人で食べると、少し多い気がするので、少しずつオーダーした方が良さそうです。
最後にメインレストランにある子供の為のビュッフェを。
いるかの目つきが気になるところですが
もちろん、他の大人用のビュッフェも食べれますが、大人の真似をして、子供だって自分で取りたいんです!!
また、こちらのリゾートにはAIさんというレセプションの方が、色々相談に乗ってくれますし、日本人カメラマンがリゾートにいますので挙式
最後に、ヒルトンイルフシは、ダイバーも、ノンダイバーも、スノーケラーも、友達同士も、家族連れも、オールマイティーに楽しめるリゾートだなと率直に思いました。これから行く方で、リゾートをまだ選びきれていない人は、候補に入れてみてください