モルディブ リゾート研修③
2010年12月14日(火)
今回は、研修に行ったリゾートをトントント~ンとご紹介したいと思います。まずは『ソネバギリ』@北マーレ
こちらはスケールが大きかった。何がって広大な敷地にお部屋が45室のみ。
しかもオール水上です。
そして、こちらがリゾートポリシーとでも言うのでしょうか?
それぞれに意味がちゃんとあるんですよ~。
S・・・Sustainable (持続性のある)
L・・・Local (現地に根付いた)
O・・・Organic (オーガニック)
W・・・Wholesome (健康に良い)
L・・・Learning (学べる)
I・・・Inspire (感動的な)
F・・・Fun (楽しい)
E・・・Experience (体験)
あと、何と言ってもスピードボートを降りると手渡される『NO SHOES, NO NEWS』の袋。
リゾート内では、基本的に靴を脱ぎ、世間のニュースからも解放され、ゆっくりとお過ごし下さいと言った憎い演出も。
そしてリゾート内のインテリアが一つ一つ、可愛いので少しご案内。
レセプションの近くにあり、石焼窯で本格的なピッツアが楽しめるレストラン。
イスがリゾートに流れ着いた流木を再利用しているとか・・・・・
次にワインセラー。この一枚板は、数年前に津波がモルディブを襲った際に
リゾートに流れてきたもの。自然の驚異ですね
もちろんワインセラーなので、室内は寒いですが、ちゃんとフリースが用意されているので真夏の洋服しか持ってきていない人でも心配せずに、ご利用頂けます。
最後に、日本食レストラン『By the Sea』。
こちらは要予約のレストランで、火・水はメインレストランでのビュッフェがあるため、お休み。
写真で分かりますか?
背もたれが、魚なんですよ。
もちろんソファ席もあるのですが、ソファ席をあわせても席数が少ないので、要予約な訳です
お部屋は言うまでも無く、凄く、一番下のカテゴリー【ヴィラスィート】でも今まで視察した部屋の中では5本の指に入るのでは?と思う広さ。
※いくつかのリゾートにある「○○○スィート」や「○○○リトリート」は除きます。悪しからず。
ランチをソネバギリで頂いたのですが、遠くの雲行き
ものすごく寒かったのですが、美味しい料理
ここで使っている野菜は全て、リゾート内にあるオーガニックガーデンで栽培しているもの。
どこまでも、オーガニックです
嵐は1時間も経たないうちに、通りすぎ空港島に移動する時には晴れ間
次は、この日2件目の『ヴェラサル・モルディブ』 (旧:ラグーナ)
お部屋をメインに案内していきます♪
まずは水上バンガロー。
デッキにあるバスタブは広めで、遠くにマーレ市内が見えるのですが、夜は街の明かりが少しだけ幻想的に見えるんですよ!
お部屋は、こんな感じでベッドは全てオーシャンビューになっています。
モダンなインテリアで統一されていて、落ち着いた造りになってます。
次は、意外と違いが知られていない水上ヴィラ。
こちらには、このようなソファが置かれているのが、大きな違いです。
水上バンガローよりもお部屋は広いです。
そしてサンセットを希望するなら、こちらの方が良いかも♪
と言うのが、水上バンガローの桟橋がリゾートからサンセット側(西側)へ伸びているのです。
と言う事で、GO WEST!GO水上ヴィラ!!です。
最後に、今回利用したのが一番下のデラックスバンガローです。
が、それでもこんなにキレイで、充分な広さがあります。
ビーチに面してはいないですが、静かな休日を過ごしたい方には、最適です。
どのカテゴリーにもバスタブはありますが、デラックスバンガローのバスタブが他に比べると少し小さいかもしれないですが水よけの浅いものでは無いので、バスタブにお湯を溜めて浸かりたいという方も安心して浸かってください
最後にヴェラサルの、マニアックな楽しみをご紹介
旧ラグーンというリゾートの名の通り、キレイな砂洲が続いています。
ゲスト達は、サンセットをバックに思い思いの写真を撮ってました。
が、私のオススメは・・・・・・
陽が完全に落ちて、暗闇
毎回では無いと思いますが、波打ち際が白く光っているのです。
残念ながら写真は無いのですが、近くに寄って正体を探ってみると、自分の付けた
そう。正体は 『夜光虫』 だったんです。
虫という文字がありますが、こちらプランクトンなので、怖がらず、気持ち悪がらずに、ビーチに出て見て欲しいと思います。
モルディブ リゾート研修②
2010年12月10日(金)
少し間が空いてしまいましたが、引き続きリゾート視察をお送りします。今回はムーフシの続きからということで、
『ビーチハウス ザ・ウォルドルフアストリアコレクション』へ。
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と、すぐに行きたい所ですが
『フィッシュマーケット』
シイラに、カツオに、マグロが床一面に並んでます。
こちら、一匹で約$20.00 チーン
『野菜&乾物マーケット』
たくさんの鰹節&干物みたいなものがあって、ビール
マーレ市内はアルコール禁止!残念!
そして、こちらの小振りの『バナナ』 甘すぎず、程よい酸味があり、とても美味しかったです。
マーレ市内は、この辺にして早速ビーチハウスへ移動
でも、まだお見せする訳には
と言う事で、個人的な趣味ですが
到着した日にリゾートへ入られるお客様は、お帰りにご覧ください
イルカの絵が機体にあって、可愛くないですかぁ
社内で飛行機好きの『エア子』と言われている私は、バシバシ写真を撮ってしまいました。
次にビーチハウスへ行くには、ハニマドゥ空港へ行くのですが、
このハニマドゥ空港が可愛い!!♥
島の割りに小さな、小さな空港
この小さな空港から出ると、スピードボートで約50分の船旅
かなり大荒れの天気
船は豪華で快適なのに、快適さを実感出来る人は誰一人居なかったです。
船に弱い人は、酔い止め必須です。
船に強い人は、外に上がって、アグレッシブな船旅を満喫してください。
そして、皆様お待たせ致しました!
『ビーチハウス ザ・ウォルドルフアストリアコレクション』へ到着です
まずは、ビーチヴィラ プール付きから。
天井の高い部屋は、とっても開放的。
ソファスペースは、ベッドよりも数段低くなった場所に置いてあるので、壁や扉で仕切らなくても、一つの空間を確保できている。
よって、より天井を高く感じることが出来るのです。
また部屋からビーチまで直接出ることが可能な作りになっているけど、プライバシーはしっかりと守りたい!と言う事で、目隠し的な役割をサラ(東屋)をビーチの入り口に作ることで可能にしています
この日は雨
天気が良ければ、プールサイドにある屋根付の大きなデイベッドで人目を気にせず、ゆっくりすることが出来ます
次に、オーシャンヴィラ♦
ベッド周りは、他のカテゴリーと大きく変わらないのですが、
何と行っても、ブランコと水上ハンモックがあるのが大きな違いでしょう
マットが本当は置いてあるのですが、前の日に雨だったこともあり、骨組みだけ・・・・・
プールも泳ぐというよりは、開放的にプールに浸かってゆっくりと言った感じでしょうか。
そしてベッドから見える光景は、コチラ!
大きな窓で、とっても開放的です
それに夜になると、リビングスペースのガラス床の下に電気を付けることできるので、魚が集まってくるのが充分見えます。
そろそろお腹も空いてきたので、ここで今回是非ご紹介したいのが『ビーチハウス』のスペシャルをご案内します
その名も『The Cellar』
見ての通り、ワインセラーです。ワイン
ワインは繊細な飲み物なので、ワインセラーの室温は低めに設定されており、かなり寒いです。
ここでお楽しみ頂けるのが、週1回のみ開催されるディナー(要予約です
ソムリエが5種類のワイン
残念ながらソムリエの説明は英語のみになってしまうのですが、一つ一つワインの説明をし、参加したゲストも好きなように、このワインは“あーだ、こーだ”と熱く語ることが出来るのです。
ただ室内はとても寒いので、足元にホットストーンを置き、湯たんぽみたいにあっためます。
寒さ対策は、足元から!これは、万国共通ですね。
では、ブレブレの写真ですが、メニュー
2人きりのプライベートディナーでは無いですが、絶対に思い出に残るディナー
また日本人のHARUEさん
ビーチハウスだけで、熱く語ってしまったので、今回はこの辺で・・・・・
モルディブ リゾート研修①
2010年12月4日(土)
11月25日~6泊8日でモルディブのリゾート視察に行ってきました!リゾート名を挙げると、どこからか刺されそうな気がするけど・・・・
まずは、サクッと『フルレホテル』から。
こちらは、皆様ご存知の通り空港島にあるアップグレードホテル。
到着した時から、プチ豪華な気分
直行便で到着する方は、プールバーなどで”
私達も、フルレで1泊し、翌日の早朝(5時起き?)で出発
通常のお客様よりも、とっても早く出発し、リゾート視察開始です。
1件目は、前から行きたかった『コンラッド ランガリ アイランド』
もちろん水中レストランが見たいのです
でも、その前に腹ごしらえ
ここはメインレストランで、日本食もあり、梅干やのり巻なんかも置いてあるので、日本食が恋しくなっても大丈夫
私はパン
そしてお腹も満たされ、お仕事開始!
念願の『イター(ITHAA)レストラン』へ
誰もが見たことのある、水中レストラン。
ここで記念のディナーやランチなどしたい人も多いはず。
残念ながら、朝だったこともあり、あまり光
透明度がよく、光が差し込んでいたら、本当に幻想的な風景になるようです。
ただしランチ
それだけモルディブの日差しは強いのです!!
そしてランガリアイランドにあるクワイエットゾーン。
こちらは残念ながらファミリー向きでは無く、大人のスペース
と言っても家族連れがいけない訳では無いのですが、最近出来た『ココ・グリル』は12歳以下は
お断りの10席限定の大人な空間。もちろん予約は必須です。
写真は、ココ・グリルの隣にあるバーですが・・・
次は、『マンドゥー・スパ・レストラン』
名前の通り、スパがメイン。スパの概念である「空気・地球・火・水・植物」の5つの要素をテーマにお料理が楽しめます。
また席も内側と外側があり、外側だとこんな感じ
突き出しているので、とっても開放的。
ここはランチでもディナーでも楽しめると思います。
私は、次のリゾートへ行かなければいけないので、ランチを頂きました。
このランチは空気(エアー)から選んだような・・・・・
美味しくて、細かなことは覚えてません
お腹も満たし、後ろ髪を長~~~~く引かれながら、次のリゾートへ。
次のリゾートは、皆様お待ちかねのNEWリゾート『コンスタンス・ムーフシ』
姉妹リゾートのコンスタンス・ハラヴェリより少しカジュアルで、でも最近流行のオールインクルーシブで、欲張りな人にはとってもオススメ♥
しかも、ハウスリーフが良い!と来た。
ハウスリーフは良い=(イコール)スノーケリングが楽しい
もちろん自然なので100%保証ではありませんが・・・・・
では、どこよりも早く、お部屋の一部を紹介してしまいます
最初はビーチヴィラ。

どのカテゴリーも部屋の中はそれほど大きな差はありませんが、こちらにはハンモックが付いていることが最大の違い。
それに、お部屋の前はビーチまで直接出れるのですが、デッキチェアも置いてあり、ゆったり過ごせますよ~。

次は、シニア水上。
ここの大きな違いは、何と言っても「宙に浮いたバスタブ
デッキ側ではなく部屋の奥にあるので、泳いでいる人から見られる心配はありませんので、ゆっくり浸れます
それに、スノーケリングを楽しんだ後、濡れた体で部屋を通過しなくても良いようにバスルームへ続く隠れ道があるのです。
最後は、水上ヴィラ。
この日は風が強かったので、ちょっと飛ばされそう。
そんな時は、彼氏
あと全てのカテゴリーで、ほぼ一緒と言いましたが、嬉しいこんなものが・・・・
最近、お問い合わせの多いipodにインターネット。それにあると嬉しいドライヤー
それでは、最後にハウスリーフです!!
風が強かったので、写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、水上の下はゴロゴロと珊瑚に岩礁にと魚が棲むには困らない環境が。
夕方17:00すぎに、小雨
風がビュンビュン吹いていたので、体感温度は・・・・寒いです
でもラッシュガードなど水着の上に一枚あるとそれだけで、全然違うのでこれから行かれる人は持って行くことをオススメします。
さて、海の中はと言うと、ちょっとロータイドだったので浅いかなと感じたけど、ロブスターは居るし、ブルーサージョンも単体ですがおりました。
その他にもモンガラなど色々おりましたが、セールスの方とのディナーがあるので、ここら辺でFINISH!
20分ぐらいしか、スノーケリングはしていないと思うけど、充分楽しむことが出来ました
では続きは、また今度
ワカトビ道中紹介-8(5日目ダイビング紹介)
2010年11月26日(金)
5日目のダイビングへ突入。。。今日も元気に下記のポイントで潜ってきました
・ALI REEF
・ROMA
・TABLE CORAL CITY

今日もお天気良好
海はベタベタのナギナギです。

そうそう、ご紹介がいまさらになってしまいましたが
ゆったり使えます。
ALI REEFでは浅瀬の棚にギンガメが群れてました。
ただ人なれしていなく、そーっと。そーっと近づかないとすぐに逃げてしまいます。
びょーーんと群れをなして深場に移動し少し経つとまた戻ってきますが・・・・・

そしてチョウチョウウオが沢山。
遠目でみると海の中に雪が舞っているようです

そして再びROMAへ!!!
流れていることを覚悟して気合を入れてエントリー!!!
あれ???穏やか・・・。
数日前とまったく違う雰囲気に少し肩透かし。。。(笑)
でも流れが強かったときにはゆっくりじっくり見れなかった生き物の観察ができなので、これまた良しです。
水中になり響くガリガリッ!!!!!という変な音。。。
何の音??
と周りをキョロキョロするとデッカナコブダイが岩をかじってる!!??
しかも1匹じゃなく数匹で!!!

これです。衝撃シーン!!!
前歯がすごい!!!
かじりすぎて前歯が欠けている固体もいるそうです(笑)
見てくださいこの歯!!!

そして個人的にとても気に入ってしまった。赤いイソギンチャクにすむトウアカ君。
アカのイソギンチャクに真っ黒のクマノミ。。。目立ちまくりです。

そしてTABLE CORAL CITYでは優雅にサンゴの上を泳ぐばらばらに泳ぎまくっているホウセキキントキをガイドさんと少しずつ集め、群れに。。。といっても小さな小さな群れですが・・・

そして見てください!!この見事な枝サンゴ!!!

ワカトビが強いポリシーで海を大事にしていることがわかります。

そして今日のダイビングも終了。
終わりの安全停止中。
水面からも青空が


明日が最後のダイビングの日。
うーーん。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
明日はハウスリーフへ行く予定です♪
ワカトビ道中紹介-7(Fluo Divingについて)
2010年11月26日(金)
さて前回少しFluo Divingについて触れたと思いますが、何それ?とお思いの方も多いと思いますので、ご説明。日本語に訳すと蛍光を発するダイビング。。。。
ますます意味不明になってしまいますが・・・・・
簡単に説明しますとマスクに特殊なフィルムをはり強い青い光を当てると、サンゴや魚が蛍光色に発色しているのが見れるのです。
なのでもちろんナイトダイビングでおこなうのですが、本当に蛍光のピンクや黄色など色鮮やかな光を発しているのを見ることができます。
その生物によって色が決まっているわけではなく、同じ種類のサンゴや魚でも違う色に光っていたり、またまた光っていない固体もいたり、またある日は光っていてまた他の日は光っていなかったり。
そしてなぜ光っているのか謎の部分は多いようです。
なので毎回Fluo Divingが行われるとガイドさんがダイビング終了後、今回はどんな生き物が何色で光っていたかレポートを残しているそうです。
なんでもピグミーも光っていたこともあったっそうで・・・
蛍光に光るピグミー・・・・見てみたい!!!
海洋学者の中では既に知れ渡っている名前ですが、ファンダイビングでこのダイビングを取り入れたのはワカトビが初!!!
去年よりはじめ、まだ限定人数でしか行えず予約と別途料金が必要なのですが、少しずつ受けられる数を今後増やしていくとの事。
お値段は別途オプション料金がかかり若干高めですが、(1人だと$220 2人組みだと二人で$320)ただマンツーもしくは2対1でガイドさんと潜ることができフジギな海の色に満足できます。
私は残念ながら、すでに満席で体験できなかったのですが、行った方に話を聞いてみると今までに海の中で見たことのない色の世界が広がり初めての体験だったと興奮気味に語ってくれました。

写真はワカトビからのホ-ムページからお借りしたもの。
写真より実際で見るほうがもっと綺麗に見えるんでしょうね。。。。
私もいつの日か体験してみたいです。
ワカトビ道中紹介-5(3日目ダイビング紹介)
2010年11月12日(金)
このまま勢いにのって3日目、本日の海ログもあげてしまいます!!そうするとツケにしてあるログがなくなるので(笑)
そして記憶も新鮮ピチピチフレッシュなままでお届けが今日以降できていけます
さて今日はwakatobi3に乗船。
*blade
*cornucopia
*trairblazer
で潜ってきました。

クダゴンベはあちらこちらに沢山いました。。
でもチョコチョコよく動くので写真になかなか上手く取れず、今回bladeにいたこの子は大人しく同じ場所にいてくれたのでカメラにおさめることができました。
そしてハゼ好きな私には目がハートになってしまうアケボノさんも!!!
キレイに開いたところを撮るのはなかなか難しい。。。。

そして毎回お目にかかる度に思ってしまうこと。。。
少々怒った目?困った?目に。口紅をはみ出して塗ってしまったような口。。。
化粧を失敗してちょっと不機嫌?
そんな妄想を思い描いてしまうので少々深場で窒素濃度が濃くなってるから??(笑)
でも20から25メートルぐらいで見れるので日本に比べたらゆっくり見ることができます。。

そしてこのポイントもウミウチワがキレイで元気です。


ウォールを見つめれば、きをつけ!!をしているミゾレ君。

へんな物好きセンサー反応!!
黒いホヤ。なんかムンクの叫びをすこし崩したような顔に見えてしまいます。。

そして次のセンサー反応。
白いまゆ毛のおじいちゃん顔のはぜ。。

背中に羽が生えているようなウィングパイプフィッシュ??(あれあってたかな。。。。)

こんなかわいらしいカニさんも。

大好きなシンデレラさんも見ることができました。。

いつみてもきれいであでやか。。


ウミウシ君たちも元気に婚活中!!

かと思えば、カイメンの敷き布団にソフトコーラルの掛布団をかけ寝ているコクテンさん。。

はではでしいヒラムシさんは元気にお散歩中でした。。

マクロ人間な私はどうしてもマクロばかりクローズアップしてしまいましたが、、
ワイドもきれいですよーー




パイプオルガンのパイプのようなカイメンやお伽の国のメルヘンの世界の魔法の森にありそうな怪しい色のカイメンにキノコの森。。


明日もどんな生物が見れるのか楽しみです。
つづく
ワカトビ道中紹介-4(2日目ダイビング紹介)
2010年11月12日(金)
私の少ない記憶力の容量が満たんになってしまう前に2日目のダイビングをご紹介。2日目はwakatobi6に乗船。
今日も1日3ダイビングです。
*fan garden
*teluk maya
*roma
と潜ってきました。
今日もマクロ満喫。


バブルコーラルシュリンプやオラウータンクラブ

そしてイソコンペイトウが二も。
うぅーーん。イソコンわかりにくい写真ですね。。。すいません。。
でも本当に擬態するのがとても上手でガイドさんに教えてもらわなければ、全く気づきません。。

スパンチークアネモネフィッシュ(あれ?名前あってます??
こんなに真っ黒で人相??魚相??怖いですよね。。。
顔の横にある傷がよりいかつさを増してるような感じです。。。。。

真っ白な砂地ではヒラメ??カレイ??(どっちだろう??)がいたり、デッカなケショウフグが口をポカーンと開けて寝てたり。。。
そして浅瀬ではサンゴの上にキレイな黄色のハダカオコゼやデッカなお目目がチャームポイントのマンジュウイシモチも!!


そしてブラウンピグミーシーフォース。初めて見ました。
すごーーくちっこいので写真はとれませんでした。
ルーペを貸してもらいようやく目を確認
これを見つけられるガイドさんすごい!!!
そしてツバメウオも気持ち良さそうに泳いでいます.

そして3本目にいったroma..

バラの花のようなのでローズと名付けられたサンゴ。
そしてその近くにカメさんが!!!!
よーく見ると背中にコバンザメを2ヒキもおんぶしてます。。。
かわいーーーーー!!!!!


そして浅瀬にはハナヒゲウツボ
2ヒキ一緒にいたそうなのですが、あいにく私は1ヒキしか確認できず。。。
とううのも流れがとても強く、流されないように必死でした。。気を抜くとジェットコースターのように流されていってしまいます。。(笑)
でも普段は出切るだけ流れの弱いルートを取るそうなのでご安心ください。。
流れがある分。魚えいは濃く、バラクーダの群れや、カンムリブダイの群れなどワイドもオススメのポイントでした。
つづく。。。。
ワカトビ道中紹介-3(ダイビングポリシー&1日目ダイビング紹介)
2010年11月11日(木)
今日はリゾートのお部屋や施設の紹介をしようと思ったのですが、ダイビングもはや3日目。そろそろ記憶が怪しくなってきたので、
1日目から3日目のダイビング記にしました。(といっても写真をあまりとっていなく、というかよく取れてないので少しだけになってしまいますが、ご勘弁を。。。
まずリゾート到着初日。午後からチェックダイビングをするためにハウスリーフへ。
初日は移動で疲れてダイビングしたくないわ。。でも2日目からファンダイビングでボートトリップに朝から参加したいの!!!という方も大丈夫。2日目からでもチェックダイビングを含めながらファンダイビングに参加できます。
チェックダイビングといっても簡単な基礎知識だけ。マスククリアー、レギュレーターリカバリーなどだけなので、気をうことはありません。。気楽に。
まずはチェックダイビングとのことだったので、カメラはいいやぁーと持っていきませんでしたが、持っていけばよかった。。。。
リゾート前のハウスリーフもあなどるなかれ!!!
ウォールになっていて壁にはマクロ。ウミウシやエビカニが沢山!!!
そしてピンクのピグミーも!!!
そしてチャネルになっているのでドロップオフを見渡せば回遊魚も。
マンタやマンボウもでたことがあるそうです。
ただこれは本当に本当に稀なことだそうなのですが、回遊魚はいつ何が出るかわだれもわかりません。

リーフ地図です
ハウスリーフはセルフダイビングok
で朝6時から夜10時までもぐれます。
ただチャネルになっているので、流れが強い時間帯もあるのでご注意を!!
ボートを使いたい場合は6時から5時半まででしたら可能。
タクシーボートと呼ばれています。

モルディブでのダイビングのようにハウスリーフで潜る際にはボートにinとアウトの時間記載を潜る前にお忘れなく。。。
2日目いよいよファンダイビング開始です。♥
ボートダイビングは午前中2本、午後1本です。午後の1本がナイトダイビングになる日もあります。
基本的には1本1本リゾートに戻ってきます
ボートはwakatobi3-6
まで全部で6隻。基本的にリゾート滞在期間中は同じボートでダイビング。
ただしプライベートガイド(1人から3人まで)でしたら好きなボートを渡り歩けます。
というのもボート事に行くポイントが違います。
なので海でダイバーだらけとなる心配がないのです。。。
基本的にダイビングはその日のダイバーの数にもよりますが、多くて4隻まででるそうです。
今回は3隻のボートが稼働です。


こんな感じで乗るボート、ポイント名がダイビングセンターの前に記載されています。
あっ!!!言い忘れました。。。
wakatobi1-2は?と思ってる方も多いはず。。。
1.2は最初に作られた船。。壊れてもうリタイアしたそうです。。
今新しいボートを作っているところで、それが完成したら2代目で1.2を名乗ることになるだろうとのことです。
そしてダイビングに関して大事なポリシーがあります。
着底は禁止。
生物ノータッチ、グローブの着用も禁止です。
もちろん写真を取る時も着底はダメです。
自然をとても大切にしていてありのままの姿でできるだけ残して行きたいというリゾートの強い思いから生まれた、少し厳しく感じるかもしれませんが、最初の予約の際に、そしてブリーフィングの時に説明されます。
でも皆さんに楽しんでいただくために、ダイビングのグループは1チーム最大4人までとなっています。
そして、写真を撮る時は安定して写真を取れるようガイドさんが固定台のようになってくれたりとできる限りのサポートはしてくれます。
なので、ちゃんと写真も撮れるのでご安心を。。
ただ海の中を自然のままの状態で保つのに私たちが少し注意をし、楽しい海をいつまでもキープできるように心がける。。自然がドンドン壊れていっているこの時代にこの小さな心掛けがとても大切な事なんだなぁと改めて思いました。
さぁ。前置き?が長くなってしまいましたが。
ダイビング1日目。
1日目はwakatobi5に乗船。
*magbufuca
*kullo soha beach
*the zoo
と潜ってきました。
1日目はピンクのピグミー(残念ながら撮った写真はポカでした。。。つぎ頑張ります。。)
そして白のピグミー。
小さくて一瞬うん?ゴミ???と思ってしまいました。。。。
が。ちゃんとよく見ると尻尾をクルクル巻き付けて、お目目もちゃんとありました(笑)

頑張ったのですが、そっぽをむいた写真しか取れず。。。
はい。。まったくの写真センスゼロですね。。。
でも雰囲気だけはわかっていただけましたでしょうか??(笑)


そして黄色と白のハダカオコゼも。
ガラスのお目目がとても綺麗。。


そしてハゼ好きな私。
ニチリンさんやハタタテさんもわんさかいます。
アケボノさんもいたのですが、撮れませんでした。。。


そしてウミウシや



そして個人的に好きなほや。。。
ずっと見てると顔に見えてくるのは私だけ??
マクロ好きにはたまらない、天国のような場所ですが、もちろんワイドも楽しめるポイントもあります。
メインはマクロになってしまいますが。。


浅瀬の珊瑚はとても元気で綺麗ですし、大きなウミウチワもたくさん。♥
そして日本では深場にいかないと会えないサロンパスくんも、あちらこちらに沢山います。

そしてどぉーーーんとでかなダルマオコゼもいるのでご注意を!!!
じつは私この時この少し上のたなにいた、カエルウオをみていたのですが、ふと目を下にやったら、どぉーーん!!!といて、かなりびっくりしました。。

そして寄生虫をお顔に沢山つけたツバメウオ。。。
痛くないのかな。。。。

そうそう移動中?のカメさんにも会いました。

こんな盛りだくさんな感じで1日目のダイビングは終了。
2日目はどんな出会いがまってるのか楽しみです。
つづく
ワカトビ道中紹介-2(pelagian紹介)
2010年11月10日(水)
さぁーー&トミア島に到着!!ここからワカトビリゾートまでもう少し
まずは車で10分ぐらい島を移動。
移動中村の中の道を抜けていくのですが、可愛らしい子供たちが“hallo”.”bye bye”と手をふってくれてとてもフレンドリー
そして車をおりボートでいざリゾートへ。ボートで10分、15分ぐらい。

ワカトビの桟橋がみえてきました!!!
船着き場を到着時に撮るのをすっかりわすれてました。。。。(ごめんなさい)
なのでこれはリゾート側から撮った写真です(ゆるしてください`。。。。。)

3隻のボートはダイビングボートでもあります。
中はゆったりスペースがとってあり使い勝手はとてもいいですよ
そしてリゾートについて一番さきの任務!!!
それは。。。。。。
今回のペラジアンに乗るゲストの皆様より先にちょいとお邪魔をさせていただき、中をみさせてもらうこと。
いつも定期的に紹介しているワカトビのブログで公開した船の中。。。すごーーーい豪華!!と思ってはいたのですが、やはり自分の目で確認しないと!!!
ってことで今回乗船されるゲストの方が乗る前に少々お邪魔させていただきました。。
お尻がきれてしまってます。。。ごめんなさい。。。
でも外観も綺麗なのはわかっていただけますよね??!!

そしてこのお部屋が一番いいお部屋のマスターキャビン
なんと!!!
このお部屋!!!お部屋の広さ、収納などもさることながら、ブルーレイがついているんです。
(ちなみに私の家はまだアナログです。。。あぁぁぁぁーーー早く地デジ対応にしないと大好きなテレビがみれなくなる。。。。
夜就寝前に、ベッドでんていうリラックスしながら、映画を大迫力でみる!!!なんて贅沢もok!!!


あっ!!でもまだブルーレイのdvdはすくないようなのでご持参をおすすめいたします。

バスルームもオシャレなガラス張り!!!
本当に動くホテルです!!
つぎのお部屋はスーパーデラックスキャビン、デラックスキャビンそしてスタンダードキャビンと続きますがお部屋の広さははちがえど、スペースを十分にとってありクルーズとしたらかなり豪華じゃないかとおもいます 。
このクルーズにお部屋は5部屋しかなく、10人がマックスなんです。決して船は小さいほうではないとおもいます 。
その文居住スペースにゆとりをもち、皆さんに快適にクルーズの旅を過ごしてもらいたいというリゾート側からの、何とも嬉しい配慮です

広々とした明るいカメラルーム



そしてみんなの憩いの場!!
リビングスペースもこんなにゆったりです。。。
そして個人的に気に入ってしまった操縦室
木目調でかわいらしくないですか??

じつは船自体はそんなに新しい船ではなく、中をリフォームし綺麗に変身させ、元々あった木目の部分はそのままいかしたりと新しさもいれながら、昔ながらの懐かしい温もりを感じさせる船でした。。
つぎはリゾート紹介かな???
うぅーーーん
いつになったら海の紹介??
はい。。もう少々おまちくださいませ。。。
つづく。。。。。。
ワカトビ道中紹介-1
2010年11月10日(水)
こんにちは。突然ですが今ワカトビに視察にきています。ワカトビとは何処?とおもっていらっしゃる方も多いと思いますのでまずは場所のご説明から。。。
インドネシアのバリより専用チャーター機で役2時間半。
インドネシア・スラウェシ島南東端に位置するワカトビダイブリゾートです。
まだ日本ではあまり知られていない秘密の隠れ家的存在ですが、豪華リゾート。ダイバーには夢のような天国の島です。
まず、ワカトビの名前の由来はと言うと、スラウェシ島南東端に浮かぶトゥカンベシ群島(Tukang Besi archipelago)よりメインの4島の頭文字をとって名付けられました。
北端よりWA:ワンギワンギ島(Wangi Wangi Island)、 KA:カレドゥパ島(Kaledupa Island)、TO:トミア島(Tomia Island)、
BI:ビノンコ島(Binongko Island)となっています。
まずデンパサールで1泊。翌朝チャーターでいざリゾートへ。
デンパサールの空港につくとワカトビのバリスタッフがお出迎えしてくれます。
そしてチェックインカウンターにはワカトビ専用のカウンターが。
ここで荷物を渡し、専用のvipラウンジへ。

2階にあがるとリゾート滞在のゲストだけが使えるラウンジがあります。
ここでは出発までの時間、軽飲食が可能。
入り口


中は広々としていて出発までの時間をゆったりすごせます 。♥♥♥
そして、いよいよ出発。
専用機です。

いざ、デンパサールを出発。リゾートへ。

と思いきや。。。今回はなぜか1度フローレンス空港へ。。。
15分ぐらいでまた出発したのですが。。なぜに??
あとからスタッフにきいたのですが、時々給油のために途中トランジットがある場合もあるそうです。。。

まぁー今回はそんな時々あるトランジットにあたってしまいましたが、サービスはインドネシア国内線とは思えないほどサービスがよかったです。
機内食のフォークなどのいれものはワカトビのものでかわいい。
そして機内食もワカトビでオーダーしているそうです。

そして、いよいよ待ちに待ったリゾート到着までもう少し。
島の周りはリーフがすごい!!!
濃いブルーとリーフの緑が空の上からでもくっきり分かります。
さぁーいよいよ到着です


つづく。。。。